2010年01月29日

「Optio I-10」

 ペンタックスから発売になったコンパクトデジカメの新製品「Optio I-10」。
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 「一眼レフカメラ風のデザインのコンパクト機」と言われているが、要は「ペンタックス オート110」(110フィルムという小型フィルム用でありながら、レンズ交換が可能な一眼レフカメラとしてある意味伝説となっているカメラ)のセルフカバーである。

 ちなみに、110は「ワンテン」と読んでいたので、「I-10」も「I」を「ワン」と読んで「ワン-テン」って事なんだろう。

 外観はともかく、中身は普通のコンパクト機で、ペンタミラーと光学ファインダーがあるはずの本体中央の盛り上がり部分には、動画再生用のスピーカーが内蔵されているだけで、「なんちゃって一眼レフカメラ」なんだが、このデザインは見事というかなんというか…

 今使っているコンパクト機はパナソニックの「DMC-FX37」で性能的にはまったく不満がないが、こういう変化球のカメラは見ているだけで楽しそうなので、お金に余裕があれば買っているかもしれない。(まだ、ポチッとしていません)

 実売価格25,000円弱って事なので、2月下旬に店頭に並んだら手にとって大きさ等を確かめてから考えよう。(使っていないリコーの「GX100」でも下取りに出すか…
posted by utsuno at 12:39| Comment(0) | 物欲関係
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