2013年03月31日

西村大師堂しだれ桜

 午前中だけソフトの練習に顔を出し、午後からは、久し振りに桜の写真を撮りに行く。

 松山市内の道後公園でも桜が満開の時期だが、この日に行ったのは、松山市から1時間ほどの山間部にある久万高原町の「西村大師堂しだれ桜」。国道33号線を高知県との県境近くまで行き、山をどんどん登った所にある桜の名所で、数年前に来て「もう一度来たい」と思っていた場所である。

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 しだれ桜も風情があるが、周りに咲いている菜の花とのコントラストが素晴らしい。

 帰りに道の横に出ている産地直送の店に行ってみたら、イチゴが「3パックで200円」とかなり安かったので、3パック買う。

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↑写真は1パック使った後


 「日持ちはしませんよ」と店の人に念を押されたので、またジャムを作る事にする。

 前回のは少し甘みが強かったので、従来の「果物の40%」よりも砂糖を減らして「果物の30%」で作ってみた。

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 ヨーグルトに落として食べてみたが、ほどよい酸味で食べやすかった。
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2013年03月30日

ソフトへ復帰

 忙しかった3月仕事も29日(金)で何とか終了。約3週間ぶりにソフトボール活動に復帰した。

 この日は、松山市内の5チームで作った合同チームが出場する「ミニソフト大会」へ。出場選手は、基本的に各チームの4年生以下だけで構成されている。

 道後スポ少の監督に電話で頼まれていたが、出場申込書を見ると私が「監督」として登録されていた。

 ミニソフトの大会とは言え「監督」の仕事は、数年振り。

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 ともかく、15人いる各チームの選手を、全て出場させる事を優先して指揮を執った。

 戦績は3戦3敗だったが、終わった後に各チームの選手に感想を聞いた所、「面白かった」と言ってくれたので、頑張った甲斐はあったんだろう。
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2013年03月23日

「こびとづかん大冒険!!」と、ちょっとだけ夜桜見物

 今仕事している部署は、3月は年度末の追い込みで毎年忙しいが、今年は3月の最後の平日が29日になっているので、例年以上に忙しい。

 そんなわけで、土曜日の今日も休日出勤して仕事。

 それでも、夕方には仕事を終えて帰宅。平日よりは早いので、多少は楽だ。

 帰りに通りかかった大街道商店街で、何かやっていたので覗いてみたら、「こびとづかんの大冒険!!」というイベントだった。

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 我が家の息子だと、ちょっと時期がずれているが、そういう絵本のキャラクターがいるらしい。「キモカワイい」って言うのか?

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 一番町側の会場にあった、「こびとづかん」のジオラマというのか、森を再現した箱庭みたいなコーナーはよくできていた。

 夕食後、道後公園に行ってみたら、夜桜見物の花見客がゴザを広げて宴会していた。

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 焼き肉なんかで火を焚いていたが、まだまだ寒いのに…

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 今年は、桜の開花が1週間以上早いそうで、3月中に満開を迎えるらしいから、花見も早めにやっとかないといけないらしい。

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 この調子だと、仕事の繁忙期が終わってゆっくり出来るようになった時期には、桜の見頃が過ぎていそうだが仕方ない。


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2013年03月21日

「記念にもらって下さい」

 ケガをした指の話である。

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↑後にスマホをいじっている丸刈りの息子が写っているが、気にしないでください

 左手小指の腱を痛めたのが先月の初め。「腱がある程度繋がるように」と小指の第1関節を固定するために、指に細いワイヤーを2本X字型に通した。

 それ自体は痛みもなく別に苦痛ではなかったが、少し雑菌が入ったようで、しばらくの間、腫れて痛かった。(抗生物質の薬を飲んで治った)

 1週間に2回ほど整形外科に通っているが、今日の診察で先生が「1本が少しグラグラしているので、隙間から菌が入らないように抜きましょう。ワイヤーは1本あれば充分です」と言ってピンセットでスッと抜いてしまった。なんの痛みもなし。

 包帯を巻いてもらって「今度は土曜日に来て下さい」と言われて、帰ろうとしたら看護婦さんが、「抜いたワイヤーは記念に持って帰って下さいね」と言って、ガーゼに刺したワイヤーを渡してくれた。

 うーん。確かに滅多にできない経験でしたが、こういう物って、一般的に「記念に」ってもらう物なのだろうか?

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 改めて眺めてみると意外に短くて、「こんなもので関節を固定していたのか」と驚くが、どうしたもんだろう。

 とりあえずは、ガーゼと一緒に引き出しの中にしまってみた。

 なお、残りのワイヤーは、あと2〜3週間で抜く事になるらしい。
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2013年03月17日

手作りイチゴジャム

 年度末で仕事が忙しく、土曜日は休日出勤していたが、この日曜日だけは何とか休めたので、お彼岸のお寺のお供え物などの用事があり、父親と八幡浜市へ行く。

 八幡浜は愛媛県の南部にある港町だが、我が家の菩提寺は、山の上にある。

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 舗装はされているものの自動車が離合できないような幅の狭い道路をしばらく登っていくと、段々畑の中にお寺がある。「マチュピチュ」みたいな場所。

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 ここの名物のしだれ桜が、少し咲いていた。

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 来週辺りが見頃らしい。

 その後、八幡浜市内でいくつかの用事(主に父親が名産品を買う)を済ませた後、海沿いの国道378号線を走って帰る。(行きは、高速道路)

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 途中で、道の駅に寄ったが、ここでイチゴが安く売っていたので、2パック買う。合計で400円也。

 家に帰ってから突然思いついて、このイチゴでジャムを作る事にする。

 レシピはインターネットで調べたらわかったが、割と簡単。

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 イチゴに対して、4割の重さの砂糖を使う。

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 まずは、砂糖の半分だけを鍋に入れたイチゴに振りかけて、水分が出てくるのを待つ。

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 弱火で煮込むともっと水分が出てくるので、残りの砂糖を加えて、焦げないように混ぜながら煮込む。沸騰したら、アクを取る。

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 とろみが出て来たら、火を止めてレモン汁を加えて完成。

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 添加剤など何も使っていないのに、いい色が出た。

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 割と小さめのパックだったので、量はやや少なめ。

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 早速、ヨーグルトに入れて食べてみたが、ほどよい酸味で美味しかった。

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 食パンにも付けてみたが、「イチゴの4割の重さの砂糖」は、ちょっと多すぎたかもしれない。今度は、「3割」でやってみよう。

 子供の頃だが、1回だけ作ってもらったイチゴジャムが美味しかったので、母親にリクエストしていたが、「新鮮なイチゴがあるのなら、ジャムにするのはもったいない」と言われて、なかなか作ってもらえなかった。

 その反動もあり、いつかは自分で作ってみたいと思っていたが、最初にしてはまあまあうまくできた。

 安いイチゴが手に入ったら、また作ってみよう。
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2013年03月10日

2台目のスマホ

 高校1年生の生活もあと1ヶ月とななった息子は、相変わらず野球部の友達を6人も家に連れてきたりして、それなりに楽しくやっている。

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 そんな息子だが、ここ数ヶ月「スマホが欲しい」と言い出した。せっかく、1年前に希望通りガラケーを買ってやったのに。

 時期的に、1年前に欲しがらなかったのも不思議だが、家にはiPod Touchがあるので、「今どきの高校生の必須科目(?)」の「LINE」とか「パズドラ」はそちらでやっていたらしい。

 それでも、回りがどんどんスマホに買い換える中で、回りの影響を受けやすい息子は、自分でも欲しくなってきたらしい。

 「じゃあ、試験で○○番以内だったら」と言っていた条件を一応(定期テストではなく模試だが)クリアしたので、「○○番以下に落ちたら没収」と条件を付けて買ってやる事にした。

 こういう時は帰宅が早い息子。部活から帰って来た夕方、近くのドコモショップに行ってみた。

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 行く前には「あまり大きくない型落ちの機種でもいい」と言っていたが、いざ店頭に並んでいるスマホを見ると、「現在人気人気No.1」のPOPにつられて「Xperia Z SO-02E」を買う事になった。

 一瞬、「じゃあ、俺の『AQUOS PHONE ZETA SH-02E』を君に使わせて、この機種を俺もらおうか?」と提案してみたが「却下!」された。

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 「フルHDの5インチディスプレイでクアッドコア」の最新機種なんて、メールとLINEとパズドラにしか使わない息子には、猫に小判の気もするが今後2年間使う事を考えると、できるだけ高性能の機種を買っておいた方がいいのかもしれない。
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2013年03月09日

半日ドライブ

 3月の仕事は年度末で忙しい事が予想される中、この土日だけは何とか休めたので、午後からクルマに乗って伊予市・大洲方面へドライブ。

 旧双海町の海岸沿いに咲いている菜の花を見たり、

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旧内子町にある「屋根付き橋」を見に行ったり、

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3時間ほどクルマで走っただけだが、いい気分転換になった。
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2013年03月07日

ドラマ豊作の1-3月クール

 指のケガと年度末の仕事で、なかなかブログが書けないが、指以外の体調は悪くもなく、元気(?)と言えば元気。

 そんな中、このクール(1-3月)は、TVドラマが(自分的に)豊作で、近年にないくらい観ている。そんなわけで、役にも立たない感想を書いてみた。

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「泣くな、はらちゃん」
・非常に珍しい「民放の地上はドラマに出演する麻生久美子さん」だが、映画と変わらない麻生さん(系統的には「おと・な・り」の主人公系)の演技が毎週観られる贅沢さ
・薬師丸ひろ子とか越前さん(麻生久美子)のお母さんを筆頭に、こだわりなく原ちゃんを受け入れる住人達の暖かさ
・「マンガのキャラクターが現実世界に現れたら」と言う、非常に現実離れした設定だが、長瀬くんの(いい意味で)わかりやすい演技で、割と抵抗感なく観られる
・工場長の話など、「そんな救い方なのか?」と思う部分もあったが、全体的に、どういう方向へ進む話なのか、中盤まで観たが良くわからない

「ビブリア古書堂の事件手帖」
・事前にさんざん言われた「イメージに合わない」剛力彩芽だが、その反動か、「意外に健闘している」印象
・「鍵のかかった部屋」のスタッフにより「ビブリア古書堂」の店内の様子など、不思議に雰囲気のある映像が多い
・それでも、事前にネットの各所で言われていたように「ガッキーや小西真奈美や本仮屋ユイカや堀北真希の栞子さんが見たかった」思いもあり

「書店員ミチルの身の上話」
・原作を読んだが、『嫌われ松子の一生』と宝くじの話を合体させて、途中のイベント(殺人事件)を端折って、ちょっと消化不良の終わり方をしたミステリーみたいだったが、ドラマではどうなるのか?
・書店員の制服のままで飛行機に乗ったり、それ以外も変わっているといえば変わっているが、「SPEC」なんかに比べるとはるかに普通の演技の戸田恵梨香が新鮮。(でも、痩せすぎ)
・なにげに豪華な出演者だが、結局どんなオチがつくのか楽しみ

「信長のシェフ」
・コミック版を買っていたが、こんなに早くTV化されるとは
・深夜の低予算ドラマだが、意外原作に忠実にドラマ化していて、真面目に作っている印象
・ミッチーの織田信長とか、ゴリの豊臣秀吉とか、メリハリのある演技で面白い
・ナレーションが、大映ドラマなどの来宮良子さんなのが、ちょっと嬉しい
posted by utsuno at 08:13 | TrackBack(0) | 日記