2013年09月30日

水道の蛇口を壊した結果

 台所の水道の蛇口の付けている浄水器が水漏れしていたので、大型のペンチで締め直していたところ、締める力が強すぎたのか、蛇口のプラスチック部品が欠けてしまった。

image

 「修理、お願いしておいてね」と行って出勤して帰って来たら、

image

家に、「浄水器内蔵の蛇口」のカタログが置いていた。

 なるほど。こんな製品もあるのか。浄水器を外付けするよりもスマートで邪魔にならない。

 で、もう一枚、「見積書」があった。

image

 嫁「ガス給湯器が最近調子悪いから、見積もりを頼んだよ」

 まあ、実際にお湯の温度が低い事もあるし、必要な物だから仕方ないが、蛇口の数倍の出費になってしまった。

 今年の冬のボーナス。早くも使い道が決まってしまった…

posted by utsuno at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月29日

「久米の癒」通い

 ここ2週間ほど、休日の夕方は松山市の久米にある温泉「久米の癒」に行っている。

image

 最近、知り合いからタダ券を何枚かもらったが、有効期間が「9月30日迄」となっているので、有効期限までに使い切ろうと通っている。(通常の入浴料は450円)

 この温泉は、昔「東道後温泉」だった施設が大幅にリニューアルした温泉だが、温泉業界の人に聞いた話だと「松山市周辺では、道後温泉と並び湯質がいい」と通にも評判の温泉らしい。

 湯質の事は正直良くわからないが、施設がきれいだし風呂も6種類ほどあって充実していているので、タダ券を持っていない時も、何回か来た事がある。

 日曜の夜というと、一番混雑していそうな時間帯だが、洗い場も湯船も適度に空いていて、ゆっくりと利用出来た。身体もポカポカするし、寒くなるこれからの季節は、回数券でも買って通う事にしよう。

posted by utsuno at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月22日

またまた大集合

 用事を終えて家に帰ったら、玄関前に大量の自転車が置いてある。で、玄関の状態がこれ↓

image

 野球部の練習が早めに終わったので、我が家に集合!って事になったらしい。ちなみに、9人来ていたが、昨日も5人来てました。

image

 何しろみんな体育会系なので、家には行ったら「こんにちは。おじゃましてます」「こんにちは!」「おじゃましています」って次々挨拶するし、嫁がお菓子を出したら、「ありがとうございます」「すみません」「いただきます」と返事が9回返ってくる。(息子は除く)

image

 リビングを使って、宿題している(写している?)子もいれば、寝転がって話している子も居て、スマホで「ウィンドランナー」をやっている子が居れば、PS3で「ウィニングイレブン」をやってる子も居る。

 まあ、家に友達が遊びに来ると言う事は、息子の人間関係も順調なんだろうし、みんな礼儀正しいし、楽しそうだからいいか。

posted by utsuno at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月21日

観月祭

 「中秋の名月」って事で、昨日の夜、満月の写真を撮ってみた。

image

 一眼レフのD7000に55-300mmのズームレンズを付けて手持ちで撮ってトリミングしただけだが、結構大きく写せる。満月って意外に明るいのにビックリした。

 今日は、道後公園で「観月祭」というイベントが開かれていたので、見に行ってみた。

image

 湯築城趾公園の方に、簡易な食堂や舞台が出来ていて、夜店もたくさん出ていて、思っていたよりも盛大なお祭りだった。

image

 私は、割と有名なイチゴの専門店の「豆乳イチゴシェイク」を飲んでみた。

image

 生のイチゴの味がして美味しかった。

image
↑ライトアップされた傘のオブジェが面白かった。



posted by utsuno at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月14日

宮崎あおい主演映画「ペタル ダンス」感想

 これまで「tokyo.sora」と「好きだ、」の2作しか映画を撮っていない石川寛監督の第3作の「ペタル ダンス」。

 これまでの2作は、どちらもレンタルDVDで観ただけだが、その独特の雰囲気に惹かれて、レンタルしている間に数回観た。

 それぞれ、本上まなみに井川遥、宮崎あおいに永作博美と、女優陣にも恵まれていたと思うが、演技と思えないような自然なボソボソした会話や、明るくはないが独特の空気感が印象に残る作品だった。

 そんな石川寛監督の第3作が、「好きだ、」に続いて宮崎あおい主演で7年振りに製作されたのなら、なんとしても観に行かねば!と思っていたが、今年4月の公開時には、松山では(愛媛県では)上映されず、6月の東京出張にもタイミングが合わず、「DVDが出たら借りるか買うか…」と考えていたところ、やっと9月14日から松山でも公開される事になった。

 上映期間はわずか2週間、1日2回だけの上映と条件は悪いが、仕事が忙しい9月でだが、万難を排して行って参りました。

 上演されているのは、松山市湊町の「シネマルナティック」(昔の「松劇」)。

image


image

 午後1時からの、上映で本編は約1時間半。

 宮崎あおいと安藤サクラは、地元で暮らしている友人の吹石一恵が、海で自殺未遂をして入院しているという噂を聞き、真相を確かめようと地元へ向かおうとする。ある事情で、運転手を務める事になった忽那汐里を加えた3人は、1泊2日の旅に出発する…

 はっきり言って、衝撃的な事件も恋愛も起こらず、なにも変化しないまま、冬の街並みや海を背景に、4人の女性のボソボソとした会話が続くだけの映画。

 こう書くと、非常につまらない映画みたいだが、観る人によっては実際につまらないだろう。(実際、10人ほどしか居ない観客で、私と一緒に劇場を出た60歳代のご夫婦は、「わけのわからん映画じゃったな」と言っていた)

 でも、私にとっては、これまでの2作と同じく独特の雰囲気の映像(それと、「前髪パッツン」になる前の髪型の宮崎あおいが深刻な表情の演技)をスクリーンで観る事が出来て、幸せな時間を過ごせて満足でした。

 うーん。特典映像つきのブルーレイを買うべきか…

映画公式サイト
あらすじ。キャストインタビュー
ブルーレイ(Amazon)

posted by utsuno at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月07日

唐岬の滝

 日曜日の今日。午後から時間があったので、思いついて東温市の「唐岬の滝」に行ってみた。

 国道11号線から道を逸れて、面河方面に向かう国道494号線を通ってドンドン山奥に行くと、黒森峠の手前に標識が出ている。そこでクルマを降りて、山道を歩く。

image

 かなり険しい山道だが、行きは下りなのでまだ楽だが、そのうちに水の流れる音が聞こえてきて、木の間に滝が見えてくる。

image

 この滝は、数キロ手前にある「白糸の滝」よりも水量が少ないらしいが、大雨の翌日だったおかげで、しっかり流れていた。

image

 雨で濡れた地面で滑りそうになりながら、なんとか滝壺の近くまで降りてみた。

image

 GRのシャッタースピードを1/4秒程度にして、よくある風景写真風に撮ってみた。

 思ったより遠かったが、静かな森の中で滝を見て、いい気分転換になった。
posted by utsuno at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記