2012年04月07日

県大会松山市予選

 小学生のソフトボールは、去年までは4月はじめから開かれる「前期リーグ戦」の上位チームで予選を行い、夏の全国大会の予選となる県大会への出場チームを決めていたが、今年からは日程の都合で、この時期に松山市のチームでトーナメントを行い、県大会に出場する4チームを決める事になった。

 簡単に言うと、3回勝てば松山市のベスト4となり、県大会への出場権を得るわけである。

 道後スポ少は、初戦で「伊台」と対戦。

 この試合では、初回に2点を先制し、その後も追加点を入れ、守ってはピッチャーのヨリトがノーヒットノーランに抑えて、5-0で快勝。

 続く2回戦は、今年から合同チームとなっている「味生味酒」と対戦。

 3回までは、得点の入らない静かな立ち上がりだったが、4回に4番のタイガがレフトオーバーの先制ホームランを打ち、その後も順調に得点し、守ってはピッチャーのヨリトが内野安打1本の完璧なピッチングで連続完封。

 2連勝で松山市ベスト8となり、明日の決勝トーナメント進出を決めた。

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 去年秋の新チーム結成以来、思ったように力が発揮できずに予選敗退が続いていたが、3月の春季ジュニアから、「2日目」に勝ち進めるようになってきた。

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 県大会出場確定までは、あと1勝。全ては明日の宮前戦にかかっている。
posted by utsuno at 23:36| Comment(0) | ソフトボール
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