2013年12月12日

移転しました

新しいブログシステム(CMS)としてWordPressの勉強をしていましたが、何とかブログが作れる程度にはわかってきたので、この機会にこの「デジカメ絵日記帳」を移転することにしました。

新しいブログは、こちら→「デジカメ絵日記帳」です。

今後ともよろしくお願いします。
posted by utsuno at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月06日

「シャア専用オーリス」

 ソフトボールの練習を終えた私は、午後からクルマを走らせて問屋町のネッツトヨタへ向かう。

image

 この土日、ジオニックトヨタ社が開発した「シャア専用オーリス」の実機が愛媛県で初めて展示されているので、すぐに買う予定はないものの、見に行ったわけである。

 Webの記事は読んだが、この目で確かめたい。「いい歳して」と笑われようとも、私に意地というものがあるのでな!てなもんである。

image


image


image


image

 基本は、「赤のオーリス」に、専用のパーツやシールを追加した車種であり、色もアニメのピンクみたいな「赤」ではなくて、メタリックな深い赤である。(ガンプラの「チタニウムフィニッシュバージョンのササビー」的?)

image

 それでも、前後に付くトヨタのエンブレムがジオンのマークになっていたりして、それらしい仕上がりになっている。

image


image

 内装もところどころに「赤」を配している。

image

 ↓シフトレバーが格好いい。

image

 ↓ドアノブなどに付けられたシールは、ガンプラのマークを参考にしている。

image

 ↓排気管は、4つあるように見えるが、1つだけ本物で後はダミーだそうだ。

image

 ↓ホイールの中心も「ZINIC TOYOTA」の文字が。

image

 ↓個人的には、アニメのじゃなくてガンプラ用のブレードアンテナ風にデザインされていたワンセグ用のアンテナが気に入った。ノーマル車にこれだけでも付けたい。

image

 ↓値段は、ノーマル車より約百万円高いらしい。

image

 40代以上の男性客と、子供連れが結構な人数来ていて、「イベント」としては成功だったのだと思う。ただし、実際にこのクルマに乗るのは、なかなか勇気が要るだろうが…
posted by utsuno at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月04日

水回り、更新

 先日嫁が注文した、水道の蛇口とガス給湯器。仕事を終えて家に帰ったら、取り付けが終わっていた。

image
↑蛇口は、先端が異様に太いが、これは浄水器が内蔵されているため。

image
↑先端のレバーで、シャワーや浄水に切り替える。

 この水道の蛇口、前の製品はレバーを「下ろす」と水が出ていたのに、今度は「上げる」と出るようになった。

 何でも、震災の時に物が落ちてきて勝手に水が出るという事があったため、今では全部「上げる」と出るようになっているんだとか。

image
↑風呂場の蛇口も取り替えられていた。

 外の給湯器とは別に、「水漏れがするから」と嫁が注文していたらしい。

 使い勝手は同じだが、シャワーに空気が混じるようになっていて、水のでかたがソフトになっているような気がする。

 どちらも20年振りの更新だが、同じような機能の製品でも、地道に進歩している事を実感した。

posted by utsuno at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月01日

10月突入

 仕事が壮絶に忙しかった9月も何とか終えて、10月に突入。

 私の職場では、まだまだノーネクタイのクールビズが継続しているが、さすがに半袖はやめて長袖にしてみた。

image

 そんな日に限って、真夏…って事はないとしても夏の終わり頃の暑さだった。

 取引先によっては、今日からネクタイ着用のところもあるので、それに比べれば助かる。しかし、1年の内で6ヶ月がクールビズって、凄い事だと思う。ネクタイ屋は大変だろうが。

image

 昼休みに商店街を歩いていたら、町内会の人が御神輿を出して準備していた。

 この暑さで忘れていたが、来週には秋祭りか…

posted by utsuno at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月30日

水道の蛇口を壊した結果

 台所の水道の蛇口の付けている浄水器が水漏れしていたので、大型のペンチで締め直していたところ、締める力が強すぎたのか、蛇口のプラスチック部品が欠けてしまった。

image

 「修理、お願いしておいてね」と行って出勤して帰って来たら、

image

家に、「浄水器内蔵の蛇口」のカタログが置いていた。

 なるほど。こんな製品もあるのか。浄水器を外付けするよりもスマートで邪魔にならない。

 で、もう一枚、「見積書」があった。

image

 嫁「ガス給湯器が最近調子悪いから、見積もりを頼んだよ」

 まあ、実際にお湯の温度が低い事もあるし、必要な物だから仕方ないが、蛇口の数倍の出費になってしまった。

 今年の冬のボーナス。早くも使い道が決まってしまった…

posted by utsuno at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月29日

「久米の癒」通い

 ここ2週間ほど、休日の夕方は松山市の久米にある温泉「久米の癒」に行っている。

image

 最近、知り合いからタダ券を何枚かもらったが、有効期間が「9月30日迄」となっているので、有効期限までに使い切ろうと通っている。(通常の入浴料は450円)

 この温泉は、昔「東道後温泉」だった施設が大幅にリニューアルした温泉だが、温泉業界の人に聞いた話だと「松山市周辺では、道後温泉と並び湯質がいい」と通にも評判の温泉らしい。

 湯質の事は正直良くわからないが、施設がきれいだし風呂も6種類ほどあって充実していているので、タダ券を持っていない時も、何回か来た事がある。

 日曜の夜というと、一番混雑していそうな時間帯だが、洗い場も湯船も適度に空いていて、ゆっくりと利用出来た。身体もポカポカするし、寒くなるこれからの季節は、回数券でも買って通う事にしよう。

posted by utsuno at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月22日

またまた大集合

 用事を終えて家に帰ったら、玄関前に大量の自転車が置いてある。で、玄関の状態がこれ↓

image

 野球部の練習が早めに終わったので、我が家に集合!って事になったらしい。ちなみに、9人来ていたが、昨日も5人来てました。

image

 何しろみんな体育会系なので、家には行ったら「こんにちは。おじゃましてます」「こんにちは!」「おじゃましています」って次々挨拶するし、嫁がお菓子を出したら、「ありがとうございます」「すみません」「いただきます」と返事が9回返ってくる。(息子は除く)

image

 リビングを使って、宿題している(写している?)子もいれば、寝転がって話している子も居て、スマホで「ウィンドランナー」をやっている子が居れば、PS3で「ウィニングイレブン」をやってる子も居る。

 まあ、家に友達が遊びに来ると言う事は、息子の人間関係も順調なんだろうし、みんな礼儀正しいし、楽しそうだからいいか。

posted by utsuno at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月21日

観月祭

 「中秋の名月」って事で、昨日の夜、満月の写真を撮ってみた。

image

 一眼レフのD7000に55-300mmのズームレンズを付けて手持ちで撮ってトリミングしただけだが、結構大きく写せる。満月って意外に明るいのにビックリした。

 今日は、道後公園で「観月祭」というイベントが開かれていたので、見に行ってみた。

image

 湯築城趾公園の方に、簡易な食堂や舞台が出来ていて、夜店もたくさん出ていて、思っていたよりも盛大なお祭りだった。

image

 私は、割と有名なイチゴの専門店の「豆乳イチゴシェイク」を飲んでみた。

image

 生のイチゴの味がして美味しかった。

image
↑ライトアップされた傘のオブジェが面白かった。



posted by utsuno at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月14日

宮崎あおい主演映画「ペタル ダンス」感想

 これまで「tokyo.sora」と「好きだ、」の2作しか映画を撮っていない石川寛監督の第3作の「ペタル ダンス」。

 これまでの2作は、どちらもレンタルDVDで観ただけだが、その独特の雰囲気に惹かれて、レンタルしている間に数回観た。

 それぞれ、本上まなみに井川遥、宮崎あおいに永作博美と、女優陣にも恵まれていたと思うが、演技と思えないような自然なボソボソした会話や、明るくはないが独特の空気感が印象に残る作品だった。

 そんな石川寛監督の第3作が、「好きだ、」に続いて宮崎あおい主演で7年振りに製作されたのなら、なんとしても観に行かねば!と思っていたが、今年4月の公開時には、松山では(愛媛県では)上映されず、6月の東京出張にもタイミングが合わず、「DVDが出たら借りるか買うか…」と考えていたところ、やっと9月14日から松山でも公開される事になった。

 上映期間はわずか2週間、1日2回だけの上映と条件は悪いが、仕事が忙しい9月でだが、万難を排して行って参りました。

 上演されているのは、松山市湊町の「シネマルナティック」(昔の「松劇」)。

image


image

 午後1時からの、上映で本編は約1時間半。

 宮崎あおいと安藤サクラは、地元で暮らしている友人の吹石一恵が、海で自殺未遂をして入院しているという噂を聞き、真相を確かめようと地元へ向かおうとする。ある事情で、運転手を務める事になった忽那汐里を加えた3人は、1泊2日の旅に出発する…

 はっきり言って、衝撃的な事件も恋愛も起こらず、なにも変化しないまま、冬の街並みや海を背景に、4人の女性のボソボソとした会話が続くだけの映画。

 こう書くと、非常につまらない映画みたいだが、観る人によっては実際につまらないだろう。(実際、10人ほどしか居ない観客で、私と一緒に劇場を出た60歳代のご夫婦は、「わけのわからん映画じゃったな」と言っていた)

 でも、私にとっては、これまでの2作と同じく独特の雰囲気の映像(それと、「前髪パッツン」になる前の髪型の宮崎あおいが深刻な表情の演技)をスクリーンで観る事が出来て、幸せな時間を過ごせて満足でした。

 うーん。特典映像つきのブルーレイを買うべきか…

映画公式サイト
あらすじ。キャストインタビュー
ブルーレイ(Amazon)

posted by utsuno at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月07日

唐岬の滝

 日曜日の今日。午後から時間があったので、思いついて東温市の「唐岬の滝」に行ってみた。

 国道11号線から道を逸れて、面河方面に向かう国道494号線を通ってドンドン山奥に行くと、黒森峠の手前に標識が出ている。そこでクルマを降りて、山道を歩く。

image

 かなり険しい山道だが、行きは下りなのでまだ楽だが、そのうちに水の流れる音が聞こえてきて、木の間に滝が見えてくる。

image

 この滝は、数キロ手前にある「白糸の滝」よりも水量が少ないらしいが、大雨の翌日だったおかげで、しっかり流れていた。

image

 雨で濡れた地面で滑りそうになりながら、なんとか滝壺の近くまで降りてみた。

image

 GRのシャッタースピードを1/4秒程度にして、よくある風景写真風に撮ってみた。

 思ったより遠かったが、静かな森の中で滝を見て、いい気分転換になった。
posted by utsuno at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月20日

石手寺。万灯会

 石手寺で、8月の20日に毎年やっている「万灯会」というイベントがあると聞き、仕事を終えて家に帰ってすぐに行ってみた。

image

 ビンに入ったロウソクがズラーッと並んでいて、世界平和とか家内安全とか、いろいろな願い事を祈願しているらしい。

image

 境内では、尺八の演奏やバンドのコンサートなんかも開かれていて、なかなか幻想的な雰囲気だった。

image


image

posted by utsuno at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月19日

戸田恵梨香のドラマみたいには…

 今日は、サマージャンボ宝くじの換金開始の日。

 先月、発売後すぐに10枚買って「今度こそ、当たれ!」と思いつつ、先週の抽選結果はあえて確認せず、販売所に持って行って機械で判定してもう事にした。
 これで、販売所のおばさんに「おめでとうございます!高額当選です!!」とか言ってもらえれば、NHKでやっていた戸田恵梨香主演のドラマ「書店員ミチルの身の上話」だが…
(ちなみに、ドラマ版のあのおばちゃんって、「クィーンエメラルダス」の声優もしていた田島令子さん)

image

 「これお願いします」と言っておばちゃんに渡すと、読み取り機にセットして機械が宝くじをダーッとめくっていく。心の中ではドラムロールが鳴っているような感じだったが、読み終えるとすぐにレジを開けて、「はいどうぞ」と300円を渡してくれた。

 今回も、末等のみ。せめて5,000円ぐらい当たらないものか…
posted by utsuno at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月04日

三津花火大会

 ちょっと更新をサボってしまったが、特に変わりなく元気です。ただ「書く事」に対してスランプだったようで、時間があってもなかなか筆が進まず(キーボードが叩けず)、書きたいネタはあるのになかなか書けなかった。

 スランプは継続中のようなので、リハビリ代わりに写真中心のネタを…

 愛媛県では最大規模と言われている「三津浜花火大会」に行ってきた。
image
会場に向かう電車。それなりに混んでいたが、余裕を持って立てた。

image
人の流れに任せて歩いて行くと、岸壁に出る。
ここがメイン会場らしい。立ち見はもちろん無料。

8時ちょうどに開始。
image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image
「ドラえもん」花火。

image

image

image

image

image

image

image

image
帰りに撮った「実相寺アングル」的な花火。
 8時00分から始まって9時20分までの予定だったが、帰りの電車の混雑を避けるために9時頃に会場を後にした。
image
 三津浜駅の近くには、交通整理のパトカーがいたが、婦人警官が有名な「DJポリス」みたいに、「急いで歩いてきれいな浴衣を汚さないように気を付けましょう」とか「花火が気になると思いますが、前を向いて歩いてください」と言っていたのが面白かった。(かなり上手)
image
電車のホームからも花火が見えた。

 三津浜の花火大会に行ったのは初めてだったが、花火の数も多くかなり近くで上がるので迫力もあって入場無料の娯楽としては、文句なく面白かった。(ただ、花火の写真をきれいに撮るのは、やっぱり難しい)

 来年からも、なるべく毎年行く事にしよう。
posted by utsuno at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月19日

東京出張終了

 東京旅行じゃなくて出張は、なんとか無事に終了。

image

 日曜日からの3日間は、東大和市にある研修センターに泊まり込んでいた。

image

 部屋は、TVがないことを除けばビジネスホテルみたいで、それなりに快適だった。

image

 夜は、他の研修生との懇親会なんかもあったが、朝はコンビニで買ったパンで済ませた。

 一番近くにあるコンビニは松山にはまだできていない「セブンイレブン」。ここら辺も、「東京に来たな」と実感できた。

image

 帰りは、羽田発松山行きの最終便に乗った。

 接近中の台風の影響か、かなり揺れたが1時間30分の飛行の後、無事に松山に到着。

 明日からは普通に仕事だが、2日働くだけだから、何とかなるだろう。
posted by utsuno at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月16日

青山円形劇場、麻生久美子主演舞台「断色」

 和光市から電車を乗り継いで渋谷駅で降り、青山方面に歩く。

image

 次の目的地は、「青山こどもの城」の中にある「青山円形劇場」で行われる舞台「断色」の観劇である。

image
 この舞台は、「劇団☆新感線」のいのうえひでのり演出で、堤真一・麻生久美子・田中哲司の3人が出演する。

 そう、今回のメインイベントは「麻生久美子と同じ空気を吸いに行く」である。

 全体で300席ほどの円形の劇場であり、前から5列目(5列目までしかない)に座ってほんの5mほどの距離で観た生の麻生久美子は、半端ない存在感と透明感だった。

 1時間50分の上演時間中ずっとドキドキしながら観ていたが、幸せな時間はあっと言う間に過ぎていった。

 舞台の感想は、もう少し落ち着いてからちゃんと書こうと思うが、苦労してチケットを手に入れた甲斐があったのは間違いない。

posted by utsuno at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」

 東京出張の前の「旅行」2日目。

 朝8時30分に秋葉原のホテルを出発し、電車を乗り継いで埼玉県和光市へ移動。雨の中歩いて、午前10時に到着したのは、陸上自衛隊広報センター通称「りっくんランド」。

image

 そう、次は「戦車を同じ空気を吸いに行く」である。

 陸自の朝霧の駐屯地の中にあるこの施設。TVでやっている「空飛ぶ広報室」じゃないが、広報活動を重視しているらしい自衛隊の中で、陸自の中心的な広報施設として位置づけられている。

image

↑施設の入り口に、対空ミサイルを積んだ車両が置いている。

image
 室内には、「陸上自衛隊の歴史」なんて真面目なコーナーもあるが、

image
目玉はこの展示ゾーン。試作タイプであるが、現在の主力戦車である「90式戦車」と対戦車攻撃ヘリコプターの「AH-1S」の実物が展示されている。

image
 ほとんど触れるような場所まで近付ける。

image
 プラモデルを作る時に参考になりそうなディテールも良くわかる。

image
 そしてなんと言っても今回の目的は、このパネルにもあるように2012年に配備が開始された最新式の「10式戦車」も展示されている事、

image
だったが、なんか嫌な予感がする告知ポスターがあり、

image
 実際に外で塗装中らしく、ネット越しに見る事しかできなかった。

image
 仕方ないので、展示されていた1/35(?)の模型で我慢する。

 その後、自衛隊のグッズなどが満載の売店に行き、息子へ迷彩柄のトランクスやタオルをお土産に買い、次の予定があるので、昼前に施設を後にした。

 「10式」を間近で見る事が出来なかったのは、本当に残念だが、次の機会の楽しみとしておこう。
posted by utsuno at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月19日

12人いる!

 家で仕事(ソフトボールの市リーグやチームのパソコン作業)をしていると、学校に野球部の練習に行っていた息子からメールが来た。(嫁は、用事で外出していた)

息子「友達連れてくるー」

なんか、日本語がおかしいが、それはいつもの事か。一応確認しておこう。

私「友達って、彼女?男?」

息子「友達って言ってるだろ。56人ぐらい」

なるほど、彼女だとこっちが緊張する(ドアを開ける音とかで存在感をアピールする必要がある)が、友達ならいいか。それにしても「56人」って家に入りませんがな。まあ、「5・6人」の間違いだろうけど。

 待つ事30分。友達が到着したが、

image

結局、息子を別にして11人の野球部員がやって来た。

image

私「ちょっと、ちょっと。『5・6人』じゃなかったの?」
息子「いやー。声を掛けたらほとんどの2年生が来る事になって…」

 まあ、いいんですが。

 この野球部員が集まってする事と言えば、PS3の『ウィニングイレブン』大会。なんでサッカーゲーム?とも思うが、野球はリアルでやってるからお腹いっぱいなんだろう。気持ちはわかる。

 全員体育会系なので礼儀正しくて、「こんにちは!」とか「お邪魔します!」とか、「トイレお借りしてもいいですか?」とか、感じがいい子ばかりだが、何しろ、丸坊主で身体が大きい奴らが12人もいるから、部屋が狭く感じて、しばらく様子を見てから外へ避難した。

 ま、友達が遊びに来るって事は、それなりにいい人間関係が築けているって事だと安心しておこう。

posted by utsuno at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月16日

息子、最後の修学旅行

 今月は、高校2年生の息子が修学旅行に行った。

image

 高校生は大学受験があるから2年生の時に修学旅行行くというのは、私の時と同じだが、こんなに早い時期だったか?

 まだ、高校生活の半分も終わっていませんが…

 普段家にいると言っても、塾とか部活とか遊びで家にいない事も多い息子。4日間、家にいなかったのだが、平日でもありあまり変化を感じなかった。

 それでも、今日の晩、飛行機に乗って帰ってきたので、旅行の感想など聞いてみた。

私「旅行はどうだった?」
息子「まあまあかな?」
私「ディズニーランドはどうだった?」
息子「楽しかったよ」
私「何か事件はあったのか?」
息子「別に」

 ああ、やっぱり息子との会話はこうでなくては…

 それでも、会話が終わった後、バッグをゴソゴソと探って「これ!」と渡されたのが、

image

「シャアのクリアファイル」2枚セット。

 どうも、1/1ガンダムがあるお台場で買ってきたらしい。

 中学校の修学旅行では食べ物だけを大量に買っていた息子が「あの人にはこれを買おう」と考えて、手間をかけてお土産を買ってくれたのだから、その成長と気持ちを素直に喜ぼう。(ちなみに、小学校ではガラスの置物だった)

 出発前に、「これ、何かの足しにしなさい」と小遣いを渡した甲斐があった。

image
↑その他、ディズニーキャラクターがスターウォーズのキャラクターに扮しているストラップセットも買ってきた。これなら、バラバラにして、何人かに渡せる。成長したもんだ。
posted by utsuno at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月10日

四万十町へ。「海洋堂ホビー館四万十」見聞録

 職場で、「連休の前後に休みを取ろう」と言う事になり、平日の休みとなったこの日。またまた歩き遍路に…ではなくて、自動車を運転して向かったのは、高知県四万十町。

 ここにある「海洋堂ホビー館四万十」が目的地である。

 大学生時代に大阪市に住んでいた私は、下宿から割と近い(京阪で30分ほど)の門真市にあった海洋堂には、何回も通った。

 時はあたかも「DAICON III」とか「DAICON IV」の時代。日本のホビー業界の中心が大阪にあった頃…と言う話は長くなるので省くが、庵野監督の1歳下の私も、そういうムーブメントの端っこで、新しい時代の幕開けにも立ち会ったつもりもあり、海洋堂(とかゼネプロ改めガイナックス)のその後の発展には、それなりの感慨がある。

 そんな海洋堂が、クルマで2時間ほどの場所に「へんぴなミュージアム」(自称)を開設してくれたのなら、行かないわけには参りませんと、高速道路と国道381号線を乗り継いで、ノンストップで行ってきました。
image
施設は、廃校になった小学校を利用している

image
館内は、そんなに広くないはずだが、順路を上手く設定していて、
意外に広く感じる

image
「宇宙空母ギャラクティカ」のプラモ。懐かしい

image
ごく初期の「プラモデル屋」だった海洋堂のレジを再現したセット

image
極初期の、ガレージキットの数々
image

image
これも、極初期のレッドキングのガレージキット

image
ハインラインの「宇宙の戦士」のパワードスーツ
「スタジオぬえ」デザインで、「ガンダム」等その後のSFアニメに大きな影響を与えた

image
巨大な恐竜のミニチュア

image
20cmサイズの怪獣のガレージキット
当時は、このリアルさが画期的だった
image

image
最近デザインが大幅リニューアル(?)したが
これも一世を風靡した「F.S.S」のガレージキット

image
天井に届きそうな首長竜

image
これも画期的だった1/144の戦車模型「ワールドタンクミュージアム」

image
大都市でしか売っていない超リアルなガチャガチャ「カプセルQミュージアム」が
ここで売っているとは!!

image
欲しかった野菜のストラップ「ベジコレ」を大人買い

image
リアルな野菜の模型

image
一番欲しかった「枝豆」だけが、何故か出なかった

image
チョコエッグの中味の展示

 思った以上に田舎の山の中で、途中で「この道で合っているのか?」と不安になるようなところに、こんな施設が作ったのは、やっぱり凄い事だと思った。

 ホビー関係のマニア向けの展示が中心だが、チョコエッグ等ポピュラーな展示もあり、マニアじゃなくても楽しめると思う。事実、他にも、普通の家族連れも来ていて、それなりに楽しんでいたようだ。

 私にとっては、学生時代の思い出も蘇り懐かしかったし、欲しかった「ベジコレ」入手できて、充実した日帰り旅行だった。
image
↑ちなみに、途中の国道381号線は四万十川の上流に沿っていて、沈下橋なんかも見る事が出来る。ずっと雨だったのが残念。途中の道の駅で、昼食がてら休憩した時に撮った四万十川。
posted by utsuno at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月06日

歩き遍路。横峰寺

 ここのところ更新が大幅に遅れておりますが、体調(だけ)は元気で異常ありません。しかし、なんかテンパっていて調子が出ません。
 それでも、5月はいろいろとイベントが続いたので、順次書いていきます。
 鮮度は落ちますが、いつかは現実に追い付くはずなので、気長にお楽しみ下さい。


 さて、ゴールデンウィーク最終日の今日、福山遠征の後の5日6日は「ソフトボール活動も連休!」となったので、この機会を逃さずに歩き遍路に出た。

 今回は、「遍路転がし」と言われ、その道の険しさでは「中ボス」的な存在の「横峰寺」に挑戦する。(ちなみに、中ボスはいくつかあるが、「ラスボス」は「雲辺寺」だと思う)

 今回の経路がこちら↓

image

 では、今回も縦横比3:2で撮った写真で振り返ります。
image
前回のゴール「伊予小松駅」から、国道11号線を東へ
高速道路の下をくぐる

image
30分以上歩いてから南へ曲がり、再び高速道路の下を通る

image
田園風景を見ながら少しずつ登っていく

image
道路は舗装されているが、徐々に山道へ

image
リアルすぎて恐かった「カカシ」

image
2時間ほど登って、やっと「登山口」に到着

image
ここで泊まった人が書いたらしい落書き

image
ここから登った人が置いていったらしい荷物(ここに降りてくるらしい)
重いから置いていったんだと思うが、
こういうのも霊場ならではの「人を信じる」って行為かも

imageここからは、本当の山道。あと2.2kmらしい

image階段状になっているが、急な登り道が続く

image
飲めそうな清流

image
所々にある石の階段。かなり急な登り

image
延々登る

image
約1時間。フウフウ言いながら登って、ようやく山門に到着

image
「第60番札所 横峰寺」に到着

image
こんな山の上にあるのに、わりと新しくきれいな建物だった

image
残念ながら、展望はあまりよろしくない
少し登ると石鎚山の山頂が見える場所があるらしいが、余裕がないので断念

image
少し下った場所の方が見晴らしは良かった
ここまで歩きだけで来たのかと思うと感慨深い

image
本当は、徒歩用の下り道があったが、次の札所を前回に回っているので、
目的地が違い、自動車用の道から降りる

image
なかなか感じのいいダム湖

image
何もない道路を2時間ほど歩き、脱水症状なりかかったが、
やっと参拝用のバス乗り場で自動販売機を発見
少し休憩して水分補給

image
石鎚神社の鳥居をくぐる

image
また舗装された山道を下る
さすがに膝が痛くなった。下りも足に負担が大きい

image
やっと西条市内が見えてきた

image
朝よりかなり東寄りだが、高速道路の高架をくぐる

image
なんとか「伊予氷見駅」の近くに到着。
ここにも札所があるが、列車の時間迫っていたので、今回はパス

image
反対方向だが、西条駅まで普通列車に乗ってから特急で松山へ移動

 今回コースは、ほとんど「登山」で、ずっと山道を歩いていた。

 横峰寺の登山口からは、かなり多くの参拝者に会ったが、皆さん杖(木製や金属製の物)を持っていた。確かに、山道では登山用の物でなくてもいいから、杖を持っていた方が安定するし足腰の負担も少ないようだ。次に、山に登る時は準備しよう。

posted by utsuno at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記