2011年01月15日

ストレッチ講習

 今日のソフトボール活動は河川敷グランドでストレッチの講習を受講。

 これは、数年前に私が松山市の少年リーグの講習を受けた時の講師にお願いしたもので、そのときに、スポーツ選手の体の使い方とウォーミングアップについて、理論的にわかりやすく説明してくれて役に立った記憶があり、団の活動としてやってみたらどうかと提案してやる事になったものである。
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 最初は、身体を動かしてやるストレッチを親子で教えてもらったが、結構きつくてこれだけで身体が暖まった。
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 それを1時間ほどやった後、親だけで風呂上がりなどにやる「静的ストレッチ」として、2人でやる股関節や肩のストレッチを教わった。

 私が、「実験台」としてやってもらったが、身体の筋や関節が適度に伸ばされて、ただでさえ固い私の身体はギシギシ言っていた。

 どの運動も、理論を交えてわかりやすく解説してもらった。

 家で、私ほどではないにしても身体の固い息子にやってみよう。

 他の父母にも好評で、費用はかかったが企画して良かったと思う。ストレッチ教室自体は、市内に常設の教室があって予約したら受講できるそうなので、今度嫁と息子を行かせてみよう。
posted by utsuno at 20:10| Comment(0) | ソフトボール

2010年12月05日

城北リーグ

 今回道後スポ少が参加している城北リーグの大会は、16チームが4チームずつの4つの予選リーグに分かれて総当たりで対戦し、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

 そのため、初戦を落とした道後スポ少だが、その後の2試合を勝ったために「2勝1敗」の2位となって、決勝トーナメントに進める事になったらしい。

 その決勝トーナメントの対戦相手は、今日の朝、抽選会があり決定したが、同じ「坊ちゃんリーグ」からの招待チームであり、先日のEBCでも優勝した強豪の石井東と対戦する事になった。

 今年の石井東は長身の6年生揃いで、西日本大会でも準優勝した文句なしの強豪でだが、公式戦では対戦した事がない。

 ほぼ最後の公式戦でやっと対戦となったが、まさに「相手にとって不足無し」である。

 さて試合は、初回は何とか0点に抑えたものの、主に守備の乱れでランナーを出して失点するというパターンが続き、こちらも相手のミスで1点を取ったものの、最終回に出たヒット1本に抑えられて、1-4で敗退。
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 準々決勝敗退となった。

 大きなミスではなかったものの、ちょっとした中継ミスや挟殺プレーでのミスがあり失点が続いたものの、こちらが1安打では勝てない。(確かに、スピードのあるピッチャーだったが)

 その後、負けたチーム同士で練習試合をする予定だったが、私は写真の整理の続きがあったので、負けた後の準決勝戦の塁審をした後、先に帰らせてもらう。

 家に帰って、2009年度と2010年度の写真の整理。学年が上がるに従い写真も多くなる。

 もう少しで、6年生のお母さんに渡す形に出来るが、容量が大きすぎてどんなメディアにコピーして渡せばいいのか悩んでしまう。
posted by utsuno at 22:54| Comment(0) | ソフトボール

2010年11月06日

スポレク祭、終了

「秋の県大会」であるスポレク祭も最終日の2日目。

 先週、一回戦、二回戦と勝ち進んだ道後スポ小は、新居浜の金子と準決勝で対戦。

 毎年のように全国大会に出場している金子は、今年も安定した強さを発揮している。ピッチャーはチェンジアップを有効に使う速球派で安定しており、守備も鉄壁。打撃陣は、1、2番が左打ちの技巧派で、ピッチャーが4番を打つクリーンナップは長打力もあり、下位打線もバットが良く振れていて油断できない。

 この強豪チームを相手に、道後スポ小は一歩も引かない試合を見せた。

 先発のシュウヘイは、低めを丁寧に突きチェンジアップも決まり、金子打線を4回まで1安打に抑える。

 守備陣も、セカンドのイッキとセンターのユウスケが守備範囲広くファンセーブを連発し、道後スポ小押し気味で試合が進む。

 6回裏の金子の攻撃では、二死一二塁で替わったマサから相手の4番に痛烈なライナーを打たれるが、ショートのシンタロウがダイビングキャッチしてチェンジ!

 守備に関しては、これまでの集大成と言えるような完璧さで、ミスらしいミスがなかった。

 一方で攻撃面では、下位打線がランナーを出すものの中軸がチャンスで打てずに無得点で終わった。

 特に、6回表は、四球で出た1番のタカヤを、2番ユウスケ、3番シンペイが送って二死三塁として4番のシンタロウに期待を賭けたが三振でチェンジ。もう一本が出なかったこの試合を象徴する場面だった。

 結局、抽選となり4-5で抽選負け。

 非常に残念だが、1点も取れなかったので仕方ない。
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 この大会では「3位決定戦」があるため、30分ほど休憩した後、同じく準決勝で石井東に1-3で敗れた郡中と対戦。

 この試合では、前に試合の「スクルトの呪文でもかけられたのか?」と思わせるレベルの高い守備が見られず、打っても三振の山で得点できず。

 0-7でコールド負け。
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 前の試合の魔法が解けてしまったようだ。

 まあ、子供達には、がっくりしてすぐに次の試合という酷な条件だったので、集中力が途切れるのは仕方ない事だが、相手も同じ条件だったのでやっぱり残念だ。

 ともかく、私の知る限り初めて出場したスポレク祭は終了。いよいよ、6年生のソフトボール活動も終わりが近付いてきた。
posted by utsuno at 22:07| Comment(0) | ソフトボール

2010年10月30日

オールスター練習の横で

 音楽発表会は昼で終わったが、ソフトボール活動は休みではなく午後から開始。

 近くの八坂小学校で11月に開催される「6年生オールスター大会」の道後スポ少が所属するチームの練習があり、同時に伊台小の2部チームも来ていたためチーム全体で八坂小にお邪魔した。
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 グランドを2面取って、1面で西条市のチームのオールスタートの練習試合をしている間に、反対側のグランドで2部の試合を2試合行った。
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 2部の試合は、監督がオールスターチームの監督となっているため、私がベンチで指揮する事になった。
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 試合内容は、1-1と1-3と1敗1分けで、それなりに競り合った点差だが、内容的には反省点が多くあり、冬の間の練習でいろいろと強化する必要を感じた。
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 それにしても、天候の影響もあるのか暗くなるのが早い。
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posted by utsuno at 22:53| Comment(0) | ソフトボール

2010年10月24日

東広島遠征--2日目

(1)交流戦
 残念ながら決勝トーナメントに進めなかった道後スポ少だが、2日目は「交流戦」という名の練習試合が予定されていた。

 しかし、天候は「午前中50%、午後80%」と言う、どう見ても雨が降りそうな天気。

 実際に、7時半にホテルを出発した頃には、シトシトと雨が降っていた。

 試合会場に到着した頃は、雨がやや弱まっており、若干時間を早めて試合を開始。

 この日は、「遠征に参加したものの公式戦に出られなかった下級生に経験を積ませよう」と言う監督の配慮があって、5年生以下の選手を中心にオーダーを組んだ。

 9時前から2試合を経過したところで、雨が強くなり、その時点で予定されていた交流戦を終えていたので、「これで撤収!」となり、12時前に東広島大会での試合日程を全て終え、松山までの帰路についた。

 途中、サービスエリアでの休憩を行いながら小学校近くの出発場所に着いたのは午後3時半頃。調べてみると2年前の東広島遠征では、到着したのが午後8時過ぎとなっているので、雨の影響もありかなり早めに帰る事が出来た。

 結果的に、2008年度チームの実績には届かなかったものの、内容的には見るべき所も多く、収穫の多い遠征だったと思う。
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(2)私が正しいとは限らないが…
 ところで、この遠征中あるお母さんと話していた時の事。

 そのお母さんの「今回の遠征には石井東さんは来ていないんですよね」と聞かれて、「単独チームでは来ていないんですが、オール松山に何人か選ばれたので、父母や監督が来てますよ」と答えたところ、

「なるほど。それでヒガシダマシイのTシャツを着た方がいたんですね

えーと。それはなんか違うような気が…。いや私が正しいとは限らないか…

 ここで説明しておくと、石井東のお母さん達は、チームカラーの赤地に「東魂」と背中に大きく書いたTシャツを作って着ている。

私「あの−。アレは、『東魂』と書いて『トウコン』と読ますんじゃないですか?『闘魂』と掛けていて…」

お母さん「なるほど!そういえば、あの赤は『燃える闘魂』の赤なんですね!」

おお!それは、私も気が付きませんでした。

 その後は、「人間って思い込みで間違っている事がありますね」という話になったが、石井東の人に聞いたわけじゃないので、果たして私が正しいのか自信がなくなってきた。

 今度、機会があれば聞いてみよう。

(3)そして伝説は…
 今回の遠征で監督と話していて、「イチローの代(2008年度チーム)では…」と言う話題が良く出た。

 2年前の東広島遠征でいい成績を残した事もあるだろうが、福山遠征の準優勝や西日本大会の出場等、「優勝」というタイトルには届かなかったものの、いろいろと思い出に残る大会が多かった2008年度チームは、(私が父親でもあるし)普段から話題になる事が多い。

 ちなみに、「監督が選んだ面白かったプレー」は、「西日本大会で、クワが(ワンバウンドでスタンドに入った)エンタイトル2ベースヒットなのに、フェンスを乗り越えてボールを捕りに行ったシーン」なんだとか。

 ある意味「伝説」を作ったチームだが、前期後期のリーグ戦を勝ち上がった今年度のチームも、何年か後には「伝説」として語られるのかもしれない。

 そんな事を考えながら、家に帰ったら、
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「伝説」達が我が家の居間で雑魚寝していた。
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 松山は広島よりやや遅かったそうだが、雨になってシニアの練習が昼過ぎに終了。

 同じシニアチームに所属している2008年度チームの主力5人が、我が家に集合して遊ぼう!となったらしい。

身長170cmを超える奴らが5人も集まると、10畳以上ある我が家の居間も狭くて仕方ないんですが…

 相変わらず仲のいい事だ。
posted by utsuno at 20:34| Comment(0) | ソフトボール

2010年10月23日

東広島遠征--1日目

 朝3時過ぎに起きて家を出発。と言っても、釣りでもなければ夜逃げでもない…、と言うフレーズは前にも書いたが、今回もこれまでと同じくソフトボールの遠征に出発するのである。

 今回は、広島県東広島市で開催される「リースキン旗争奪 西日本少年ソフトボール選手権大会」に参加した。

 この大会は、一昨年に参加して以来2回目となるが、当時6年生だった息子が、「一番思い出に残っているのは、東広島大会。あのレベルの高い大会でベスト8に残れたのは凄い」と言うような大会である。

当時の団のブログ→1日目2日目
個人のブログ→1日目2日目

 予選リーグから地元東広島市のオールスターチーム等の強豪校と同組になった道後スポ少は、キャプテンのイチローが完璧なピッチングを見せ、バックも良く守りよく打って2戦2勝でベスト16に残り、決勝トーナメント一回戦では、相手の好投手との投げ合いの中、無死三塁のピンチを凌いだ後の6回表、二死走者無しから粘ってチャンスを作り、息子の内野安打(エラーかもしれないが)で先制し、3-0で勝ってベスト8進出。

 この年の全国大会に出場した浮穴や伊方が予選敗退する中で、同じ松山から参加した石井北と共に堂々の成績で2日目に進めた。

 出場チームも男子だけで64チーム。「西日本大会」の名前通りのレベルの高い大会で、卒団間近だった当時の6年生にはいい思い出になったようだ。


 さて今年は…

 本部席前の「A組」に入った道後スポ少は、予選リーグの2試合を6-1、12-0と2連勝。

 相手投手の制球が定まらず守備のエラーに助けられて得点をもらった面もあるが、守備ではほとんどエラーがなく締まった試合が出来たのが勝因だと思う。

 ところが予選リーグに2勝のチームが2つ出たため、大会規定に従い、無死満塁からのタイブレーク1回のみで決着を付ける事になった。

 道後スポ少先攻で迎えた攻撃は、俊足のランナー3人を塁に置いて、シンペイ・シンタロウと最も期待できる打者が続くオーダーを組んだ。

 試合は先頭のシンペイが三振して一死満塁となったものの、続くシンタロウが右中間を破る見事な満塁ホームランを放ち4点先制!その後もヒットが続き一気に6点を取った。

 こうなると、守るのも楽。裏の相手の攻撃を2点に抑えて6-2で見事に勝利。

 堂々の成績で、ベスト16進出を決めた。

 予選リーグの2試合は、点をもらって勝てた面もあるが、このタイブレークでは、無死満塁から始まるだけに、状況次第でどちらに転ぶかわからない厳しい場面だった。ここで競り勝って上がれた事で、これまでにない精神的なたくましさを身に付けてきた気がする。

 ちなみに、松山から参加した5チームの内、オールスターチームであるオール松山を除けば、単独チームでベスト16に進んだのは道後スポ少だけ。それだけ厳しい闘いを勝ち抜けたのだから価値があると思う。

 ここで第1日目は終わり!とはならず、ベスト8進出をかけて地元東広島市の志和と対戦した。

 この志和も、東広島市の複数のチームから選手を選んで構成されているある意味「オールスターチーム」らしい。

 試合は、道後スポ少の守りの1回裏、立ち上がりに連打を浴びて2点を失う。

 一方、こちらの攻撃は、特別剛速球とは思えないもののキレのいいストレートを投げ込むピッチャーと堅実な相手の守備に阻まれて、四球2つ、振り逃げ1つの、3人のランナーを出しただけでノーヒットノーランに抑えられる。

 結局、こちらの守備陣も頑張って追加点を許さなかったものの、ノーヒットでは勝てず0-2で時間切れ敗戦。

 残念ながらベスト16で敗退し、2日目の決勝トーナメントに進めなかった。

 負けたのは残念だが、タイブレークの試合の集中力は見事だった。

 これまでは、悔いの残る守備や失投があって「もう1回やったら勝てるのに」と思わせる惜しい敗戦が多かったが、ベスト16での志和戦は、守備面で非常に高レベルのチームであり、この試合で集中力を切らさずにむしろ善戦できた事は収穫であり、不思議と悔しさの残らない敗戦だった。

 監督も、それなりに手応えを感じたのか満足そうだった。

 こうして、東広島遠征の第1日目は終わった。
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posted by utsuno at 20:31| Comment(0) | ソフトボール

2010年09月23日

宇和島遠征

 「朝6時30分に起きて宇和島に日帰り遠征」の予定だったが、明け方から嵐のような大雨が降り、「当然中止だろう」と二度寝していたが、宇和島方面はほとんど雨が降っていなかったらしく、2時間ほど遅れて結局出発。

 練習試合の会場の天神小学校に着いたら、グランドはサラッサラに乾いていた。

 ここで、1部2試合、2部1試合の練習試合を行った。

 開始が遅れた上に進行も遅れ気味で、天神小学校を出たのはそろそろ暗くなってきた午後6時前。
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 無料化社会実験中の高速道路を使って帰ったが、学校に着いたのは午後8時過ぎ。
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 遅く始まったので終わるのが遅いのは仕方ないが、さすがに疲れた。
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2010年09月20日

後期リーグ決勝トーナメント

 予選リーグを2戦2勝と勝ち上がって迎えた「後期リーグ決勝トーナメント」。

 この大会は、松山市の後期のチャンピオンを決める大会でもあるが、秋の県大会である「スポレク祭」の出場チームを決める予選も兼ねている。

 抽選により道後スポ少は、第1回戦(準々決勝戦)で清水と対戦することになった。
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 所属しているリーグが違うためにこれまであまり対戦経験のないチームだが、前期も決勝トーナメントに残っていることから地力のあるチームと思われた。

 試合は、初回に2点先制した裏に1点を失い2-1で迎えた2回表に慎太朗の久々の3ランホームランによって5-1とリードし、時間的に最終回の5回に突入。

 5回裏の守備を3失点以内に納めれば勝ちという気楽な状況だったが、守備のミスと四球であれよあれよと言う間に同点にされ、二死満塁からライト前に落とされて逆転サヨナラ負け。

 松山市の大会では、前期後期ともベスト8止まりで終わった。

 結局、この大会は、決勝で清水が浮穴にまたもや最終回に追い付いてタイブレークとなった7回裏、4-5から逆転サヨナラ三塁打で優勝を決めた。

 負けた試合が悔しいのはいつものことだが、勝負は時の運。前期後期の両方で決勝トーナメントに残るというのは、監督にも「記憶にない」ほどの快挙であり、その点は誇りに思って欲しい。
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2010年09月11日

決戦!後期リーグ第2節

 ソフトボールの後期リーグ戦も最終節となる第2節を迎えた。

 松山市の後期の優勝チームを決めるこの大会だが、「スポレク祭」と言う県大会の出場校(6〜7チーム)を決める予選も兼ねている。以前は総当たりのリーグ戦だったが、5年生大会の関係で日程が短縮され去年からは各チーム2試合だけを行う「リンク戦」となっている。

 先週の第1節でたちばなに勝ち1勝を上げた道後スポ少は7月の金亀ライオンズ杯の第1回戦で対戦し0-1で敗れた久米と対戦。

 前回の対戦では効果的なチェンジアップを交えた投球に翻弄されチャンスらしいチャンスを作れずに完封された。(その後、久米は勝ち進んで準優勝した)

 この日は、前回の経験を活かしたのか相手投手の調子が悪かったのか、何度もチャンスを作るものの得点には結びつかず、こちらも先発のマサが安定したピッチングでバックも要所要所でいい守備を見せて失点を許さず、0-0のまま5回を終えた。

 道後スポ少の攻撃の6回の裏。

 1死から相手のエラーで出たランナーを置いて、キャプテンのタカヤが見事なセーフティーバントを決め、俊足のユースケが一気に三塁を陥れて1死二三塁とし、2死となった後、リョウの当たりを内野手がはじき、ついに1点先制。続くシンペイがショート強襲のタイムリーを放ち2-0とした。

 6回表も、2死満塁と攻め込まれたものの、最後のバッターを内野フライに打ち取って、2-0で試合終了。
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 金亀ライオンズ杯の雪辱を果たし、予選リーグ2戦2勝とした。

 この後、同じ予選リーグの椿が2勝したため、大会規定に基づき1回だけタイブレークで椿と対戦。

 先攻の道後スポ少は無死二塁から、マサのバントがフィルダースチョイスとなって無死二三塁。ここでキャプテンのタカヤが見事なホームランを打って3点先制。

 その裏の守備も無失点で切り抜け3-0で試合終了。
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 見事に予選リーグ突破を決めた。

 このリーグ戦以前のチーム状態は、気迫が空回りして悪い結果ばかりが続いていて、後期リーグの突破も正直難しいかと思うこともあったが、この2試合は、皆が開き直れたのか、のびのびとプレーできていたような気がする。

 試合によって打てなかったり守りのミスが出た選手もいたが、必ずそれをカバーして活躍する選手がいた。この時期になってようやく「勝つためのチームワーク」が出来てきたような気がする。

 ちなみに、この試合が行われている時、私は市内の味生小学校に2部チームの練習を見に行っており、「そろそろタイブレークが始まりそうなので移動します」と言って移動中だった。(空いているコートで早めに決定戦を始めたらしい)

 残念ながら予選突破のシーンは見られなかったが、楽しみは決勝トーナメントと県大会に取っておこう。
posted by utsuno at 12:41| Comment(0) | ソフトボール

2010年09月04日

後期リーグ開幕

 小学校のソフトボールは今日から「秋の本場所」と言える「後期リーグ戦」が開幕した。
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 重信川の河川敷グランドに30数チームが集まって開会式が行われた。

 私も、道後スポ少のコーチであり松山市少年ソフトボールリーグ連盟の役員でもあるので、進行のお手伝いをしながら出席。

 別のチームの人が言っていたが、「後期リーグは2試合しかないから、11月のEBC杯を入れても6年生にとってはあと3試合しかない」時期になった。

 勝ち続ければ決勝トーナメントもあるし、それを勝ち抜けば県大会(スポレク祭)もあるが、ほとんどのチームにとっては、「あと3試合」である。

 もちろん、それ以外にもいろいろな「任意の大会」があるのが、日本ソフトボール協会が管理する本当の意味での「公式戦」はそれだけしか残っていない。
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 正直、「もうそんな時期か」と驚いた。

 さて、道後スポ少の初戦は、「たちばなと」の対戦。
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 8月には練習試合でやられており、侮れない相手だったが、大きな守備のミスもなく打線が上手く繋がって9-2で5回コールド勝ち。
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 予選リーグ突破に不可欠な1勝を上げた。

 これで、残りは1試合だが、11日(土)の対戦相手は、金亀ライオンズ杯の1回戦で対戦して道後スポ少に1-0で勝ち、そのまま準優勝した「久米」。

 「リベンジ」のチャンスをもらったと思って開き直って頑張って欲しい。
posted by utsuno at 23:29| Comment(0) | ソフトボール

2010年08月07日

会長杯開幕

 松山市少年ソフトボールリーグ連盟の最大のイベントである「会長杯」が開幕した。
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 日記には書いてなかったが、ここ数ヶ月、何回か役員の打ち合わせを行いながらこの大会の準備をしていた。何しろ、中国・九州地方を含めて70以上のチームが参加して2日間にわたり優勝を競う大会であり、「リーグの仕事は会長杯が終われば一段落」と言われるほどいろいろと大変な大会である。
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 私も、運営を手伝うようになって2年目だが、去年は2日目が雨で中止となったので、2日目にある決勝トーナメントに関しては、ほとんど未経験である。
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 道後のOBのお母さんのアナウンスや道後の金管バンド部の生演奏等々、道後がらみのメンバーが多い中、私はカメラを抱えて開会式の様子などを撮影する。(「メディア担当」という役職をもらっている)

 開会式の方は滞りなく終わり、いよいよ各球場に分かれて試合開始。道後スポ少は、同じ松山市内の難波と初戦を戦う。
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 この試合は、チャンスでヒットが出たこともあり4-1で勝てたが、1試合間を空けた第2戦は、チャンスにヒットが出ず守備の乱れもあって失点するという、このところの悪いパターンが出て0-3で敗戦。
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 残念ながら1勝1敗で予選敗退となり、ベスト16に残れず決勝トーナメントに進めなかった。
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 これまでの会長杯では、松山市内のチームが決勝トーナメントに進むことが少なかったが、今回の大会では、各ゾーンで松山のチームが健闘しており、2勝して決勝トーナメントに進めなかったのは、姫山のいたE組、石井と小野のいたF組、垣生と椿のいたM組、湯築と双葉のいたO組と道後のいたI組だけで、16組中で5組にしかならない。残念。

 もっとも、道後に勝った加茂は、その後決勝トーナメントの第1回戦で味生にも勝ち、2日目の準々決勝戦に進んだので、それなりに力のあるチームだったんだろう。

 夜は、「懇親会」があり、宴会場にも入らずにロビーで2日目の練習試合の組み合わせを作ってた。2次会では、どこかのスナックに移動し、カラオケを歌ったような気がするがよく覚えていない。

 午後12時前にようやく解散となり、朝6時前に起きて始まった長い1日もようやく終わった。
posted by utsuno at 12:33| Comment(0) | ソフトボール

2010年08月04日

真夏でも練習

 私の職場には「夏休み」も「盆休み」もないが、職場の人たちが「7〜9月の間に、何日か休みを取ろう」と言う習慣がある。

 7月のはじめに1日取った後は、仕事が意外に忙しくて取れなかったが、「こういうものは、意識して取らないと消化できない」と思い、ちょっと用事もあったので今日2日目を取った。

 午前中は、河川敷グランドへ行きソフトボールの練習を手伝う。
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 この暑さの中、3時間も練習したら(私が)倒れるかも?と心配だったが、風があって意外に涼しかった上に、途中から監督が来てくれたので、思ったより楽だった。
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 ちなみに、このブログの休載中もソフトボール活動は続いていて、相変わらず土日はほぼどこかのグランドに行っている。

 私は基本的には2部(5年生以下)チームのコーチだが、公式戦があると松山市のリーグの役員をしている関係からも1部チームの方に行く事も多い。

 今年のチームは、6年生が少なかった去年のチームの関係で5年生から試合に出ている子が多く、周囲からも「今年の道後は強い」とかなり期待されていたが、ここ一番の大事な試合を落とすことが多くあり、目標としていた「全国大会」も2008年度チームが達成した「西日本大会」にも手が届かなかった。

 まあ、各チームが少しでも上に行きたいと思っている中で闘っているわけで、相手があることだから仕方ない。

 それでも、7月末の「香川大会」では、予選、決勝トーナメントとも全勝で見事優勝し、立派な優勝旗を持って帰れた。
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 夕方には、父と嫁と息子で久しぶりに外食へ。
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 久しぶりに回転寿司の「すし水軍」に行ったら、ベルトコンベアの上を流れているお寿司は少なめで、タッチパネル式の端末から注文するようになっていた。

 小学生の頃は「納豆」や「唐揚げ」の百円程度のネタばかり頼んでいた息子が、「トロ」とか「炙りサーモン」なんかのそれなりにお高いネタをドンドン頼むので結構高く付いた。

 まあ、滅多にない外食だから仕方ないか。
posted by utsuno at 07:00| Comment(0) | ソフトボール

2010年04月04日

観音寺遠征

 この日のソフトボール活動は、朝6時30分に学校に集合し自動車5台で出発。目的地は香川県観音寺市。

 私は6年生と一緒に「チビっ子マラソン大会」に行っていたので不参加だったが、1月末に「関東大会」という名の交流戦に参加したときに、知り合いになった観音寺東の監督さんに「練習試合に来ませんか?」と誘われた事がきっかけでこの遠征が企画されたらしい。

 県外と言っても高速道路を使えば約1時間30分で観音寺まで行けるので「遠征」は言い過ぎかもしれないが、新チームになってからはその「観東大会」続き2回目の遠征になる。

 最初に大野原小学校に予定より大幅に早い午前8時過ぎに到着。

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 「早すぎるかも?」と思っていたが、相手チームの方々は既にグラウンドで準備していた。

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 8時45分から練習試合が開始。

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 昨日粘りのピッチングを見えせたエースのタカヤが先発。

 相手チームも球の出どころがわかりにくい変則派のピッチャーで、お互いが打ちあぐみ。0-0で引き分け。

1部--練習試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
大野原 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 0 0 0

 続いて行われた第2試合では、先発のリョウが初回に打ち込まれて2点を失うものの、こちらもその裏に2点を返して2-2。

 その後は、1試合目と同じ相手ピッチャーの球が打てず、相手には3回に2点を入れられて2-4で負け。

1部--練習試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
大野原 2 0 2 0 0 4
道後 2 0 0 0 0 2

 確かにいいピッチャーだったが2試合で2点とは…、最近の課題である「得点力不足」を再び痛感した試合だった。

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 2試合を終えて、時刻は11時頃。お世話になった大野原小学校の皆さんにあいさつした後、午後からの試合会場である観音寺東小学校に向けて出発。

 その前に、「せっかく香川まで来たので」と、讃岐うどんのセルフの店によって昼食。

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 私は「醤油うどん」を頼んだが、讃岐うどんらしく堅めの麺に大根おろしとレモンと醤油をかけて食べるシンプルなメニューだが、あっさりして美味しかった。

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 子供たちは、そもそもセルフの店で注文した経験があまりようで楽しそうだったが、中には大盛り過ぎて食べきれない子もいた。まあ、これも楽しい思い出だろう。

 その後、観音寺東小学校に移動し、練習試合を2試合。

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 こちらでは、相手の守備のミスにも助けられなんとか2連勝できた。

1部--練習試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 2 4 4 2 3 17
観東 0 0 0 3 0 0 3
1部--練習試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
観東 1 0 1 0 0 0 2
道後 2 0 0 1 1 X 4
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 ところで私は、父親が転勤者だった関係で小学校時代に観音寺市に住んでいた事があり、この観音寺東小学校に半年程通っていた。(小学1年生から2年生の時期なので、もう40年程前の事になる)

 「覚えているかな?」と思って、校内を少しウロウロしてみたが、残念ながらほとんど記憶に残っていないらしく「ピン」と来るものはなかった。

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 ただ、最後に両チームの子供たちが記念写真を撮った「山」は、当時からあったような気がする。

 ともかく、駆け足で4試合を戦った観音寺遠征も無事終了。学校に帰ったのが午後6時頃なので、普段の練習試合よりも早いぐらいだが、朝が早かったので疲れていたのか午後8時頃に眠気が襲ってきてそのまま朝まで爆睡してしまった。

posted by utsuno at 23:19| Comment(0) | ソフトボール

2010年03月28日

2部で3試合

 昨日仕事中に結果が気になっていた「坊っちゃんリーグ新人戦」は、予選リーグの初戦、春季ジュニアで金子に勝った天神と対戦し、

予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
天神 0 1 0 0 0 0 1
道後 0 1 0 0 1 X 2

タカヤとシンペイのソロホームラン2発で2-1で勝ったものの、第2試合では、春季ジュニアで高津に勝った窪田と対戦し、

予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
窪田 1 0 0 0 0 0 1
道後 0 0 0 0 0 0 0

スミ1の失点を返せず0-1で負け、1勝1敗で予選リーグ敗退となった。

 成長期の子が多いからなのか、3月下旬なのに冬のような寒さが続くためか、負傷者や体調不良の子が多くてチーム状態は決して良くないようだ。

 さて、昨日2勝していたら今日は「坊っちゃんリーグ新人戦」の決勝トーナメントの予定だったが、予選敗退したしたために、松山市北部の旧北条市粟井地区にある「安岡避難所」と言うグラウンドにお邪魔して練習試合を行った。

 ちなみに、このグラウンドをとってくれた粟井は、招待チームとして出場した「坊っちゃんリーグ新人戦」で見事勝ち上がって決勝トーナメントに出場したために不在。はー…

 故障者続出の1部は午前中の2試合のみだったが、2部(新5年生以下)は、予定の2試合が終わった後に、粟井の2部と1試合が急遽組まれて3試合を行った。

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 今日は、普段1部チームに帯同している新5年生以下に加えて、小学校で練習しているメンバーも連れてきているので、3試合でも全然大丈夫だったが、試合内容の方は、守備のミスがあった事と攻撃力の不足で1勝2敗と負け越し。

 2部チームなので当然と言えば当然だが、反省点の多い試合続きだった。

 来週からは、全国大会出場への最後のチャンスとなる前期リーグ戦が開幕。

 なんとか、3連勝で予選リーグ1位突破を目指して欲しい。

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2010年03月21日

春季ジュニア決勝トーナメント

 いざ決戦の時は来たれり。

 遂に2年ぶりにベスト16に進出した春季ジュニア大会の決勝トーナメントの日を迎えた。

 この大会では上位3校が四国大会に出場でき、四国大会に出場したチームは、各地区の予選を免除されて夏の県大会(6年生にとっては最後の全国大会の予選)の出場権を得る。

 ただ個人的には、県大会のシード権よりも、全国大会出場を目指す今年のチームが、県内の強豪チームを相手にどこまで戦えるのか、またどんな反省点を感じて本番の前期リーグに繋げてくれるのか、その点に興味があった。

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 初戦の相手は、宇和島市の『住吉「もてころ」ジュニア』。

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 相手チームは、体の大きい選手は数人だったが、上位打線のスイングが鋭く要所要所で長打を浴びて1、3、5回の表にそれぞれ1点ずつ取られる。

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 後攻の道後スポ少は、3番のシンタローが神懸かり的に好調でホームラン・ヒット・ホームランと猛打賞の活躍を見せ、特に2本目のホームランが逆転3ランで試合をひっくり返す。

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 2点差で迎えた最終回。相手チームは、ここまで3安打を放ち2打点をあげている3番バッターに回る1番からの打順。そこで、先頭打者を歩かせて無死一塁。  続く2番には前の打席でホームランを打たれており、嫌なムードが漂って来たが、今度はタカヤの球威が勝ったのか、セカンド正面のゴロに打ち取る。強い打球だったが、イッキが落ち着いて捕って目の前を走る一塁ランナーにタッチしてすぐに一塁に送球。このチームを救ったイッキのダブルプレーで二死走者無しとなった。  続く3番には4本目のヒットとなる三塁打を打たれ、4番バッターの時にワイルドピッチがあって5-4と詰め寄られたものの、4番を三振にとって試合終了。
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 1点差で逃げ切り5-4で勝利。2008年度チームの県大会ベスト16を超えるベスト8進出を決めた!

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
住吉もてころ 1 0 1 0 1 0 1 4
道後 1 0 1 0 3 0 X 5

 「今年の道後スポ少は強い」と言ってもらいながら大事な試合を落として上位進出を果たせなかった2010年度チームだが、大事な大会で過去最高を更新する結果を残してくれた。

 ここで、もう1回勝って明日の準決勝に進みたいところだが、私は、先月99歳で亡くなった祖母の四十九日の法要があるため後ろ髪を引かれながら早退。旧北条市にある嫁の実家に向かった。

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 法事が始まったのは奇しくも準々決勝が始まるのと同じ午後2時ちょうど。正直言ってお経を聞くよりも試合経過の方が気になっていた。

 お経が終わってお墓参りをしてお膳が出た午後3時30分頃に会長に電話したところ…

準々決勝戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
郡中 2 0 0 0 1 3 6
道後 2 0 0 0 0 0 2

 中盤までは2-2と互角の試合運びだったものの、終盤に守りのミスが出てバタバタッと失点し2-6で試合終了。

 残念ながらベスト8止まりで、明日の準決勝戦には進めなかった。

 話を聞く限りでは守備のミスさえなければ…という展開だったらしいが、エラーも実力のうち。県大会のベスト8まで進んだ事は素直に賞賛したいが、結局県大会の出場権は手に出来なかった。

 前にも書いたが、「今年度、松山市で強豪のチームと言うと…」とある方に上げていただいた4チームのうち、浮穴は春の全国大会出場で、石井東と久枝は四国大会出場で、それぞれ県大会の出場権を得たが、道後スポ少だけは前期リーグ戦から地道に戦って県大会の出場権を得るしか全国大会の予選となる県大会へ出場する道がなくなってしまった。

 「3歩進んで2歩下がる」状態が続いていいるが、前期リーグ戦で頑張ればリカバリーできるわけで、集中力を絶やさずに4月3日からの前期リーグ戦では全勝で予選突破を目指して欲しい。

posted by utsuno at 14:43| Comment(0) | ソフトボール

2010年03月14日

6年目の初体験

 2部チームは学校で通常練習だったが、1部は11時に学校を出て練習試合に出発。

 私は、午前中2部の練習に出た後に1部と合流。1部が練習試合をしているのは、割と近い場所にある「素鵞小」。
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 このチームは、去年の松山市の後期リーグでも優勝しており、松山市でも有数の伝統校だが、練習試合で対戦する事はほとんどなかった。
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 私も、ソフトボール活動に関わるようになって約6年だが、こちらに練習試合でお邪魔するのは初めての経験になる。(監督いわく「前は結構来ていた」らしい)
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 試合は3試合やって2勝1敗。
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 いい所も悪い所も出たが、キャプテンのタカヤのピッチングが安定してきたので、来週の春季ジュニアの決勝トーナメントに向けて、いい流れになってきた。
posted by utsuno at 14:38| Comment(0) | ソフトボール

2010年03月13日

春季ジュニア開幕

 去年の12月に亡くなった母の月命日であり、お彼岸の前と言う事もあって、関東の方に住んでいる親戚が訪ねてきてくれた。

 親戚というのが、私が小学生の頃によく遊んでもらっていたお兄さんとお姉さんで、住む所が離れてしまった事もあり親通しの年賀状のやりとりぐらいしか付き合いがなく、顔を合わせてお話しするのは約40年ぶりだった。

 お互いに歳を取ったのはもちろんの事だが、顔にしても話し方にしてもその頃の面影が残っていて非常に懐かしかった。

 あちらのご両親も、最近相次いで亡くなったそうで、「松山に住んでいる親戚も少なくなったので、これからはもう少しお付き合いをお願いしたい」と、住所と電話番号の書かれた名刺を渡してくれた。

 向こうの家の用事もあり、少しの間しかお話しできなかったが、父親も嬉しそうだった。

 その後、自動車を飛ばして松前町グラウンドへ移動。ここで、春季ジュニアの試合が行われる。

 この大会は、年に2回開かれる県のトーナメント大会の一つで、愛媛県内のチームが大会本部の抽選に従いトーナメント戦を戦う。上位3チームは四国大会に出場でき、夏の全国大会の予選を兼ねた県大会の出場権を得る。(つまり、松山市の前期リーグによる予選の結果に関わらず県大会に出場できる)

 個人的には、夏の県大会、秋の県大会の全国大会予選に次ぐ重要な大会と位置付けている。

 時間的には試合開始ギリギリになるかと思い焦っていたが、雨の影響で開始が遅れ2回戦の最初から見る事ができた。(1回戦は不戦勝)
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 対戦相手は、三瓶東。
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 この試合から本格的に復帰したキャプテンのタカヤが先発したが、初回に守備の乱れをつかれて1点を失う。
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 みんな緊張しているのか嫌なムードを感じたが、1回の裏の攻撃で無死一二塁からシンタロウがホームランを放ちあっさり逆転。
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 その後は、失点もなく、こちらは順調に得点を重ねて8-1でコールド勝ち。

 次の試合は、同じ松山市内の松山ASJrと対戦。

 この試合では、相手にヒットを打たれても守備陣が頑張って相手に得点を許さず、こちらは順調に得点して6-0で勝利。
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 2008年度チーム以来の県大会ベスト16に進出した。

 先週の八幡浜の試合であと2回勝っていれば獲得できた「春季ジュニアベスト16」の位置を予選から勝ち上がってリカバリーできた。

 このまま、上位3校に残って四国大会出場と夏の県大会の出場権を獲得して欲しい。
posted by utsuno at 08:06| Comment(0) | ソフトボール

2010年03月07日

団員募集イベント

 毎年、一定の団員が卒団していなくなる小学生のスポーツチームにとって、低学年の団員を確保する事は存続のために不可欠である。

 道後スポ少でも、その問題は同じであるが、活動の中心となっている小学校が生徒数が増えているので、なんとか人数を減らさずにやっている。

 中には親子ともども野球が好きなのか、自主的に「入団したい」と言ってきてくれる子もいるが、待っているだけでは十分な成果が上がらないのは仕事でもこの手の活動でも同じ事であり、それなりに努力して団員を募集している。

 道後スポ少の場合、団員募集の手段としては、定期的に「体験会」を開いているのが最大の募集活動となっている。

 そろそろ野球シーズンが開幕するこの時期に、2010年度チーム初めての「団員募集体験ミニソフト」を開催した。
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 今回は、2年生3年生のお母さん方が頑張ってくれて10人以上の体験希望者が集まってくれた。これは、普段の2倍以上の人数になる。
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 昨日から続く雨の影響で、キャッチボールとミニソフトの試合をちょっとやっただけで解散となってしまったが、みんなそれなりに楽しんでくれたようだ。
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 この中から出来るだけ多くの子に入団してもらいたいものだが…
posted by utsuno at 09:59| Comment(0) | ソフトボール

2010年03月06日

雨天決行→中止

 今日は、道後スポ少が所属する地域リーグの「坊っちゃんリーグ」の新人戦の日。

 松山市や愛媛県が主催する本当の意味での「公式戦」とは違うものの、新居浜や宇和島から強豪チームが集まるため、新チームの力試しにはちょうどいい大会である。

 と言っても、昨晩から雨が降り続いた上に、今日の天気予報が「雨のち曇り」で、朝起きたときに「さすがに中止か…」と思っていたら、会長からケータイに電話があり「やります」。

 確かに、3月は試合が多く日程が混み合っている上に、この大会に参加するために新居浜から宇和島までのチームが最大で2時間程かけて松山に来てくれている。徐々に天候が回復するという情報もあり、主催者側としては、中止にするか強行するか非常に悩んだところだと思う。

 ともかく、重信川河川敷グラウンドに移動して、グランド整備を手伝った後に開会式が始まる。
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 開会式が始まると同時に、「バラバラ」だった雨が「シトシト」ぐらいの強さになった。それでも、チーム紹介・主催者あいさつ・選手宣誓と進み、無事に終了。この時点で、主催者から「試合会場に移動して10時までグラウンド整備士ながら待機」の指示がある。
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 河川敷グラウンドから20分程の所にある窪田小に移動し、前入りしていたお父さんと一緒にスポンジを使ってグラウンドの水を抜いていたが、雨が徐々に強くなってくる。

 「こうなったら、少しでも早く試合を始めた方が良くないか?」と言っていると、本部から連絡があり、「今日の試合は中止」が決まった。

 朝の時点で無理っぽいかなと思っていたが、上にも書いたような事情の中での開催だったので、主催者としては非常に難しい判断だったと思う。

 ともかく、お疲れ様でした>皆さん

 試合はなかったものの、それなりに疲れた。昼過ぎに家に帰って3時間程爆睡してしまった。
posted by utsuno at 07:57| Comment(0) | ソフトボール

2010年02月27日

強化大会

 朝5時過ぎに起きて6時30分に小学校に集合。1時間30分ほど自動車を走らせて愛媛県南部の八幡浜市に向かう。

 ここで「愛媛県小学生ソフトボール強化大会」が開催され道後スポ小が出場することになっている。

 この大会では、春の全国大会出場を決めた伊方・浮穴をのぞく県選抜の16チームが2つのブロックに分かれてトーナメントを戦うことになっている。

 ブロック優勝した2チームは、3月に開催される春のジュニア大会のベスト16にシードされる。この春のジュニア大会で上位3チームになると春の四国大会に出場でき、春の四国大会の出場チームは松山市予選を免除されて夏の県大会に出場できる。

とまあ、少年ソフトボールチームにとって大きな目標である「全国大会出場」という「ライン」の中で、大きな意味を持つ大会である。

 それ以上に、秋の県大会出場が果たせなかった道後スポ小にとっては、夏の県大会の予行演習としても貴重な経験を積むことができる大事な大会でもある。

 会場は八幡浜市の山側にある双岩町にあるグラウンドで、市内からかなり走ったところにソフトボールのコートが3面とれる立派な球場が広がっている。
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 余談だが、ここら辺は私の母の実家に近く、小学生の頃は、夏休みになると1ヶ月近く帰省していた。

 双岩のあたりはカブトムシが良く採れるので有名で、私も父に連れられて朝早くに山に入り、クヌギの木を蹴るとカブトムシやクワガタムシが「バラバラッ」と落ちてきた。川に行くとゲンゴロウやミズスマシを見ることもでき、TVゲームの「ぼくのなつやすみ」を地で行く経験ができた。

 こんなところに立派な球場を含む公園が出来ていたとは知らなかった。

 8時前に会場入りし、10時の第1回戦に向けて準備を始める。

 先週の鬼北大会は、私は祖母のお通夜があって参加できなかったが、全試合完封勝ちで見事優勝。特に3試合を投げたキャプテンのタカヤはほとんどヒットを許さない完璧なピッチングで、打っては1番バッターでホームラン5本を放つという、投打の大黒柱としての存在感を示したらしい。

 この日も、同様にタカヤがチームを引っ張っていってくれるものと期待していた。

 ところが、会場についてウォーミングアップを初めてすぐにタカヤが「アイタタッ」と足を痛めてしまった。

 寒さのせいなのか緊張感からか、我慢強いタカヤが顔をしかめているので、かなりの痛みがあるようだ。

 しばらく休憩したら、普通に歩くことはできるようになったが、足を大きく開くと痛みが出るようで、ピッチングは難しそうだ。

 そうこうするうちに予定の10時になり試合開始。ピッチャーは背番号1のリョウが先発し、タカヤは「5番ファースト」で出場した。
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 この試合は、相手の「にきぶ」も本来のピッチャーがケガをしているそうで、フォアボールやワイルドピッチが続き順調に得点を重ね、守ってはリョウが落ち着いたピッチングを見せて相手を完封し13-0で快勝。準決勝に進んだ。
 準決勝戦の相手は、去年の夏の県大会で優勝し全国大会に出場した「三崎」。

 道後スポ小の先攻で始まったこの試合。1回表一死一塁から3番シンタローの一二塁間を破る当たりがランナーに当たって「守備妨害」でアウトとなりチャンスを潰してしまう。

 その裏。先発のリョウのコントロールが乱れてフォアボールと守備の乱れで三塁までランナーに進まれワイルドピッチで2点を失う。

 その後は、チャンスを作るものの「あと一打」が出ず、5回には1回と同じような展開から追加点を許してそのまま追いつけず0-3で試合終了。

 残念ながら準決勝で敗退し、春のジュニア大会ベスト16のシード権を逃した。
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 試合開始直前にキャプテンが負傷するというアクシデントがあったといっても、ケガはスポーツにつきもので、大事なのはそういうときにチーム全体でカバーできるかどうかだと思う。
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 まあ、春のジュニア大会で3回勝てばベスト16のシード権をもらったのと同じ事なので、13日から始まる大会で勝ち進んで、なんとか四国大会の出場権を獲得して欲しい。
posted by utsuno at 12:29| Comment(0) | ソフトボール