2013年03月07日

ドラマ豊作の1-3月クール

 指のケガと年度末の仕事で、なかなかブログが書けないが、指以外の体調は悪くもなく、元気(?)と言えば元気。

 そんな中、このクール(1-3月)は、TVドラマが(自分的に)豊作で、近年にないくらい観ている。そんなわけで、役にも立たない感想を書いてみた。

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「泣くな、はらちゃん」
・非常に珍しい「民放の地上はドラマに出演する麻生久美子さん」だが、映画と変わらない麻生さん(系統的には「おと・な・り」の主人公系)の演技が毎週観られる贅沢さ
・薬師丸ひろ子とか越前さん(麻生久美子)のお母さんを筆頭に、こだわりなく原ちゃんを受け入れる住人達の暖かさ
・「マンガのキャラクターが現実世界に現れたら」と言う、非常に現実離れした設定だが、長瀬くんの(いい意味で)わかりやすい演技で、割と抵抗感なく観られる
・工場長の話など、「そんな救い方なのか?」と思う部分もあったが、全体的に、どういう方向へ進む話なのか、中盤まで観たが良くわからない

「ビブリア古書堂の事件手帖」
・事前にさんざん言われた「イメージに合わない」剛力彩芽だが、その反動か、「意外に健闘している」印象
・「鍵のかかった部屋」のスタッフにより「ビブリア古書堂」の店内の様子など、不思議に雰囲気のある映像が多い
・それでも、事前にネットの各所で言われていたように「ガッキーや小西真奈美や本仮屋ユイカや堀北真希の栞子さんが見たかった」思いもあり

「書店員ミチルの身の上話」
・原作を読んだが、『嫌われ松子の一生』と宝くじの話を合体させて、途中のイベント(殺人事件)を端折って、ちょっと消化不良の終わり方をしたミステリーみたいだったが、ドラマではどうなるのか?
・書店員の制服のままで飛行機に乗ったり、それ以外も変わっているといえば変わっているが、「SPEC」なんかに比べるとはるかに普通の演技の戸田恵梨香が新鮮。(でも、痩せすぎ)
・なにげに豪華な出演者だが、結局どんなオチがつくのか楽しみ

「信長のシェフ」
・コミック版を買っていたが、こんなに早くTV化されるとは
・深夜の低予算ドラマだが、意外原作に忠実にドラマ化していて、真面目に作っている印象
・ミッチーの織田信長とか、ゴリの豊臣秀吉とか、メリハリのある演技で面白い
・ナレーションが、大映ドラマなどの来宮良子さんなのが、ちょっと嬉しい
posted by utsuno at 08:13 | TrackBack(0) | 日記
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