2013年08月31日

「マン・オブ・スティール」

 先日の「パシフィックリム」に続き、スーパーマンの新シリーズの第1作「マン・オブ・スティール」を観に行った

 「スーパーマン」シリーズというと、クリストファー・リーヴ主演の映画をTVで観た程度だが、このところアメコミの実写化作品は良作揃いだし、新シリーズ第1作で次作はバットマンと共演との話もあるので、今回のシリーズは観ておこうと思って観に来た。

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 イギリス人俳優のヘンリー・カヴィル演じるクラーク・ケントは、知的なハンサムでイメージぴったりだし、特撮シーンも良く出来ていたと思うが、ちょっとスーパーマンが、自分の力の使い道とか存在意義に関して悩みすぎで、スペクタクル映画の爽快さに欠ける感じ。悪役で出てくるクリプトン人のでたらめな強さも、ちょっとやりすぎではないか?

 でも、最後にクラーク・ケントが新聞記者になる逆転のストーリーと言い、これが導入部であり次作以降に期待って事かも。(鑑賞料金程度は楽しめた)
posted by utsuno at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー
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