2012年03月10日

春季ジュニア

 朝から松山中央公園グランドへ移動。ここで、小学校のソフトボールの「春季ジュニア大会」が開かれる。

 この大会は、毎年この時期にやっているオープン参加の(地区予選がない)県大会で、年に2回しかない全国大会に繋がる3つの県大会の一つである。ちなみに、全国大会の予選を兼ねた大会でオープン参加なのはこの大会だけである。

 ややこしい書き方だが、この大会で勝ち上がって3位以内に入ると4月に行われる「四国大会」の出場権がもらえて、同時に、5月に行われる夏の全国大会の予選の県大会への出場権が与えられる(松山市予選を免除される)と言う非常に大事な大会である。

 道後スポ少は、私が知っている限りでベスト8までは行った事がある。

 登録の関係で、現在の5年生以下の「フルメンバー」ではなく、ベンチ入り11人というギリギリの人数での参加となった。
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 試合の方は、ピッチャーのタイガが落ち着いた投球を見せて、バックもダブルプレーを3つ取る守備で盛り立てて、チャンスでヒットが出て…、と非常にいい流れで、一回戦は松前町の岡田に3-1、二回戦では伊予市の郡中に4-1と、強敵相手に連勝して三回戦進出!

 来週、21チームで行われる決勝トーナメントへの出場権を得た。

 秋の新人戦では、実力を発揮できずに2連敗となったが、今回は、その経験が活かせたのか、要所要所で落ち着いたプレーを見せることが出来た。

 私は、指導者登録しているのが監督と私だけである関係で、「32番」を付けてベンチに入ったが、どの試合も接戦となって力が入った。でも、勝って良かった。

 いい気分で帰宅した後は、回転寿司屋に夕食を食べに家族で外出。
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 結果はともかく高校入試が終わったので、息子(と応援した親)の慰労を兼ねた「打ち上げ」みたいなもんである。

 息子は、「炙り中トロ」とか高い皿ばっかり食べていた。昔は、「納豆」とか「唐揚げ」の安い皿で良かったのに…
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↑「なみだ巻き」と言うわさびだけが具の巻物を注文したら、美味かったが辛くて涙が出た。

 こんな感じで、色々と終わったり始まったりする3月なのでした。
posted by utsuno at 08:14| Comment(0) | ソフトボール
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