2013年03月21日

「記念にもらって下さい」

 ケガをした指の話である。

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↑後にスマホをいじっている丸刈りの息子が写っているが、気にしないでください

 左手小指の腱を痛めたのが先月の初め。「腱がある程度繋がるように」と小指の第1関節を固定するために、指に細いワイヤーを2本X字型に通した。

 それ自体は痛みもなく別に苦痛ではなかったが、少し雑菌が入ったようで、しばらくの間、腫れて痛かった。(抗生物質の薬を飲んで治った)

 1週間に2回ほど整形外科に通っているが、今日の診察で先生が「1本が少しグラグラしているので、隙間から菌が入らないように抜きましょう。ワイヤーは1本あれば充分です」と言ってピンセットでスッと抜いてしまった。なんの痛みもなし。

 包帯を巻いてもらって「今度は土曜日に来て下さい」と言われて、帰ろうとしたら看護婦さんが、「抜いたワイヤーは記念に持って帰って下さいね」と言って、ガーゼに刺したワイヤーを渡してくれた。

 うーん。確かに滅多にできない経験でしたが、こういう物って、一般的に「記念に」ってもらう物なのだろうか?

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 改めて眺めてみると意外に短くて、「こんなもので関節を固定していたのか」と驚くが、どうしたもんだろう。

 とりあえずは、ガーゼと一緒に引き出しの中にしまってみた。

 なお、残りのワイヤーは、あと2〜3週間で抜く事になるらしい。
posted by utsuno at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記