2013年05月04日

福山遠征

 今年の連休の一大イベントと言うと、前半の「福山遠征」と後半の「四万十遠征」。福山へは、ソフトボールの大会で行き、四万十へはごく個人的な用事だったが、それは後述。

 福山の大会は、息子が5年生の頃から一昨年まで5年連続で行っていた大会で、会場やホテルも以前と同じで懐かしかった。

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 開会式の会場では、松山から来賓としてこられていたM岡さんと会った。

 「ブログの方に載せて下さい!」と言ってくれたので、ご希望通り掲載。↓
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お世話になりました


 大会の方は、初戦で大敗して決勝トーナメントに進めなかったが、その相手チームが優勝したので、まあ仕方ないか。
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2013年04月27日

歩き遍路。桜井駅〜宝寿寺

 歩き遍路を再開してみて実感するが、歩いている時は「疲れた。辛い」と思うものの、数日経つと「また歩きたい」となる。これが、歩き遍路の不思議な魅力なのかもしれない。

 ソフトボール活動も休める日だったので、前回と同じく午前7:20の特急に乗ってJR今治駅へ移動。そこで普通列車に乗り換えて前回歩いた「伊予桜井駅」に8:20到着。ここから歩き始める。

 ところで、前回の国分寺の次の札所というと、愛媛県の札所では最も高度の高い場所にあり「遍路ころがし」と言われる難所の一つの「横峰寺」だが、今回はそこまでの時間は無いので、次の次の事を考えて、「伊予小松駅」を目標に歩く事にした。

 今回の経路がこちら↓

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 では、今回は縦横比3:2で撮った写真で振り返ります。
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伊予桜井駅を出発

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しばらくは田園地帯が続く

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今回も編み笠にリュックを背負っている

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国道196号線に出た

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しまった。湯ノ浦の道の駅は反対側だった

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しばらく196号線沿いを歩く

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JRの踏切を渡り山道へ

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遂に西条市へ

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「日曜遍路をしています」という方に追い抜かれた
私より年上なのに遙かに足が速かった

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特急の止まる壬生川駅まであと5km
ただし、今回の目的地はもう少し先

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高速道路沿いの道で、クルマに乗ったご婦人に「小松まで乗せてあげようか?」と言っていただいた
「ありがとうございます。でも歩きます」

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朝から連続で歩く事2時間。今日、初めてのコンビニがあった

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麦畑の横を歩く

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「なぜ、パーマ屋が野球の看板?」と思ったが、
もしかして、「ヒット&ラン」のシャレ?

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「横峰寺」の次の札所「香園寺」に到着。鉄筋の近代的なお寺

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講堂のような作りの本堂

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次の札所「宝寿寺」に到着

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なんと、12時から13時は納経も昼休み

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仕方ないので、近所の「ラーメンショップ」で「ネギラーメン」を食べる

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昼休みが終わり納経してもらった後、JRに乗って帰宅

 体力的にはまだ歩けたが、次回に今回飛ばした横峰寺に行くとすると、この道をもう一度歩く事になるので、今回は余力を残して終了。

 それでも、2ヶ寺回れたので、まずは順調な再開2回目だった。

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2013年04月26日

久し振りに歩いてみて

 さて、「これからのライフワークに!」みたいに意気込んだ割には、たった3回歩いて約半年間サボっていた「歩き遍路」を再開したわけだが、前回までとの大きな違いと言えば「スマホを買った事」である。

 去年の11月末にスマホを買ったのは「歩き遍路に便利そうだから」と言うのも大きな理由だったので、今回の歩き遍路から実際に使ってみた。

 まずは、JRの時刻表の替わりに「乗換案内」のアプリを使ってみた。この手のアプリは何種類かあるが、Yahoo!のが検索結果が正確で使い易かった。

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 そして、実際に歩き始めてからは、グーグルマップの「ナビ」機能を使ってみた。

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 「ベータ版」との事だったが、目的地までの距離や道順を音声で指示してくれるし、「レイヤー」機能でコンビニやレストランの場所を表示してくれるので、次の休憩場所を決めるのにも役立つ。

 これで、市販の地図を持たなくてすむので荷物の軽量化にもなる。

 常時ナビ機能を使っていると、スマホのバッテリーの減りも早いものの、この機能だけでも「スマホ買って良かった!」と思えてくる。

 ちなみに、恒例の歩行経路を載せていなかったが、前回のコースが↓こちら。

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2013年04月19日

「ランパス」とは?

 仕事の取引先と話していたときのことである。

 「…あのお店。場所は悪いけど結構頑張っているんですよ。味も評判が良くて人気があるし、『ランパス』にも載せたからお客さんも増えてるし…」

 『ランパス』?

 「ラグビーの練習で使われる「走りながらするパスの練習」の事?

 いや、どうやら話の前後から類推するに『ランチパスポート』の略称らしい。

 「舟を編む」を観たからではないが、辞書風にまとめると、

らんぱす【ランパス】
昼食を割引料金で食べられるクーポンと店舗の案内を掲載した本「ランチパスポート」の略称。愛媛県松山市でミニコミ誌「タウン情報松山」などを出版するSPC出版が発行している。類似の本として「スィーツパスポート」がある。

って事らしい。

 意味はわかるが、さすがに無理があるだろうと思い、職場の20代の女性Yさんに聞いてみた。

私「『ランチパスポート』を『ランパス』って略すのはさすがに無理があるだろ?」

Yさん「そうですね。私も聞いた事がありません」

私「若い子は、何でも略すよね。うちの息子なんか、『俺の今年の誕プレは』なんて言うんだもの。最初は何のことかわからなかったけど『誕生日プレゼント』の略なんだよ」

Yさん「あ、それは私も使います。『クリプレ』とか」

 そうか…、『誕プレ』『クリプレ』なんて言葉も使われているのか、日々語彙を増やしていく日本の言葉。こりゃ、辞書編纂部も大変だ。

たんぷれ【誕プレ】
「誕生日プレゼント」の略称。
(用例)我が家の息子の「誕プレ」は、スマホと繋がるソニーの腕時計だった


くりぷれ【クリプレ】
「クリスマスプレゼント」の略称
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2013年04月06日

「庵野秀明特撮博物館」

 ソフトボールの春の公式戦「前期リーグ」の開幕戦の予定だったが、明け方から降る雨の影響で中止。「ならば!」と、行って参りました、4月3日から愛媛県美術館で開かれている「館長 庵野秀明 特撮博物館」。

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 庵野さんと言えば「エヴァ」の監督だが、70〜80年代のアニメ・特撮への造詣の深さ(と言うかマニアぶり)にも定評があり、その点は、島本和彦の「アオイホノオ」なんかに詳しい。

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 ちなみに、私も別の大学だが、同時代に大阪にいて、自主製作の「帰ってきたウルトラマン」とか「ダイコンIII」のアニメとか、「そういうのを作っている集団(後のガイナックス)がいるらしい」くらいの話は聞いていた。

 そんな庵野さんが「館長」として日本伝統のミニチュア特撮の「博物館」という名の展示を行ったのが、2012年。各種の雑誌で話題になっていたが、「東京まではなかなか行けないなー」と諦めていた。ところが、その「博物館」が初の「国内巡回展」として松山市で開かれる事になった。

 2年ほど前にあった「大河原邦男展」といい、愛媛県美術館には(いい意味で)マニアックな学芸員でもいらっしゃるのかもしれない。

 さて、入場料1,300円円也を支払って会場へ。館内は、後半の撮影ゾーンを除けば撮影禁止。

 この「博物館」の展示は、おおきく分けて3つある。それは、

(1)特撮作品(主に東宝と円谷系)で使われた怪獣の着ぐるみやメカのプロップの展示
(2)この博物館用に作成された10分ほどの特撮映画「巨神兵東京に現る」の上演と、メイキング・資料の展示
(3)ミニチュアで作られた特撮セット風の街

である。

 (1)は、「館長 庵野秀明」と言っても、庵野さん所有の特撮関係の資料やプロップを展示しているわけではなくて、主に東宝や円谷の特撮で使われた怪獣や飛行機などの実物や復元物や設定資料を展示している。

 いくつかの部屋に分かれて展示されているが、そのボリュームは予想以上だった。

 個人的には、「昭和版のメカゴジラの着ぐるみ」や「メーサー殺獣光線車」、「『スターウルフ』に出て来たバッカスIII世号」、「vsシリーズで何度も登場したバンダイの1/16の四号戦車改造の74式戦車」とか、「『ローレライ』の潜水艦「伊五〇七」の3mもあるミニチュア」、「怪獣映画界の大スター『ゴジラ』『ガメラ』『キングギドラ』の着ぐるみ実物」等々、「あの実物にお目にかかれるとは!!」みたいな感慨がある展示の連続である。

 (2)は、庵野さんのと言うより、副館長でもあり「平成ガメラシリーズ」の特撮監督でもある樋口真嗣さんの製作した特撮映画で、CG全盛の時代では見られなくなったミニチュアの破壊と爆発が印象的な作品だった。

 「なんで『巨神兵』?」と思っていたが、『ガメラ3 イリス覚醒』に見られた「日常生活を破壊する怪獣の恐さ」を描いていて、ハリウッド映画なんかの「爽快な破壊シーン」とは違う、「神(怪獣)に対する畏れ」を表現できていたと思う。

 作っている方が楽しそうなメインキングフィルムも面白かった。

 (3)は、実際の特撮映画で使われた小道具も使ったミニチュアの街が、最後の展示スペースに作られていて、中の通路を通って様々な角度から見る事が出来るし、撮影用の場所から撮ると、『ウルトラマン』のメフィラス星人の回の「巨大化したフジ隊員」みたいなシーンが撮影できる。

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↑この「アパートの部屋」風のミニチュアを通して撮ると
こんな風に、「窓の外の怪獣」のシーンになる↓
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↑会場の外にあったこの展示は、近くの物は大きく遠くの物は小さく作っていて、
写真を撮ると遠近感が強調される↓
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 どのパートも総じて予想以上の充実振りで、ある程度特撮作品の好きな人なら県外でやっていても見に行く価値がある博物館だと思う。

 行って良かったと思うし、もう一回行きたいぐらいだが、残念なのは同行者がいなかったので、最後のミニチュアの展示で、「巨人、街に現る」みたいなシーンが撮れなかった事。(嫁と息子を誘ったが、拒否された)

 ともかく、必見!!の博物館だった。
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2013年03月31日

西村大師堂しだれ桜

 午前中だけソフトの練習に顔を出し、午後からは、久し振りに桜の写真を撮りに行く。

 松山市内の道後公園でも桜が満開の時期だが、この日に行ったのは、松山市から1時間ほどの山間部にある久万高原町の「西村大師堂しだれ桜」。国道33号線を高知県との県境近くまで行き、山をどんどん登った所にある桜の名所で、数年前に来て「もう一度来たい」と思っていた場所である。

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 しだれ桜も風情があるが、周りに咲いている菜の花とのコントラストが素晴らしい。

 帰りに道の横に出ている産地直送の店に行ってみたら、イチゴが「3パックで200円」とかなり安かったので、3パック買う。

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↑写真は1パック使った後


 「日持ちはしませんよ」と店の人に念を押されたので、またジャムを作る事にする。

 前回のは少し甘みが強かったので、従来の「果物の40%」よりも砂糖を減らして「果物の30%」で作ってみた。

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 ヨーグルトに落として食べてみたが、ほどよい酸味で食べやすかった。
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2013年03月30日

ソフトへ復帰

 忙しかった3月仕事も29日(金)で何とか終了。約3週間ぶりにソフトボール活動に復帰した。

 この日は、松山市内の5チームで作った合同チームが出場する「ミニソフト大会」へ。出場選手は、基本的に各チームの4年生以下だけで構成されている。

 道後スポ少の監督に電話で頼まれていたが、出場申込書を見ると私が「監督」として登録されていた。

 ミニソフトの大会とは言え「監督」の仕事は、数年振り。

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 ともかく、15人いる各チームの選手を、全て出場させる事を優先して指揮を執った。

 戦績は3戦3敗だったが、終わった後に各チームの選手に感想を聞いた所、「面白かった」と言ってくれたので、頑張った甲斐はあったんだろう。
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2013年03月23日

「こびとづかん大冒険!!」と、ちょっとだけ夜桜見物

 今仕事している部署は、3月は年度末の追い込みで毎年忙しいが、今年は3月の最後の平日が29日になっているので、例年以上に忙しい。

 そんなわけで、土曜日の今日も休日出勤して仕事。

 それでも、夕方には仕事を終えて帰宅。平日よりは早いので、多少は楽だ。

 帰りに通りかかった大街道商店街で、何かやっていたので覗いてみたら、「こびとづかんの大冒険!!」というイベントだった。

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 我が家の息子だと、ちょっと時期がずれているが、そういう絵本のキャラクターがいるらしい。「キモカワイい」って言うのか?

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 一番町側の会場にあった、「こびとづかん」のジオラマというのか、森を再現した箱庭みたいなコーナーはよくできていた。

 夕食後、道後公園に行ってみたら、夜桜見物の花見客がゴザを広げて宴会していた。

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 焼き肉なんかで火を焚いていたが、まだまだ寒いのに…

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 今年は、桜の開花が1週間以上早いそうで、3月中に満開を迎えるらしいから、花見も早めにやっとかないといけないらしい。

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 この調子だと、仕事の繁忙期が終わってゆっくり出来るようになった時期には、桜の見頃が過ぎていそうだが仕方ない。


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2013年03月21日

「記念にもらって下さい」

 ケガをした指の話である。

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↑後にスマホをいじっている丸刈りの息子が写っているが、気にしないでください

 左手小指の腱を痛めたのが先月の初め。「腱がある程度繋がるように」と小指の第1関節を固定するために、指に細いワイヤーを2本X字型に通した。

 それ自体は痛みもなく別に苦痛ではなかったが、少し雑菌が入ったようで、しばらくの間、腫れて痛かった。(抗生物質の薬を飲んで治った)

 1週間に2回ほど整形外科に通っているが、今日の診察で先生が「1本が少しグラグラしているので、隙間から菌が入らないように抜きましょう。ワイヤーは1本あれば充分です」と言ってピンセットでスッと抜いてしまった。なんの痛みもなし。

 包帯を巻いてもらって「今度は土曜日に来て下さい」と言われて、帰ろうとしたら看護婦さんが、「抜いたワイヤーは記念に持って帰って下さいね」と言って、ガーゼに刺したワイヤーを渡してくれた。

 うーん。確かに滅多にできない経験でしたが、こういう物って、一般的に「記念に」ってもらう物なのだろうか?

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 改めて眺めてみると意外に短くて、「こんなもので関節を固定していたのか」と驚くが、どうしたもんだろう。

 とりあえずは、ガーゼと一緒に引き出しの中にしまってみた。

 なお、残りのワイヤーは、あと2〜3週間で抜く事になるらしい。
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2013年03月17日

手作りイチゴジャム

 年度末で仕事が忙しく、土曜日は休日出勤していたが、この日曜日だけは何とか休めたので、お彼岸のお寺のお供え物などの用事があり、父親と八幡浜市へ行く。

 八幡浜は愛媛県の南部にある港町だが、我が家の菩提寺は、山の上にある。

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 舗装はされているものの自動車が離合できないような幅の狭い道路をしばらく登っていくと、段々畑の中にお寺がある。「マチュピチュ」みたいな場所。

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 ここの名物のしだれ桜が、少し咲いていた。

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 来週辺りが見頃らしい。

 その後、八幡浜市内でいくつかの用事(主に父親が名産品を買う)を済ませた後、海沿いの国道378号線を走って帰る。(行きは、高速道路)

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 途中で、道の駅に寄ったが、ここでイチゴが安く売っていたので、2パック買う。合計で400円也。

 家に帰ってから突然思いついて、このイチゴでジャムを作る事にする。

 レシピはインターネットで調べたらわかったが、割と簡単。

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 イチゴに対して、4割の重さの砂糖を使う。

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 まずは、砂糖の半分だけを鍋に入れたイチゴに振りかけて、水分が出てくるのを待つ。

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 弱火で煮込むともっと水分が出てくるので、残りの砂糖を加えて、焦げないように混ぜながら煮込む。沸騰したら、アクを取る。

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 とろみが出て来たら、火を止めてレモン汁を加えて完成。

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 添加剤など何も使っていないのに、いい色が出た。

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 割と小さめのパックだったので、量はやや少なめ。

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 早速、ヨーグルトに入れて食べてみたが、ほどよい酸味で美味しかった。

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 食パンにも付けてみたが、「イチゴの4割の重さの砂糖」は、ちょっと多すぎたかもしれない。今度は、「3割」でやってみよう。

 子供の頃だが、1回だけ作ってもらったイチゴジャムが美味しかったので、母親にリクエストしていたが、「新鮮なイチゴがあるのなら、ジャムにするのはもったいない」と言われて、なかなか作ってもらえなかった。

 その反動もあり、いつかは自分で作ってみたいと思っていたが、最初にしてはまあまあうまくできた。

 安いイチゴが手に入ったら、また作ってみよう。
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2013年03月10日

2台目のスマホ

 高校1年生の生活もあと1ヶ月とななった息子は、相変わらず野球部の友達を6人も家に連れてきたりして、それなりに楽しくやっている。

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 そんな息子だが、ここ数ヶ月「スマホが欲しい」と言い出した。せっかく、1年前に希望通りガラケーを買ってやったのに。

 時期的に、1年前に欲しがらなかったのも不思議だが、家にはiPod Touchがあるので、「今どきの高校生の必須科目(?)」の「LINE」とか「パズドラ」はそちらでやっていたらしい。

 それでも、回りがどんどんスマホに買い換える中で、回りの影響を受けやすい息子は、自分でも欲しくなってきたらしい。

 「じゃあ、試験で○○番以内だったら」と言っていた条件を一応(定期テストではなく模試だが)クリアしたので、「○○番以下に落ちたら没収」と条件を付けて買ってやる事にした。

 こういう時は帰宅が早い息子。部活から帰って来た夕方、近くのドコモショップに行ってみた。

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 行く前には「あまり大きくない型落ちの機種でもいい」と言っていたが、いざ店頭に並んでいるスマホを見ると、「現在人気人気No.1」のPOPにつられて「Xperia Z SO-02E」を買う事になった。

 一瞬、「じゃあ、俺の『AQUOS PHONE ZETA SH-02E』を君に使わせて、この機種を俺もらおうか?」と提案してみたが「却下!」された。

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 「フルHDの5インチディスプレイでクアッドコア」の最新機種なんて、メールとLINEとパズドラにしか使わない息子には、猫に小判の気もするが今後2年間使う事を考えると、できるだけ高性能の機種を買っておいた方がいいのかもしれない。
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2013年03月09日

半日ドライブ

 3月の仕事は年度末で忙しい事が予想される中、この土日だけは何とか休めたので、午後からクルマに乗って伊予市・大洲方面へドライブ。

 旧双海町の海岸沿いに咲いている菜の花を見たり、

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旧内子町にある「屋根付き橋」を見に行ったり、

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3時間ほどクルマで走っただけだが、いい気分転換になった。
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2013年03月07日

ドラマ豊作の1-3月クール

 指のケガと年度末の仕事で、なかなかブログが書けないが、指以外の体調は悪くもなく、元気(?)と言えば元気。

 そんな中、このクール(1-3月)は、TVドラマが(自分的に)豊作で、近年にないくらい観ている。そんなわけで、役にも立たない感想を書いてみた。

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「泣くな、はらちゃん」
・非常に珍しい「民放の地上はドラマに出演する麻生久美子さん」だが、映画と変わらない麻生さん(系統的には「おと・な・り」の主人公系)の演技が毎週観られる贅沢さ
・薬師丸ひろ子とか越前さん(麻生久美子)のお母さんを筆頭に、こだわりなく原ちゃんを受け入れる住人達の暖かさ
・「マンガのキャラクターが現実世界に現れたら」と言う、非常に現実離れした設定だが、長瀬くんの(いい意味で)わかりやすい演技で、割と抵抗感なく観られる
・工場長の話など、「そんな救い方なのか?」と思う部分もあったが、全体的に、どういう方向へ進む話なのか、中盤まで観たが良くわからない

「ビブリア古書堂の事件手帖」
・事前にさんざん言われた「イメージに合わない」剛力彩芽だが、その反動か、「意外に健闘している」印象
・「鍵のかかった部屋」のスタッフにより「ビブリア古書堂」の店内の様子など、不思議に雰囲気のある映像が多い
・それでも、事前にネットの各所で言われていたように「ガッキーや小西真奈美や本仮屋ユイカや堀北真希の栞子さんが見たかった」思いもあり

「書店員ミチルの身の上話」
・原作を読んだが、『嫌われ松子の一生』と宝くじの話を合体させて、途中のイベント(殺人事件)を端折って、ちょっと消化不良の終わり方をしたミステリーみたいだったが、ドラマではどうなるのか?
・書店員の制服のままで飛行機に乗ったり、それ以外も変わっているといえば変わっているが、「SPEC」なんかに比べるとはるかに普通の演技の戸田恵梨香が新鮮。(でも、痩せすぎ)
・なにげに豪華な出演者だが、結局どんなオチがつくのか楽しみ

「信長のシェフ」
・コミック版を買っていたが、こんなに早くTV化されるとは
・深夜の低予算ドラマだが、意外原作に忠実にドラマ化していて、真面目に作っている印象
・ミッチーの織田信長とか、ゴリの豊臣秀吉とか、メリハリのある演技で面白い
・ナレーションが、大映ドラマなどの来宮良子さんなのが、ちょっと嬉しい
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2013年02月16日

「GRAYS」

 仕事は休みだが指のケガの診察で街の方へ出たので、帰りに少し寄り道をして千舟町にある喫茶店「GRAYS」へ行く。

 ここは、30年以上前から営業している喫茶店で、チョコレートケーキが特に有名。

 例の「スイーツパスポート」が終日使える事は確認済みで、問題なく注文できた。

 店の雰囲気は、昔のアメリカ風。レトロな感じだったので、モノクロの写真にしてみた。

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 休みの日の昼前だったので、人が少なくて、落ち着いてゆっくりできた。

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 ケーキセットが250円割引で500円になった。

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 ケーキは、「イチゴのタルト」を注文してみた。

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 しかし、スタバなんかと違って、こういう喫茶店は、机の上でパソコンを広げて仕事していいものなのか、どれぐらいの時間は居座ってもいいのか…、慣れないのでいろいろ迷ってしまうのも事実。

 基本的には、誰かと来ておしゃべりする場所なのだろうか?

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2013年02月13日

「スイーツパスポート」

 時間は「初めての手術台」から1時間ほどさかのぼる。

 前日の診察の後、「明日の手術の手術の前は、水分は取ってもいいですが、食事は(あまり重いものは)やめて下さいね」と看護婦さんに言われた。

(まあ実際は、カッコの中は私の拡大解釈なんだけど)

 そこで、昼食は先週も行った喫茶店「フライング・スコッツマン」で軽食を取ることにした。

 と、その前に、本屋に行って最近気になっていた「スイーツパスポート」を買う。

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 この本自体がクーポンになっていて、載っている店に行くと、800円とかのメニューが500円に割り引きされる。

 「フライング・スコッツマン」に入り、早速「このクーポン使えますか?」と聞いたところ、店員さんに「すみません。このメニューは午後3時からしか使えないんです」と言われた。

 確かに、この店のページには「15:00〜」と書いている。

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 「終日OK!」と書いている所もあるが、店によっては曜日とか時間で制限がある所も多い。

 はい、ちゃんと確認していなかった私のミスです。

 仕方ないので、そのまま正規の料金を支払うことにして、予定通りのメニューを注文した。

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 先週の「ホットケーキ」に変わって今回は「ワッフル」だが、同じように上に載ったアイスクリームと生クリームが美味しかった。

 いきなりクーポンを使いそこねたが、この本自体は、喫茶店のガイド本としても使えるし、まだまだクーポンを使うチャンス(今年の4月末まで))はあるだろうから、1000円の本代も無駄にはならないだろう。

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初めての手術台

 午前中だけ仕事して、午後からは先週ケガをした左手の小指の手術を受けるため有給休暇を取る。

 軽く食事をすませて通っている整形外科へ。まずは、背広からジャージへ着替えて先生の問診をすませた後、奥にある「手術室」へ。

 指の手術といっても、あのライトの下にある本格的な手術台で、なんかだんだん自分の事が重病人みたいに思えてきた。

 小指の付け根に局部麻酔の注射を打ってもらい、感覚がなくなった頃に手術開始。

 詳しい描写は避けるが、麻酔がなければとても我慢できないような「痛い」措置をしてもらっているらしいが、音と引っ張られるような感覚以外は特に何もなし。

 さすがに酔狂な私も、写真を撮る余裕なし。

 30分ぐらいで無事に終了。一応「成功」らしい。痛みはないと言っても、身体がこわばって疲れていたのか、家に帰ってからバッタリと寝てしまった。

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 これで完治ってわけではなくて、約2ヶ月間はこの状態で、ほぼ毎日病院に通わないと行けないらしい。

 まあ、人間50歳にもなると、色んな所が痛んでくるって事で、症状と上手く付き合って行こう。

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2013年02月11日

ラーメン「りょう花」、本の買い出し、そして「もみじゅう」

 ソフトボールは内子町への日帰り遠征に行ったが、私は、用事があったので欠席。

 仕事は、午前中に終わったので、父親と昼食に外出。

 母を3年前に亡くした父は、身体は元気だし頭もボケていないが、食事の量が減り、普通の大人の一人前を食べきれなくなっている。

 そのため、「外食に行きづらい」(半分ぐらい残すので、作った人に悪い)と言うので、都合があるときに付き合うことにしている。

 今日は、父の希望で、ラーメン屋「りょう花」へ行く。

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 私は「塩ネギチャーシュー」を、父親は「塩つけ麺」を注文する。

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 「塩ネギチャーシュー」は割とこってりしていたが、半分もらった「塩つけ麺」は、カツオダシのあっさりした味で、どちらも美味しかった。

 いったん帰宅した後、運動がてら商店街方面へ散歩に行く。

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 今日の目的は、普段行っている「明屋大街道店」以外の本屋で、ゆっくりと本を物色すること。

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 「ジュンク堂」へ行き、家族へのおみやげや自分が読む本を一気に5冊買った。

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 「今年は本を読もう」の目標は、まずまず順調に実行中。

 今日書った本の中には、「いつかは絶対に読もう」と数年前から思っていたアレステア・レナルズの長編SF「カズムシティ」が含まれている。1,200ページ以上の大長編だが、前から楽しみにしていた本だ。

 街を歩いてちょっと疲れたので、銀天街商店街にある「Tully's」に寄ってコーヒーとケーキのセットを注文する。

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 ここは、半分地下になっている洋服屋の一角(半分程度)を使って営業しているカフェで、祭日の今日も6割程度の混み具合。比較的静かな店内でポメラを出して、ブログの記事を更新した。

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 ちなみに、本屋に出かけたのは午後2時で、午後5時に帰宅するまで全て徒歩で移動してみた。少し寒かったが風がなかったので、歩いているとあまり寒さを感じなかった。

 夕食は、「三連休なのになにも特別な事をしていない」と思い、家族で近所にあるお好み焼き屋「もみじゅう」へ行く。

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 近くに「千房」ができて、客が減っているのではないかと思ったが、ほぼ満席だったので大丈夫なのだろう。

 カウンターに座ったので、お好み焼きを作るプロの仕事を目の前で見る事が出来た。

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 注文したメニューは、いつもの「スペシャルイカネーズ」。嫁が頼んだ「明太ネーズ」ともども、美味しかった。

 さて、これで三連休は終了。今週の平日は、今日が祭日のために1日少ないが、それ以外にも病院で指の手術があったりで、結構あわただしく過ぎそうだ。

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2013年02月09日

休みの日の繁華街

 ちょっと指をケガしたので、整形外科へ行く。

 診察は早めに終わり、次の予定まで時間が合ったので、普段仕事している場所の近くにある商店街「大街道」まで歩いて、喫茶店に入る事にする。

 前に書いた「フライング・スコットマン」に言ったら、禁煙席は満席。仕方ないので近くの「サンタマルク・カフェ」に行ってみたが、ここも、ほぼ満席。

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 平日、仕事をしている時の昼休みに来ると、6割程度の席が埋まっている程度だが、休みの日の繁華街は、平日以上に人が多いらしい。意外、と言うよりもこれが本来の人手なんだろう。

 30分ほどコーヒーを飲みながら座って、本を読んだりパソコンを打ったりして過ごす。

 指のケガで利き腕の左手の小指が使えないので、指4本でタッチタイピングできるように、練習がてらキーボードを打ってみる。

 ローマ字入力の場合、左手の小指は「A」の位置にあるので、割と重要である。仕方ないので、薬指に2本分の仕事をしてもらう事にした。

 左手を時々ホームポジションからずらす必要はあるが、なれればまずまずのスピードで打てるようになった。

 ちょっと不便ではあるが、こういう制限がある中で慣れていくのも、なんかのゲームみたいで面白い。

 その後、ワシントンホテルで開かれている「松山市少年ソフトボールリーグ連盟」の「役員会」へ。

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 役員になって去年までで4年になったが、どうも、今年も引き続きやる事になるらしい。

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 その後、会場を変えて「リーグ総会」に出席し、

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続けて、「リーグ懇親会」へ。

 いつも思う事だが、どのチーム関係者の方も真面目な方ばかりだ。懇親会も含めて、皆さん小学校のソフトボールの事を熱く語っていた。

 グランドには行かないものの、午後3時の「役員会」から「懇親会」の終了の午後9時まで、合計6時間、ソフト漬けの一日だった。

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2013年02月05日

「カフェ」じゃなくて「喫茶店」

 普段昼休みなどの空いた時間にブログの原稿を書いたり、仕事(ソフトボールのリーグの)を片付けたりするのに、マックやスタバへ行く事が多い。

 値段も手頃だし店の雰囲気も適度なざわめきがあって集中できるので、30分程度だが結構快適な時間を過ごさせてもらっている。

 ところで、Webの記事で「スタバの普及に見られる『喫茶店第2の波』に続き、既存の喫茶店がコーヒーへのこだわりと独自メニューで逆襲に転じた『喫茶店第3の波』が起こりつつある」という記事を読んだ。

 そういえば、普通の喫茶店には数年行っていないなと思い、行ってみました大街道の喫茶店『フライング・スコッツマン』。

 大街道の入り口にあるこの喫茶店。スタバもマックもアマンダコーヒーも近くにできたが、25年ほどここで営業を続けていて、それなりに客も入っているようだ。

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 店内は、スタバと比べるとやや暗い。椅子は、柔らかく快適で、ちゃんと禁煙席もある。

 久し振りに来たので、コーヒーだけじゃなくて「クルミのホットケーキ」のセットを注文してみた。

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 アイスクリームと生クリームがのったクルミ入りのホットケーキ。結構ボリュームがあるが、コーヒーと良く合う味で美味しかった。

 店内は、スタバやマックに比べて女性の比率が高い感じ。

 適度にざわついていて集中できるし、椅子の座り心地も良くてかなり快適。

 値段的には、スタバよりも高めで、百円でホットコーヒーが飲めるマックとは比べるまでもないが、たまには、こういう贅沢もしてみたい。

 また、ゆっくり時間が取れる時に来るとしよう。
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2013年02月01日

これもエコ?--プリン作りの裏技(?)

 私は、我が家で「プリンを作る係」になっている。

 まあ、早めに家に帰った時に何度か作っているうちに、なんとなく「担当」になったが、あとの二人(嫁・息子)がそれなりに喜んでくれるので、いろいろな種類を作っている。

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 時々は、「卵と牛乳と砂糖」だけで本格的なのも作るが、ハウスの「プリンエル」が安定して美味しいので、ほとんどのはこれを使っている。

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 今日は、嫁がスーパーの特売で買ってきた「豆乳ミルクプリン」を作ってみた。

 「作る」と言っても、鍋で牛乳を温めてプリンの素を入れて沸騰させるだけだが、割と面倒なのが、その後の「冷やす」作業で、外で粗熱を取った後で冷蔵庫に入れる必要がある。

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 しかし、よく考えたら今は冬なので、外気温は冷蔵庫とそんなに変わらないはず。そこで、「外のように寒い」と言われている我が家の玄関横の階段に、沸騰して容器に入れてすぐのプリンを置いてみた。

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 待つ事約1時間。

 ちゃんと固まっている。

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 これも「エコ」なのか、この時期の冷蔵庫ってあまり必要性がないのか(「低温」じゃなくて「定温」であるメリットは大きいが)、単に我が家の玄関が寒いだけなのかは別にして、冷蔵庫の中の整理も不要だし、いろいろと簡略化されて便利だ。

 後は、階段を降りてくる時に息子が蹴飛ばさないように、良く言って聞かせないと…
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