2010年12月16日

電子書籍がやってきた

 飲み会の関係で今治に泊まって2日ぶりに家に帰ったら、ソニーからの荷物が届いていた。
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 ワクワクしながら箱を開けた。中身は、
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 ソニーの電子書籍端末「Reader」の「Touch Edition」である「PRS-650」。

 iPadや、Readerと同日に発売になったシャープの電子書籍端末「GALAPAGOS」なんかがバックライト付きのカラー液晶モニターで写真や動画の表示も可能になっているのに対して、このReaderは、「電子インク」と言う方式の白黒モニターである。
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 なんか、時代に逆行している感じだが、液晶とは違う方式の表示装置であり、「目が疲れず紙の質感を持つ」と言われいてる。

 私も、電子インクを見てみたかったのと、「活字を読む」と言う行為に特化した製品として、「『本好き』ならこれだ!」と思い、予約開始の2日目の12月4日にソニーの公式ストアで注文していたが、発売日の12月10日から一週間経った今日、やっと届いた。

 そんなに売れているのか?
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 確かに、液晶とは違いパネルの表面に印刷したシールでも貼り付けたような質感で、バックライトが付いたカラー液晶モニターと違い、長時間使っても目が疲れなさそう。

 ちなみに、ソニーストアで注文すると、本体下部に好きな文字を刻印してくれるサービスがあるので、名前を打ってもらった。

 さて、使い勝手とそれ以上に大事な「どんな本が読めるのか?」については、そのうち紹介します。
posted by utsuno at 23:04| Comment(0) | 物欲関係
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