2013年08月31日

「マン・オブ・スティール」

 先日の「パシフィックリム」に続き、スーパーマンの新シリーズの第1作「マン・オブ・スティール」を観に行った

 「スーパーマン」シリーズというと、クリストファー・リーヴ主演の映画をTVで観た程度だが、このところアメコミの実写化作品は良作揃いだし、新シリーズ第1作で次作はバットマンと共演との話もあるので、今回のシリーズは観ておこうと思って観に来た。

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 イギリス人俳優のヘンリー・カヴィル演じるクラーク・ケントは、知的なハンサムでイメージぴったりだし、特撮シーンも良く出来ていたと思うが、ちょっとスーパーマンが、自分の力の使い道とか存在意義に関して悩みすぎで、スペクタクル映画の爽快さに欠ける感じ。悪役で出てくるクリプトン人のでたらめな強さも、ちょっとやりすぎではないか?

 でも、最後にクラーク・ケントが新聞記者になる逆転のストーリーと言い、これが導入部であり次作以降に期待って事かも。(鑑賞料金程度は楽しめた)
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リコーのワークショップに参加しました--RICOH GR使用記:第2回

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 リコー主催のワークショップ「GR TOUR 2013」という写真教室のようなイベントが地元の松山で開かれたので、参加させて頂きました。

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2013年08月25日

実は、発売直後に買っていました--RICOH GR使用記:第1回

image 1.購入報告

 いろいろと多忙で、2ヶ月以上書きそびれていましたが、「RICHO GR」を発売直後に買ってるので改めて報告します。

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2013年08月20日

石手寺。万灯会

 石手寺で、8月の20日に毎年やっている「万灯会」というイベントがあると聞き、仕事を終えて家に帰ってすぐに行ってみた。

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 ビンに入ったロウソクがズラーッと並んでいて、世界平和とか家内安全とか、いろいろな願い事を祈願しているらしい。

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 境内では、尺八の演奏やバンドのコンサートなんかも開かれていて、なかなか幻想的な雰囲気だった。

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2013年08月19日

戸田恵梨香のドラマみたいには…

 今日は、サマージャンボ宝くじの換金開始の日。

 先月、発売後すぐに10枚買って「今度こそ、当たれ!」と思いつつ、先週の抽選結果はあえて確認せず、販売所に持って行って機械で判定してもう事にした。
 これで、販売所のおばさんに「おめでとうございます!高額当選です!!」とか言ってもらえれば、NHKでやっていた戸田恵梨香主演のドラマ「書店員ミチルの身の上話」だが…
(ちなみに、ドラマ版のあのおばちゃんって、「クィーンエメラルダス」の声優もしていた田島令子さん)

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 「これお願いします」と言っておばちゃんに渡すと、読み取り機にセットして機械が宝くじをダーッとめくっていく。心の中ではドラムロールが鳴っているような感じだったが、読み終えるとすぐにレジを開けて、「はいどうぞ」と300円を渡してくれた。

 今回も、末等のみ。せめて5,000円ぐらい当たらないものか…
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2013年08月10日

「パシフィック・リム」

 2年前にこの映画の企画を知らせる小さな記事を読んで、「本当に、こんな内容のハリウッド大作が製作されるのか!?」と半信半疑だったものの、その後、続々と「本当に作っているらしい」との情報を得て、この夏の封切りを楽しみにしていた「パシフィック・リム」が遂に公開された。

 封切り日の初回に並ぶのが、こんな日本の特撮映画ファンのための作品を大まじめに作ってくれたギレルモ・デル・トロ監督への礼儀かと思ったが、9日(金)は仕事でさすがに断念。ようやく土曜日の午後から時間が空いたので、クルマを飛ばしてエミフルMASAKIのシネマサンシャインまで行ってきた。

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 ギレルモ・デル・トロ監督が来日したり、芦田愛菜ちゃんの出演シーンが紹介されたり、それなりに番宣があったので、ご存じの方も多いと思うが、一言で言うと「全長100mを超える怪獣と、人類が製造した巨大ロボットが戦う映画」である。なんの変化球もなく、70〜80年代の日本の特撮映画のテイストを大真面目にハリウッド大作のセオリーに乗っけた映画と言えばいいのか?

 事前に様々な雑誌からプラスとマイナスの評価を耳に入れつつ観に行ったが、いろいろと感じるところがあったので、ちょっと長いが感想を箇条書きにしてみた。↓

・登場する怪獣は「monster」ではなく「kaijuu」と発音される
・2013年に怪獣が現れるようになってから2020年の現在までを5分程度で見せるアバンは、内容が濃くて一気にこの世界への導入を果たした感じ
・怪獣は日本風のデザインではなくて、「クローバーフィールド」にも強調するマッチョなデザインで、体色も地味で、やっぱりアメリカ風
・日本の怪獣は「神」または「自然の怒りの体現」だが、この映画ではやはり「モンスター」に過ぎない
・乗り込むロボットはクラシックなデザインの割に動きは速い。ただし、登場シーンで見得を切らない等、日本のロボットアニメのセオリーには沿っていない感じ。(「トランスフォーマー」が決して「ガンダム」の実写版にならないのと同様)
・そういう意味では、「日本の特撮アニメへの造詣が深い」ギレルモ・デル・トロ監督の作品って事で、東宝的・東映的な特撮映画を期待していたが、そこら辺の要素を換骨奪胎してハリウッドのテイストで仕上げた作品だと言える。それはそれで、アリだと思う
・思っていたほど綾波風ではなくて、アジアンビューティーな菊地凛子は、鋭い目つきとか存在感があった
・英語のセリフの中に、「マイコ、少し抑えて」とか、「まだ(戦う方法は)ある!」等の日本語が混じるのは面白かった
・特に、非公開中との空中戦で、「これは!家族の分!」の日本語のセリフと共にソードをふるって怪獣を両断するシーンなどは、日本のアニメ風の構図で燃えた
・菊地凛子の幼少時代を演じたのは、芦田愛。ハリウッド大作のスケール感に負けない芦田プロの存在感はさすが
・大スケールのハリウッド映画の中でも遜色ない芦田プロの演技
・頼りないようで役に立つ、典型的マッドサイエンティスト風の科学者2人が面白かった
・kaijuuの住む異世界のビジュアルはSF的で良かった
・過去のトラウマによる挫折と克服、対立と和解、、司令官の演説、「最後の決戦」、苦境の中で味方の自己犠牲による逆転、大円団、そして…。とハリウッド大作のセオリーに沿った作りであるが、たとえば「インディペンデンスデイ」なんかに比べると遙かにまじめに作っている印象
・ロシアと中国のロボも個性的で存在感があったが、パイロットの登場シーンが少なかったのが残念
・CGのアラ(非現実っぽさ)が見えるのを嫌ったのか、ほとんどの特撮シーンが夜間だったのは、ちょっと残念。多少作り物っぽさが出ても、太陽の下で格闘する怪獣とロボットのシーンが観たかった

 「日本の特撮映画を換骨奪胎したハリウッド映画」と書いたが、それでも、充分に日本の「怪獣映画」に対するギレルモ・デル・トロ監督の愛を感じたし、なんの原作もない状態で、ここまでの密度でまとまったストーリーを作り上げたのは大した構成力だと思う。

 私が観たのは字幕版で、上にも書いたように日本語のセリフも聞けて良かったが、池田秀一さんや、林原めぐみ、千葉繁に古谷徹、玄田哲章が声をあてた吹き替え版も観てみたい気がする。

 ともかく、特撮とかロボットアニメに対して、ある程度の思い入れがある方には、絶対にお薦めできる映画である。こんな作品に出会えて、幸せな時間を過ごさせていただきました。
posted by utsuno at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2013年08月04日

三津花火大会

 ちょっと更新をサボってしまったが、特に変わりなく元気です。ただ「書く事」に対してスランプだったようで、時間があってもなかなか筆が進まず(キーボードが叩けず)、書きたいネタはあるのになかなか書けなかった。

 スランプは継続中のようなので、リハビリ代わりに写真中心のネタを…

 愛媛県では最大規模と言われている「三津浜花火大会」に行ってきた。
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会場に向かう電車。それなりに混んでいたが、余裕を持って立てた。

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人の流れに任せて歩いて行くと、岸壁に出る。
ここがメイン会場らしい。立ち見はもちろん無料。

8時ちょうどに開始。
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「ドラえもん」花火。

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帰りに撮った「実相寺アングル」的な花火。
 8時00分から始まって9時20分までの予定だったが、帰りの電車の混雑を避けるために9時頃に会場を後にした。
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 三津浜駅の近くには、交通整理のパトカーがいたが、婦人警官が有名な「DJポリス」みたいに、「急いで歩いてきれいな浴衣を汚さないように気を付けましょう」とか「花火が気になると思いますが、前を向いて歩いてください」と言っていたのが面白かった。(かなり上手)
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電車のホームからも花火が見えた。

 三津浜の花火大会に行ったのは初めてだったが、花火の数も多くかなり近くで上がるので迫力もあって入場無料の娯楽としては、文句なく面白かった。(ただ、花火の写真をきれいに撮るのは、やっぱり難しい)

 来年からも、なるべく毎年行く事にしよう。
posted by utsuno at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記