2013年05月19日

12人いる!

 家で仕事(ソフトボールの市リーグやチームのパソコン作業)をしていると、学校に野球部の練習に行っていた息子からメールが来た。(嫁は、用事で外出していた)

息子「友達連れてくるー」

なんか、日本語がおかしいが、それはいつもの事か。一応確認しておこう。

私「友達って、彼女?男?」

息子「友達って言ってるだろ。56人ぐらい」

なるほど、彼女だとこっちが緊張する(ドアを開ける音とかで存在感をアピールする必要がある)が、友達ならいいか。それにしても「56人」って家に入りませんがな。まあ、「5・6人」の間違いだろうけど。

 待つ事30分。友達が到着したが、

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結局、息子を別にして11人の野球部員がやって来た。

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私「ちょっと、ちょっと。『5・6人』じゃなかったの?」
息子「いやー。声を掛けたらほとんどの2年生が来る事になって…」

 まあ、いいんですが。

 この野球部員が集まってする事と言えば、PS3の『ウィニングイレブン』大会。なんでサッカーゲーム?とも思うが、野球はリアルでやってるからお腹いっぱいなんだろう。気持ちはわかる。

 全員体育会系なので礼儀正しくて、「こんにちは!」とか「お邪魔します!」とか、「トイレお借りしてもいいですか?」とか、感じがいい子ばかりだが、何しろ、丸坊主で身体が大きい奴らが12人もいるから、部屋が狭く感じて、しばらく様子を見てから外へ避難した。

 ま、友達が遊びに来るって事は、それなりにいい人間関係が築けているって事だと安心しておこう。

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2013年05月18日

歩き遍路。吉祥寺〜伊予土居駅。32km歩く

 前回、伊予氷見駅まで歩き、いよいよ「歩いて愛媛県を脱出!」の目標が現実的になった。

 ところで、最難関と言われている「雲辺寺」に歩いて行くには、前の日に「岡田屋」と言う民宿に泊まるのが一般的らしい。徳島県にあるこの民宿と、その前のJRの駅の位置関係を検討した結果、「次の歩き遍路では、『伊予土居駅』まで歩いていないと、次の次の雲辺寺コースがきつい」事がわかった。

 そこで、今回の伊予氷見駅から伊予土居駅までを歩こうと距離を調べたら、約32kmだった。

 普段、20kmちょっとしか歩いていない私にとっては、未経験の長距離となるが、「山登りだった前回も何とかなった。平地だけなら6〜7時間歩けば何とかなるはず!」と、一気に伊予土居駅まで歩く事にした。


 今回の経路がこちら↓。ご覧のように東西に長い地図。
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いつもより1本早い6時10分松山発の特急と普通列車を乗り継いで
伊予氷見へ7時30分に到着image
吉祥寺は伊予氷見駅のすぐ近くにある

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納経所は朝7時から開いている

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吉祥寺の参拝を済ませて、すぐ横を走っている国道11号線を東に歩く

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「JR石鎚山駅」の辺りで南に曲がる

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吉祥寺から30分ほどで今日の2番目の札所「前神寺」に到着

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↑広くて静かな境内↓
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階段を上ると本堂がある。なかなか荘厳な雰囲気

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歩き始めて1時間ほどだが、これで本日の参拝予定は終了
あとは、伊予土居駅を目指してひたすら歩く

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再び国道11号線に出る

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ガソリンスタンドの跡を利用した「理容室」と「美容室」

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以前、仕事で通っていた時に何度か利用したレストラン「ゼウス」
閉店していた。全能の神も景気には勝てなかったらしい

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10:30 遂に新居浜市へ入る。歩きだけでここまで来られた!

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「ステーキハウス」じゃなくて「素敵ハウス」
こちらは営業していた

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昼食はマックで素早く済ませた

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バリィさんの自販機。売っている物は普通

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JRの線路が北に曲がる辺りで、国道をそれ田舎道に入る

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13:15 遂に四国中央市に入る

 この辺りで、右足の膝が痛くなってきた。先週の横峰寺の時の山道の下りでも少し痛かったが、まだ治りきらなかったらしい。

 仕方ないので、ややペースを落とし、右足を引きずるようにして歩く。

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久々にJRの線路の横を歩く。もう少しで目的地

image伊予土居駅近くの踏切を渡る

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しばらく住宅街を通る。この辺りで、膝が限界だったが、
もう少しなので頑張る

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14:50 本日の目的地のJR伊予土居駅に到着。歩行距離約32km
膝が痛くなったのは予定外だが、意外に早い時間に着いた

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普通列車と特急を乗り継いで17時頃に松山に到着

 暑さよりも膝の痛みに苦しめられた行程だったが、トータルで見れば思った以上に速いペースで目標の32kmを歩けたので、結果に満足している。

 膝の痛みには、ダイエットとか杖の装備とかいろいろと対策を練らなければならないと思うが、次は1泊2日になるし、日程的にも少し涼しくなってからになりそうなので、ゆっくり時間を掛けて準備しよう。

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2013年05月16日

息子、最後の修学旅行

 今月は、高校2年生の息子が修学旅行に行った。

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 高校生は大学受験があるから2年生の時に修学旅行行くというのは、私の時と同じだが、こんなに早い時期だったか?

 まだ、高校生活の半分も終わっていませんが…

 普段家にいると言っても、塾とか部活とか遊びで家にいない事も多い息子。4日間、家にいなかったのだが、平日でもありあまり変化を感じなかった。

 それでも、今日の晩、飛行機に乗って帰ってきたので、旅行の感想など聞いてみた。

私「旅行はどうだった?」
息子「まあまあかな?」
私「ディズニーランドはどうだった?」
息子「楽しかったよ」
私「何か事件はあったのか?」
息子「別に」

 ああ、やっぱり息子との会話はこうでなくては…

 それでも、会話が終わった後、バッグをゴソゴソと探って「これ!」と渡されたのが、

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「シャアのクリアファイル」2枚セット。

 どうも、1/1ガンダムがあるお台場で買ってきたらしい。

 中学校の修学旅行では食べ物だけを大量に買っていた息子が「あの人にはこれを買おう」と考えて、手間をかけてお土産を買ってくれたのだから、その成長と気持ちを素直に喜ぼう。(ちなみに、小学校ではガラスの置物だった)

 出発前に、「これ、何かの足しにしなさい」と小遣いを渡した甲斐があった。

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↑その他、ディズニーキャラクターがスターウォーズのキャラクターに扮しているストラップセットも買ってきた。これなら、バラバラにして、何人かに渡せる。成長したもんだ。
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2013年05月10日

四万十町へ。「海洋堂ホビー館四万十」見聞録

 職場で、「連休の前後に休みを取ろう」と言う事になり、平日の休みとなったこの日。またまた歩き遍路に…ではなくて、自動車を運転して向かったのは、高知県四万十町。

 ここにある「海洋堂ホビー館四万十」が目的地である。

 大学生時代に大阪市に住んでいた私は、下宿から割と近い(京阪で30分ほど)の門真市にあった海洋堂には、何回も通った。

 時はあたかも「DAICON III」とか「DAICON IV」の時代。日本のホビー業界の中心が大阪にあった頃…と言う話は長くなるので省くが、庵野監督の1歳下の私も、そういうムーブメントの端っこで、新しい時代の幕開けにも立ち会ったつもりもあり、海洋堂(とかゼネプロ改めガイナックス)のその後の発展には、それなりの感慨がある。

 そんな海洋堂が、クルマで2時間ほどの場所に「へんぴなミュージアム」(自称)を開設してくれたのなら、行かないわけには参りませんと、高速道路と国道381号線を乗り継いで、ノンストップで行ってきました。
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施設は、廃校になった小学校を利用している

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館内は、そんなに広くないはずだが、順路を上手く設定していて、
意外に広く感じる

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「宇宙空母ギャラクティカ」のプラモ。懐かしい

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ごく初期の「プラモデル屋」だった海洋堂のレジを再現したセット

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極初期の、ガレージキットの数々
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これも、極初期のレッドキングのガレージキット

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ハインラインの「宇宙の戦士」のパワードスーツ
「スタジオぬえ」デザインで、「ガンダム」等その後のSFアニメに大きな影響を与えた

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巨大な恐竜のミニチュア

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20cmサイズの怪獣のガレージキット
当時は、このリアルさが画期的だった
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最近デザインが大幅リニューアル(?)したが
これも一世を風靡した「F.S.S」のガレージキット

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天井に届きそうな首長竜

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これも画期的だった1/144の戦車模型「ワールドタンクミュージアム」

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大都市でしか売っていない超リアルなガチャガチャ「カプセルQミュージアム」が
ここで売っているとは!!

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欲しかった野菜のストラップ「ベジコレ」を大人買い

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リアルな野菜の模型

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一番欲しかった「枝豆」だけが、何故か出なかった

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チョコエッグの中味の展示

 思った以上に田舎の山の中で、途中で「この道で合っているのか?」と不安になるようなところに、こんな施設が作ったのは、やっぱり凄い事だと思った。

 ホビー関係のマニア向けの展示が中心だが、チョコエッグ等ポピュラーな展示もあり、マニアじゃなくても楽しめると思う。事実、他にも、普通の家族連れも来ていて、それなりに楽しんでいたようだ。

 私にとっては、学生時代の思い出も蘇り懐かしかったし、欲しかった「ベジコレ」入手できて、充実した日帰り旅行だった。
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↑ちなみに、途中の国道381号線は四万十川の上流に沿っていて、沈下橋なんかも見る事が出来る。ずっと雨だったのが残念。途中の道の駅で、昼食がてら休憩した時に撮った四万十川。
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2013年05月06日

歩き遍路。横峰寺

 ここのところ更新が大幅に遅れておりますが、体調(だけ)は元気で異常ありません。しかし、なんかテンパっていて調子が出ません。
 それでも、5月はいろいろとイベントが続いたので、順次書いていきます。
 鮮度は落ちますが、いつかは現実に追い付くはずなので、気長にお楽しみ下さい。


 さて、ゴールデンウィーク最終日の今日、福山遠征の後の5日6日は「ソフトボール活動も連休!」となったので、この機会を逃さずに歩き遍路に出た。

 今回は、「遍路転がし」と言われ、その道の険しさでは「中ボス」的な存在の「横峰寺」に挑戦する。(ちなみに、中ボスはいくつかあるが、「ラスボス」は「雲辺寺」だと思う)

 今回の経路がこちら↓

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 では、今回も縦横比3:2で撮った写真で振り返ります。
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前回のゴール「伊予小松駅」から、国道11号線を東へ
高速道路の下をくぐる

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30分以上歩いてから南へ曲がり、再び高速道路の下を通る

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田園風景を見ながら少しずつ登っていく

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道路は舗装されているが、徐々に山道へ

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リアルすぎて恐かった「カカシ」

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2時間ほど登って、やっと「登山口」に到着

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ここで泊まった人が書いたらしい落書き

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ここから登った人が置いていったらしい荷物(ここに降りてくるらしい)
重いから置いていったんだと思うが、
こういうのも霊場ならではの「人を信じる」って行為かも

imageここからは、本当の山道。あと2.2kmらしい

image階段状になっているが、急な登り道が続く

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飲めそうな清流

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所々にある石の階段。かなり急な登り

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延々登る

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約1時間。フウフウ言いながら登って、ようやく山門に到着

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「第60番札所 横峰寺」に到着

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こんな山の上にあるのに、わりと新しくきれいな建物だった

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残念ながら、展望はあまりよろしくない
少し登ると石鎚山の山頂が見える場所があるらしいが、余裕がないので断念

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少し下った場所の方が見晴らしは良かった
ここまで歩きだけで来たのかと思うと感慨深い

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本当は、徒歩用の下り道があったが、次の札所を前回に回っているので、
目的地が違い、自動車用の道から降りる

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なかなか感じのいいダム湖

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何もない道路を2時間ほど歩き、脱水症状なりかかったが、
やっと参拝用のバス乗り場で自動販売機を発見
少し休憩して水分補給

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石鎚神社の鳥居をくぐる

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また舗装された山道を下る
さすがに膝が痛くなった。下りも足に負担が大きい

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やっと西条市内が見えてきた

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朝よりかなり東寄りだが、高速道路の高架をくぐる

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なんとか「伊予氷見駅」の近くに到着。
ここにも札所があるが、列車の時間迫っていたので、今回はパス

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反対方向だが、西条駅まで普通列車に乗ってから特急で松山へ移動

 今回コースは、ほとんど「登山」で、ずっと山道を歩いていた。

 横峰寺の登山口からは、かなり多くの参拝者に会ったが、皆さん杖(木製や金属製の物)を持っていた。確かに、山道では登山用の物でなくてもいいから、杖を持っていた方が安定するし足腰の負担も少ないようだ。次に、山に登る時は準備しよう。

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2013年05月04日

福山遠征

 今年の連休の一大イベントと言うと、前半の「福山遠征」と後半の「四万十遠征」。福山へは、ソフトボールの大会で行き、四万十へはごく個人的な用事だったが、それは後述。

 福山の大会は、息子が5年生の頃から一昨年まで5年連続で行っていた大会で、会場やホテルも以前と同じで懐かしかった。

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 開会式の会場では、松山から来賓としてこられていたM岡さんと会った。

 「ブログの方に載せて下さい!」と言ってくれたので、ご希望通り掲載。↓
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お世話になりました


 大会の方は、初戦で大敗して決勝トーナメントに進めなかったが、その相手チームが優勝したので、まあ仕方ないか。
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