2013年08月25日

実は、発売直後に買っていました--RICOH GR使用記:第1回

image 1.購入報告

 いろいろと多忙で、2ヶ月以上書きそびれていましたが、「RICHO GR」を発売直後に買ってるので改めて報告します。

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 2012年の7月に「DCS-RX100」を入手して以来、操作性の良さとコンパクト機とは思えない画質に惹かれて、よほどの望遠が必要な場面以外では一眼レフの「D7000」に代わり主力機として常時持ち歩くようになっていた。

 その後、「DSC-RX100」の1型撮像素子よりも大型の「APS-Cサイズの撮像素子を積んだコンパクト機」への興味が増す中、4月17日の「RICOH GR」の発表以来「これだ!」と本格的な検討に入り「COOLPIX A」と比較していたが、重さが約50g軽い(RICOH GR:245g、COOLPIX A:299g)が決め手となり、発売前に予約し発売日直後に入手した。

 あいにく、公私ともに多忙な状況が続き、デジカメがテーマの自分のサイトで報告する余裕もなかったが、何とか落ち着いてきたので、「レビュー」みたいなちゃんとした記事は書けないとしても、毎日持ち歩いて使ってみた感想を書いてみようと思う。

2.画質以前に印象に残った事

 とりあえず初回限定のカラーリング(赤)を付け、毎日持ち歩いて身の回りの物などを撮るという「RICOH GR」のメインターゲットとなるはずのスナップ写真ばかりを撮ってみている。

 「ローパスフィルター無しの解像度」とか、「APS-Cサイズの撮像素子による画質。高感度性能」等の評価は、まだまだこれからだが、使ってみて一番印象に残ったのは、起動と終了のスムーズさである。

 沈胴式レンズのカメラの場合、起動と終了の時間がある程度かかるのは仕方ない事だが、「DSC-RX100」の場合、HDRの処理を行っている場合などは終了に数秒かかる事があり、電源をオフにしてもなかなかケースにしまえなくて待たされる事があるが、「RICOH GR」の場合は常に「スッと起動して、スッと終了する」感じで、この快適さは「DSC-RX100」を大きくリードしている。

 内部的には、起動と終了に必要な動作を行うモーターを個別に装備している効果らしいが、コストがかかる事を承知でスナップ機としての使い勝手を向上させているわけで、高級コンパクト機として正しい方向性だと思う。

 それ以外にも、意外に使い勝手がいい「35mmクロップ機能」など、スナップ機として作り込まれている印象である。

 大した写真は撮っていないが、これからも、撮りためた写真を掲載しつつ「RICOH GR」の使用感について報告していきたいと思う。

RICOH GR / 3,936×2,608 / 1/640秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO320 / WB:オート / 18.3mm(28mm相当)
RICOH GR / 3,936×2,608 / 1/125秒 / F4.0 / 0.0EV / ISO320 / WB:オート / 18.3mm(28mm相当)
RICOH GR / 3,936×2,608 / 1/40秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO320 / WB:オート / 18.3mm(28mm相当)
RICOH GR / 3,936×2,608 / 1/500秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO320 / WB:オート / 18.3mm(28mm相当)
RICOH GR / 3,936×2,608 / 1/180秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO320 / WB:オート / 18.3mm(28mm相当)
RICOH GR / 3,936×2,608 / 1/60秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO100 / WB:オート / 18.3mm(28mm相当)
posted by utsuno at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲関係
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