2013年08月31日

リコーのワークショップに参加しました--RICOH GR使用記:第2回

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 リコー主催のワークショップ「GR TOUR 2013」という写真教室のようなイベントが地元の松山で開かれたので、参加させて頂きました。

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2013年08月25日

実は、発売直後に買っていました--RICOH GR使用記:第1回

image 1.購入報告

 いろいろと多忙で、2ヶ月以上書きそびれていましたが、「RICHO GR」を発売直後に買ってるので改めて報告します。

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2012年10月11日

物欲の行方(3)--エネループ12本セット

 9月の仕事の反動で「ポチッ」と衝動買いしたアレコレの第3弾。2,400円也。

 パナソニックで唯一サンヨーブランドが残る充電池「エネループ」の単3電池12本セット

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 リモコンやらコードレスマウスやらゲーム機のコントローラーやら、単3電池を使う製品が多くなって、乾電池の方が安上がりなのかもしれないが、ゴミになるし…、と思って電器屋で充電池を探してみたが、割と高い。(1本3百円程度)

 そんな中、Amazonで「12本で2,400円」のセットが売っていたので、「ちょっと多いけど、どうせ使う物だから」と買ってしまった。

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 これだけあれば、当分安心だろう。
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2012年10月09日

物欲の行方(2)--新型Reader

 9月の仕事の反動で衝動買いしたアレコレの第2弾。

 ソニーから先月末に出た電子書籍の端末「Reader PRS-T2」。ソニーストアで約1万円也。

 これに、先日紹介した「32GBのmicroSD」をセットする。

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 約2年前。初代のReader(PRS-650)が発表になった時に「これからは、電子書籍だ!」と思って発売日に買って、それなりに使っている。

 液晶モニターと違う電子インクの見やすさは画期的だと思うが、肝心の本屋のインターフェース(検索性とか)に足りないところが多く、品揃えもまだまだ不十分であり、どう考えても取次業者や小売店に遠慮しているとしか思えない高めの値段と共に電子書籍の普及の障害になっていると思う。

 ベストセラーになっている本の中でも、半分ぐらいしか電子書籍化されていないし、私が好きな翻訳物に至ってはほとんどが古典であり、私の読書生活の中では、まだまだ「従」の存在である。

 などと文句を付けながらも、第3世代の今回の製品は、電子インクの画面の書き換え(ページめくり)の時に一瞬画面が黒く反転する減少が抑えられていて、呼んでいて違和感が少ないとか、初代に比べると画期的に軽くなった(215g→164g)とか改善点も多くて、ついつい「ポチッ」と買ってしまった。

 製品が届いてしばらく使ってみたが、画面の大きさは同じでも、上に書いたこと以外もいろいろと改善されていて、2年間の進歩は実感できた。

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2012年10月03日

10月開始〜。物欲の行方(1)

 忙しかった9月を終え、10月は暇になったはずだが、ソフトボール関係の仕事(松山市のリーグのホームページとか、団のホームページの更新)がたまっていて、早めに家に帰ってもバタバタしていた。

 それでも、3日間頑張って何とか片付いたので、明日からは平常運転に戻れそう。

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 昔、学生時代の定期テスト前には、「アレもやりたい。コレもやりたい」とやりたいことが頭に浮かんできたが、いざ試験が終わって暇になってみると、何故かやる気が薄れてしまったってことは、誰しも経験があると思うが、ここ数日それに近い状態である。

 ただし、物欲だけはあったのか、9月末の土日には、Amazonでポチポチとクリックしていくつか衝動買いしてしまった。

 まずは、こちら↓

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 SunDISKの32GBでclass10のmicroSDが、なんとAmazonで2,520円で売っていたので、あまりの安さに思わず買ってしまった。→Amazonリンク

 まあ、このmicroSDは、別の「ポチッ」の記憶装置として必要だったのもあるが、その「ポチッ」については、また後日。
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2012年03月07日

また買ってしまった

 いつもの通り中味スカスカのAmazonの箱が届いた。
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↑これだけ見るとわからないが、白い部分が中味で後はパッケージ。

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↑大きさは、横5cm×縦3cm程度。

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 さかさまにすると良くわかるが、「メモリーカードリーダー」である。そう、デジカメのメディアの中味をパソコンにコピーする時に使うアレ。

 これまでも、同じような製品は持っていたが、SDカードが2GBを超えるSDHCに対応していないので、カメラとUSBケーブルで繋いでデータをコピーしていたが、面倒なのでその上の規格の「SDXC」まで対応したカードリーダーを買ったわけである。500円也。安い。

 柄は適当に選んだが、見てるとホッとする。

 ちなみに、2枚目の写真の上側はCFカード。マイクロSDもそのまま差せて便利だ。
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2011年12月23日

マクロレンズ

 年末年始の休みに使いたいとAmazonでポチッとしてしまった新レンズ「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED」が届いた。
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 細かい説明は省くが、ニコンの一眼レフカメラに付けて使う交換レンズで、小さい物に寄って大きく撮れる「マクロレンズ」である。
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 午後からは暇だったので、D7000にこのレンズを付けて近所を自転車で走ってみた。
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 冬だが、探してみると花が見つかった。
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 マクロレンズで花を撮ると割と簡単に雰囲気のある写真が撮れる(ような気がする)
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 別に拡大写真だけじゃなくて、普通の写真も撮れる。
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 猫も撮れる。
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 60mmのF2.8と、中望遠でまあまあ明るいレンズなので、被写界深度が浅くて、背景がぼける写真も撮れる。
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 写真を撮るため(だけ)に外出したのは久し振りだが、面白かった。暖かくなったらまた行こう。
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2011年11月08日

新パソコン到着

 我が家のメイン機で使っているデスクトップパソコンは、5年前のWindows XP機で、当時としてはまあま高性能なマシンだったが、このごろは、マシンを立ち上げるのもインターネットに繋ぐのにもかなりの時間がかかるようになってしまった。

 私自身は、普段使いのノートパソコンにCPUにCore i5を搭載したLet's note S9を去年の夏に買ったばかりなので、ほとんど不自由していないが、家族からは不評なので、今年の年末頃には買い換える予定でいたが、試しにメーカーのサイトを見ていたら、思った以上に安かったので、ついついポチッとクリックしてしまった。

 CPUがCore i7の2.2GHzでメインメモリーが8GB、HDDが2TB。これに、BDドライブと21.5型の液晶モニター付きで、MS-Officeも入って約12万円。

 3Dとか高性能ビデオカードとかは必要ないので省いて、モニターは机のサイズがあるのでこの大きさにしたが、この程度の値段で買えるのなら、5年前と比べて相対的にも安くなっていると思う。

 メーカーは、前回買ったパソコンが故障なく順調に動いてくれたので、同じNECの直販モデルにした。

 注文して約1週間で発送され、土曜日に家に届いた。

R10219402-w480.jpg 取り敢えず箱から出して、居間の机(家具調コタツ)の上にスペースを確保してセットアップしたが、電源を入れてちょっと設定したら、その日の夜には使えるようになった。


R1021994-w480.jpg その後、データの移行も終わったので、元のマシンはどかしてパソコン用のデスクに置いてみた。

 データの移行が早かったのは、前に書いたが、「データのクラウド化」のおかげもある。


 マシン自体の起動もソフトの立ち上がりも早くて快適。

R1021993-w480.jpg 今回のパソコンは、液晶モニターの中にHDDやブルーレイドライブも内蔵されているので、配線がすっきりした上に、机のスペースも本体の部分が空いて物が置けるようになった。便利。


 家族にも「速いね−」と大好評である。

 まあ、支払いは私のクレジットカードなんだが…
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2011年09月29日

困った時のサポート様

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 なんとか空が真っ暗になる前に帰る事ができる。

 さて、朝書いた新通信機器「Pocket WiFi」の問題だが、「FTPソフトが使えない」と言う、出先でホームページの更新をする私にとっては死活問題の現象だったので、インターネットで調べてみたが、解決方法が見つからない。

 Pocket WiFiの説明ページに「ネットワークに負荷のかかる使用法には制限が」云々の記述があったので、もしかしてプロトコルとしてのFTP自体がダメだったら非常に困る。

(ここら辺、「日本語しゃべれ!」って人もいると思いますが、「困ってる」って事だけわかって下さい)

 仕方ないので、niftyのサポートに電話してみた。(フリーダイアル)

 繋がってから約10分待たされたが、渋い声のおじさんが出て来たので、現象を説明すると「しばらくお待ち下さい」と言って、約1分後に、

サポート「FTPの転送モードが『パッシブモード』になっていると使えないようです。お客様がお使いの『FFFTP』の場合『設定→拡張』で『PASV』の欄にチェックが入っていたら外して下さい」

私「すると。プロトコルとしてFTPを禁じているわけじゃないんですね?」

サポート「そのような制限はかかっていません」

とあっさり解決策を教えてくれた。

 早速、FFFTPの設定を変えてみたら、あっさりとファイル転送に成功した。

 さすがに、プロの仕事です。助かりました。
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重なる時には…

 2週間ほど前の話だが、私が契約しているプロバイダであるniftyから電話がかかってきた。

 たまにこの手のセールスの電話があって、「ゴールドカード作りませんか?」とか言われると、丁重にお断りしているが、今回の電話は、「いまお使いのイーモバイルの契約をPocket WiFiのコースに切り替えるとお得です」と言うもの。

 今治にJR通勤していた時に、ウィルコムからイーモバイルのnifty専用コースを契約していたが、松山で働くようになってあまり必要性がないものの、ないと困る(趣味でもソフトボールのリーグの仕事でも)ので、続けて使っている。

 niftyのお姉さんによると、今のPCカード形式のモデムを使うコースから、Pocket WiFiを使うコースにすると、月々の料金が安くなる。しかも、機械代は3万円以上のところを1円とかなりお得らしい。

 確かにいい話だと思い、その場で契約の変更をお願いした。

 それで、そのモデムというか「Pocket WiFi」と言う機械が昨日届いていた。

 Lifetouch Noteを買った同じ日に、通信環境まで変わってしまうとは…。重なる時には重なるもんである。

 パソコンでの設定は簡単でLifetouch Noteともすぐに繋がった。
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 ↑この携帯電話大の機械が、無線LANの親機通信カードを兼ねていて、電源をオンにさえしておけば、一度に5台までのパソコンやゲーム機がインターネットに繋がる。

 使う前に本体の電源を入れる必要はあるが、それ以外では、家でWiFiを使っているのと全然変わらず、通信速度も充分に速い。
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 今朝は、さっそくノーパソと一緒に持ち出して、スタバで使ってみた。(普段より早めに出勤した)

 快適だが、ちょっと問題もあって、Androidと共に調べる事が増えてしまった。
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2011年07月07日

新メンバー加入

「軽くてコンパクトなデジカメが欲しい」と思ってた所、「普通のコンパクト機のような外観で防水・耐塵・耐衝撃機」の「RICOH PX」が出たので、キタムラの通販で買ってみた。

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2011年04月28日

新生活シリーズ--(2)新腕時計

 繰り返すが、私は形から入る人間なので、新生活に向けて腕時計を買った。
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 今回は、「これまではJRの時間の確認などで、分単位で今の時間を確認する必要があったので、Gショックのベーシックなデジタル時計を使っていたが、これからは見やすいアナログ時計がいい」との考え(物欲)に従い、カシオの電波ソーラー防水時計「OVERLAND OVW-100BJ-3AJF」を買った。
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↑これまで使っていたGショック


↓今回のは、Gショックブランドではない
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 10年以上前に、アナログとデジタルのハイブリッドモデルを買って以来、腕時計というとカシオばっかり買っている。セイコーやシチズンよりも手軽で「ブランド料」が安いような気がする。(これで3機種目)
 大きくて見やすい文字盤で、ソーラー発電で電池交換不要。10気圧防水でお値段12,800円。

 思ったよりベルトの色が明るくてカジュアルな感じだが、これは、何なら黒か茶のベルトに付け替えてもいいかもしれない。
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2011年04月26日

新生活シリーズ--(1)歩数計

 松山の職場が忙しいと言うより、朝晩の特急に乗っている時間(1日に約1時間半)がなくなったことで、いろいろとある「仕事」(本業以外だが)の消化ができず、優先順位が下の方にあるこのブログの更新が滞っていた。

 月末を迎えて仕事はより忙しくなってきたが、生活のペースはなんとかできてきたので、小ネタからでも書いていこう。

 まずは、これまでとがらっと生活パターンが変わった事による身の回りのことなど…

 私は形から入る人間なので、何かあると、日用品なんかを変えて気持ちを先に切り替えるようにしている。

 そこで、今回最初に買ったのは、オムロンの歩数計。(正確には「万歩計」は商標なので「歩数計」が正しい)
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 これまでも、歩数をメモリーできてパソコンに転送できる機種を使っていたが、何回か洗濯してしまった(ズボンのポケットに入れたまま洗いに出してしまった)ため、歩数を正確にカウントできなくなってしまった。

 「仕方ない」と(新しい物を買うのでちょっとウキウキしながら)ネットで探して、同じオムロンの歩数計「HJ-205IT」を買った。

 今度の機種は、ネット上にある専用サイトで歩数を管理してくれて、登録者の中でランキングを競う機能も付いたらしい。

 パソコンとの接続は非接触型のトレイに置いて行うようになっていて、電池室もゴムのシールドがあって防水に気を使っているように見えるのは、洗濯してしまった人が結構いたからじゃないかと思う。

 これを持って、ほぼ毎日職場までの30分ほどの道を歩いて通勤している。
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2010年12月17日

電子書籍。ソフト編

 ついに(私の)電子書籍時代の幕開けとなったソニーの「Reader」。

 「紙の質感に近い」と言う電子インクのディスプレイは液晶と似ていながら違う感じで「おお!」と驚かされるが、そんなハードウェアよりも問題はソフトウェアである。

 以前は「コンピューター、ソフトなければタダの箱」と言われていたが、パソコンにしてもTVゲーム機にしても「どんなソフトが使える(楽しめる)のか?」が大事である。(今時は「コンテンツ」の方がよく使われるのかも)

 電子書籍の場合、「どんな本が読めるのか?」と言う事になるが、Readerの場合はソニーが運営している「Reader Store」と言うインターネット上の書店で書籍データを購入しダウンロードする事になる。

 それで、早速このReader Storeに行ってみた。

 「当初、2万冊。順次追加」と言われていたReader Storeの品揃えだが、実際には12月10日のオープン時に「店頭」に並んでいたのは、1万冊程度で、それ以外は遅れて追加されるようだ。

 それでも、1万冊もあれば読みたい本がかなり見つかるはずだと思い、物色してみたが…
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 うーん。確かに各分野(純文学からBLまで!)の書籍が一応揃っていはいるが、なんかショボイ感じだ。

 大手の新潮社や集英社の文庫本が並んでいないのは権利関係の調整が難しいから仕方ないとして、そういう問題以前に、書籍の検索が難しい。

 例えば、作者名や書名で検索して書籍を検索する事は出来るが、出版社やジャンル(ミステリーやSFとか歴史小説とか)では検索が出来ない。

 そのため、「何か面白い本ないかな」と本屋をブラブラするような買い方が出来ず、書名が著者名から検索するような「指名買い」しかできない。

 しかも、例えば「松本清張:4冊」「司馬遼太郎:0冊」「赤川次郎:127冊」「森村誠一:139冊」「東野圭吾:0冊」「伊坂幸太郎:2冊」「有川浩:0冊」「横山秀夫:4冊」と、非常に偏った品揃えであり、正直言って「読みたい作家に限り品揃えが悪い」。

 ただ、「大石英司:80冊」「横山信義:62冊」「田中光二:52冊」「谷甲州:47冊」「川又千秋:19冊」と架空戦記関係の作家は充実している。(と言うか、中公新書が協力的なのか)

 横山信義は結構好きな作家だし、「日本沈没 第2部」を書いた谷甲州さんは大学の先輩でもあるし、まずはそこら辺から読んでみよう。
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2010年12月16日

電子書籍がやってきた

 飲み会の関係で今治に泊まって2日ぶりに家に帰ったら、ソニーからの荷物が届いていた。
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 ワクワクしながら箱を開けた。中身は、
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 ソニーの電子書籍端末「Reader」の「Touch Edition」である「PRS-650」。

 iPadや、Readerと同日に発売になったシャープの電子書籍端末「GALAPAGOS」なんかがバックライト付きのカラー液晶モニターで写真や動画の表示も可能になっているのに対して、このReaderは、「電子インク」と言う方式の白黒モニターである。
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 なんか、時代に逆行している感じだが、液晶とは違う方式の表示装置であり、「目が疲れず紙の質感を持つ」と言われいてる。

 私も、電子インクを見てみたかったのと、「活字を読む」と言う行為に特化した製品として、「『本好き』ならこれだ!」と思い、予約開始の2日目の12月4日にソニーの公式ストアで注文していたが、発売日の12月10日から一週間経った今日、やっと届いた。

 そんなに売れているのか?
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 確かに、液晶とは違いパネルの表面に印刷したシールでも貼り付けたような質感で、バックライトが付いたカラー液晶モニターと違い、長時間使っても目が疲れなさそう。

 ちなみに、ソニーストアで注文すると、本体下部に好きな文字を刻印してくれるサービスがあるので、名前を打ってもらった。

 さて、使い勝手とそれ以上に大事な「どんな本が読めるのか?」については、そのうち紹介します。
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2010年03月22日

さらばウィルコム。こんにちは…

 私は、長年のウィルコムユーザーである。

 もともとは、ドコモのムーバシリーズを使っていたが、「京ぽん2」が発売された頃に「都市部なら良く繋がるし音質もいい」と聞いて新規で契約。

 その後、ノーパソのデータ通信用にもう1回線契約し、日本初のスマートフォンとなったW-ZERO3に機種変したりと立派な(?)ウィルコムユーザーとして使い続けてきた。しかし、回りに薦めても結局「070-」に変えた人はいなかった。

 その後、通話の方は「今治に行く特急の中で繋がらないと困る」と思い、FOMAに変更したもののデータ通信用にはPCカード型の端末を「25時間コース」で使い続けてきた。

 ウィルコムのデータ通信は、PHS回線なのでそんなに高速ではなく128kbpsだが、動画再生でもしない限りこの速度でも問題はない…カタログ値通りの速度が出れば。

 実際にはウィルコムのデータ通信の場合、経験値では32kbps程度が限界である。

 「まあ、NTTなんかのデータ通信はまだまだ高いし、データ通信専用のキャリアはエリアが狭いから地方では使い物にならないから仕方ないか」と思っていたが、最近、ソフトボールのコーチで高知県に単身赴任している方が、「イーモバイルなら通信速度もエリアもそこそこで、値段も安いですよ」と教えてくれた。

 早速調べてみると、私が契約しているniftyにもイーモバイルのオプションサービスがあって、今のウィルコムの料金より千円高い程度の月額で7.2Mbpsの速度が出るらしいとわかり、インターネットで注文したところ約2日で通信カードが届いた。
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 早速ノートパソコンにセットして繋いでみたが、3Mbps程度の速度が出ているようだ。

 これなら、今のウィルコムの約100倍のスピードが出ている事になるので、多少高くなっても十分にペイする。

 そこで、早速ウィルコムのサポートに電話して、「都合で解約します」と申し込んだ。

 国産の通信技術であるしユニークな端末を出してきたウィルコムを応援したい気持ちはあったが、次世代の通信方式であるXGPの展開が全然進まない状況なので、もう待てない。

 と言うわけで、

さらば、ウィルコム。こんにちは、イーモバイル
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2010年01月29日

「Optio I-10」

 ペンタックスから発売になったコンパクトデジカメの新製品「Optio I-10」。
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 「一眼レフカメラ風のデザインのコンパクト機」と言われているが、要は「ペンタックス オート110」(110フィルムという小型フィルム用でありながら、レンズ交換が可能な一眼レフカメラとしてある意味伝説となっているカメラ)のセルフカバーである。

 ちなみに、110は「ワンテン」と読んでいたので、「I-10」も「I」を「ワン」と読んで「ワン-テン」って事なんだろう。

 外観はともかく、中身は普通のコンパクト機で、ペンタミラーと光学ファインダーがあるはずの本体中央の盛り上がり部分には、動画再生用のスピーカーが内蔵されているだけで、「なんちゃって一眼レフカメラ」なんだが、このデザインは見事というかなんというか…

 今使っているコンパクト機はパナソニックの「DMC-FX37」で性能的にはまったく不満がないが、こういう変化球のカメラは見ているだけで楽しそうなので、お金に余裕があれば買っているかもしれない。(まだ、ポチッとしていません)

 実売価格25,000円弱って事なので、2月下旬に店頭に並んだら手にとって大きさ等を確かめてから考えよう。(使っていないリコーの「GX100」でも下取りに出すか…
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新ポメラ

 前にこのブログでも何度かネタにした「テキストの入力しかできないツール」である「ポータブルメモライター ポメラ」。

 ネットブックと言う名のノートパソコンが5万円程度で買えるこのご時世に、その半分以上の値段と言っても「出来る事」は10分の1以下のこの製品が、2008年の11月に発売以来、約1年間で販売目標の3倍の売り上げを上げるという予想外のヒット商品になっり、「2008年のヒット商品ランキング」でベスト10入りした。

 私も、発表と同時に「これは欲しい!」と思い、それなりに安いサイトを見つけて通販で発売日に入手してしまった。

 このような人は、少なくともインターネットで活動する人には多いらしく、「ポメラ買った」みたいなブログやニュースサイトの記事をあちこちで見た。

 それらの書き込みを見ていると、もともとメーカーが意図していた「会議の議事録をとるサラリーマン」よりも、ある程度長文を書くブロガーやライターが使っているらしい。

 私自身の、このような機能を絞り込んだ携帯できるガジェットへの思い入れを書いていると切りがないので略すが、ポメラは出来ないことの方が多い道具なのに不思議と愛着を持つように出来ている気がする。(文具メーカーであるキングジムらしいこだわりなんだろうが、外装にしてもキーボードにしても質感がいい事が大きい)

 まあ、ポメラのユーザーの統計によると、「40代男性」の率が一番高かったらしいので、(私を含めた)中年男性に訴えかける力があるのかもしれない。

 ただ、ポメラとノートパソコンを比べると3倍以上の重さの差があるとはいえ、インターネットにも繋がってメールとブラウザが動いて、同じATOKでも辞書と連動していたり誤字を指摘してくれる高性能版だったりと、やっぱりノートパソコンの方が高性能で便利であり、「どちらか1台」と言う場面ではノーパソを持ち出すことの方が多く、実際のポメラの使用頻度はあまり高くない。

 それでも、コロンブスの卵的なバックライトのないモノクロで見やすい液晶モニターや、折り畳み式ながらしっかりしたキーピッチとクリック感があるキーボードの組合せは「道具」として良くできていると思う。

 そんなポメラだが、初代の発売から1年ちょっとを経過した2009年12月。後継機というか上位機種というか、新型である「DM20」が発売になった。

 「通信機能」とか「バックライト」とかいろいろな噂はあったが、キーボードとATOKと言う2大要素はそのままで、ほとんどバージョンアップされていない。

 そのかわり、4型だった液晶モニターが5型に大型化し、設定がカスタマイズできるようになっており、内蔵メモリーの容量を増やすことでファイルサイズや保存できる数を大幅に増やしている。

 詳しくは、各種ニュースサイトを見てもらうとして、基本的なコンセプトは全く変えずに細かな使い勝手を改良しているようで、ぜんぜん別のベクトルに行っていないことは「ポメラファン」として評価できる。

 ただ、と言うことは、根本的には別のマシンになっているとは言えず、「今回は買わずに見送りかなー」と言う声に「理性」では納得していたが、実売価格がそれなりに安かった(値引率が高い)事もあり、気が付いたらインターネットの通販サイトで「ポチッ」と注文していた。
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と言うわけで、懲りずにまた買いました「パーソナルメモライター ポメラ」。
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 家に届いてから約1ヶ月半。嫁はまだ気付いていない。
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2009年10月11日

新デジカメデビュー

 ごぶさたです。

 「これは書かねば!」というネタがあったものの、なかなかうまくまとめることができず更新が滞ってしまいました。

 やっと書きますが、カメラに興味がない方は、パスした方が無難かもしれません。



 話は少し前にさかのぼる。

 ちょっとした事故があり、いつも使っていたオリンパスの一眼レフ「E-3」を修理に出す事になった。手元にないのは2週間程だったが、間の悪いことに大事な試合があって写真を撮る必要があったので、私が持っているもう1セットの一眼レフであるニコンの「D1H」を数年ぶりに棚から引っ張り出して持ち出してみた。

 当時としてはかなり高級機だった「D1H」は私が最初に買ったデジタル一眼レフカメラで、愛着もあったが、オリンパスのシステムの方が小型軽量なので、徐々に使わなくなっていた。

 「動くのか?」と心配だったが、最初の1回目のシャッターだけがなかなか切れなかっただけで、その後は、なんの支障もなくピントが合い撮影できた。

 で、これを持ち出して数日間撮影した。

 画素数にしても、AFポイント数にしても、かなり時代遅れの機種だが、実際に使ってみると連写速度やAFの精度、「70-200mm F2.8 VR」の描写や手ブレ補正機能によるファインダーの見やすさ等々、今でも必要十分な性能で特に不満を感じない。

 何より、オリンパスのフォーサーズシステムよりも撮像素子の大きなニコンのAPS-Cサイズのボケ味を見ていると、これまで「大きくて重い」と敬遠していたAPS-Cサイズのシステムも魅力的に見えてきた。

 そこで、「D1H」本体と、最近使わなくなったレンズ一式を「カメラのキタムラ」に持って行って査定してもらったところ、割と高めに査定してくれたので、「D300s+AF-S16-85mmF3.5-5.6 VRレンズキット」を衝動買いしてしまった。
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 別に「D90」でも良かったが、「D300s」はAPS-Cサイズの最上級機にしては意外に軽量コンパクトでシステムの重量は「E-3」とあまり変わらない。

 当分は、併用で行こうと思うが、久しぶりのニコンのカメラを使うので、戸惑いもありながら、新しい機械を使うのはワクワクする。
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2009年03月30日

ポメラバージョンアップ

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 発売日に購入後、何度か話題にした「ポータブルメモライター」略して「ポメラ」。

 折り畳み式のキーボードにモノクロでバックライトもない液晶モニターを組み合わせ、最低限の機能しかないテキストエディターとかな漢字変換システムのATOK(モバイル機器用)を搭載した、「テキストしか打てないマシン」。

 事務機器メーカーのキングジムが発売した当初は「サラリーマンが会議や発表会でメモ帳代わりに使うツール」と言うコンセプトだったようだが、実際にはインターネットで活動しているブロガーやライター関係から大きな注目を集めて、一時は品薄になるほどのヒットだったらしい。

 わたしも、発表があってすぐに「欲しい!」と通販で予約までして発売日に手に入れたが、ノートパソコンと比べると機能面では見劣りするマシンではあるし、通勤にノートパソコンを持参しているわたしとしては、「必須ツール」とも言えず、常に使っていると言うわけではない。

 ただ、電源ボタンを押して2秒で起動する手軽さと、パソコン内のデータもインターネットも参照できないと言う割り切った環境では、意外に「書く事」に集中できる。そのため、ニュースサイトの更新(本家の「デジカメジン」)にはノートパソコンを使い、このブログの記事を更新するのにポメラとノートパソコンを併用すると言うのがここのところのパターンとなっている。

 さて、そんな中、ポメラのファームウェアのバージョンアップがあり、キングジムから告知された。

 細かな修正が主であるが、なんといっても「変換候補が多数あったときに、数字キーで選択できる」と言う点が重要である。って言うか、これはATOKを使っている人から見れば、「何でそれができないの?」と言う点である。

 使っていて、もっともストレスを感じる不具合(?)だったので、対応してくれてありがたい。(できれば、句読点変換にも対応してもらいたかったが…)

 それにしても、ファームウェアのバージョンアップの方法が、「メーカーに(着払いで)送ってバージョンアップする」方法しかないとは、なんか時代にマッチしていない印象を受ける。

 今時、携帯電話でも自動でシステムの更新ができる時代なのに…

 まあ、ここら辺が、いかにこの製品の想定するユーザー層と、実際の購買層がずれていたかと言う事を表している気がする。

 ともかく、「2〜3週間」と言う期間使えないのは痛いが、数字キーで変換できる便利を体感したくてキングジムまで「ゆうパック」でポメラを送ってみたら、発送から1週間ちょっとの今日、ポメラが帰ってきた。

 早速起動してみたが、「数字キーで変換できる」点は、ATOKに慣れている者としては、本当に便利に感じる。

 これで、ポメラを使う機会がますます増えそうだ。
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