2013年02月16日

「GRAYS」

 仕事は休みだが指のケガの診察で街の方へ出たので、帰りに少し寄り道をして千舟町にある喫茶店「GRAYS」へ行く。

 ここは、30年以上前から営業している喫茶店で、チョコレートケーキが特に有名。

 例の「スイーツパスポート」が終日使える事は確認済みで、問題なく注文できた。

 店の雰囲気は、昔のアメリカ風。レトロな感じだったので、モノクロの写真にしてみた。

image

 休みの日の昼前だったので、人が少なくて、落ち着いてゆっくりできた。

image

 ケーキセットが250円割引で500円になった。

image

 ケーキは、「イチゴのタルト」を注文してみた。

image

 しかし、スタバなんかと違って、こういう喫茶店は、机の上でパソコンを広げて仕事していいものなのか、どれぐらいの時間は居座ってもいいのか…、慣れないのでいろいろ迷ってしまうのも事実。

 基本的には、誰かと来ておしゃべりする場所なのだろうか?

posted by utsuno at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月13日

「スイーツパスポート」

 時間は「初めての手術台」から1時間ほどさかのぼる。

 前日の診察の後、「明日の手術の手術の前は、水分は取ってもいいですが、食事は(あまり重いものは)やめて下さいね」と看護婦さんに言われた。

(まあ実際は、カッコの中は私の拡大解釈なんだけど)

 そこで、昼食は先週も行った喫茶店「フライング・スコッツマン」で軽食を取ることにした。

 と、その前に、本屋に行って最近気になっていた「スイーツパスポート」を買う。

image

 この本自体がクーポンになっていて、載っている店に行くと、800円とかのメニューが500円に割り引きされる。

 「フライング・スコッツマン」に入り、早速「このクーポン使えますか?」と聞いたところ、店員さんに「すみません。このメニューは午後3時からしか使えないんです」と言われた。

 確かに、この店のページには「15:00〜」と書いている。

image


image

 「終日OK!」と書いている所もあるが、店によっては曜日とか時間で制限がある所も多い。

 はい、ちゃんと確認していなかった私のミスです。

 仕方ないので、そのまま正規の料金を支払うことにして、予定通りのメニューを注文した。

image

 先週の「ホットケーキ」に変わって今回は「ワッフル」だが、同じように上に載ったアイスクリームと生クリームが美味しかった。

 いきなりクーポンを使いそこねたが、この本自体は、喫茶店のガイド本としても使えるし、まだまだクーポンを使うチャンス(今年の4月末まで))はあるだろうから、1000円の本代も無駄にはならないだろう。

posted by utsuno at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初めての手術台

 午前中だけ仕事して、午後からは先週ケガをした左手の小指の手術を受けるため有給休暇を取る。

 軽く食事をすませて通っている整形外科へ。まずは、背広からジャージへ着替えて先生の問診をすませた後、奥にある「手術室」へ。

 指の手術といっても、あのライトの下にある本格的な手術台で、なんかだんだん自分の事が重病人みたいに思えてきた。

 小指の付け根に局部麻酔の注射を打ってもらい、感覚がなくなった頃に手術開始。

 詳しい描写は避けるが、麻酔がなければとても我慢できないような「痛い」措置をしてもらっているらしいが、音と引っ張られるような感覚以外は特に何もなし。

 さすがに酔狂な私も、写真を撮る余裕なし。

 30分ぐらいで無事に終了。一応「成功」らしい。痛みはないと言っても、身体がこわばって疲れていたのか、家に帰ってからバッタリと寝てしまった。

image

 これで完治ってわけではなくて、約2ヶ月間はこの状態で、ほぼ毎日病院に通わないと行けないらしい。

 まあ、人間50歳にもなると、色んな所が痛んでくるって事で、症状と上手く付き合って行こう。

posted by utsuno at 21:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月11日

ラーメン「りょう花」、本の買い出し、そして「もみじゅう」

 ソフトボールは内子町への日帰り遠征に行ったが、私は、用事があったので欠席。

 仕事は、午前中に終わったので、父親と昼食に外出。

 母を3年前に亡くした父は、身体は元気だし頭もボケていないが、食事の量が減り、普通の大人の一人前を食べきれなくなっている。

 そのため、「外食に行きづらい」(半分ぐらい残すので、作った人に悪い)と言うので、都合があるときに付き合うことにしている。

 今日は、父の希望で、ラーメン屋「りょう花」へ行く。

image

 私は「塩ネギチャーシュー」を、父親は「塩つけ麺」を注文する。

image

 「塩ネギチャーシュー」は割とこってりしていたが、半分もらった「塩つけ麺」は、カツオダシのあっさりした味で、どちらも美味しかった。

 いったん帰宅した後、運動がてら商店街方面へ散歩に行く。

image

 今日の目的は、普段行っている「明屋大街道店」以外の本屋で、ゆっくりと本を物色すること。

image

 「ジュンク堂」へ行き、家族へのおみやげや自分が読む本を一気に5冊買った。

image

 「今年は本を読もう」の目標は、まずまず順調に実行中。

 今日書った本の中には、「いつかは絶対に読もう」と数年前から思っていたアレステア・レナルズの長編SF「カズムシティ」が含まれている。1,200ページ以上の大長編だが、前から楽しみにしていた本だ。

 街を歩いてちょっと疲れたので、銀天街商店街にある「Tully's」に寄ってコーヒーとケーキのセットを注文する。

image

 ここは、半分地下になっている洋服屋の一角(半分程度)を使って営業しているカフェで、祭日の今日も6割程度の混み具合。比較的静かな店内でポメラを出して、ブログの記事を更新した。

image


image

 ちなみに、本屋に出かけたのは午後2時で、午後5時に帰宅するまで全て徒歩で移動してみた。少し寒かったが風がなかったので、歩いているとあまり寒さを感じなかった。

 夕食は、「三連休なのになにも特別な事をしていない」と思い、家族で近所にあるお好み焼き屋「もみじゅう」へ行く。

image

 近くに「千房」ができて、客が減っているのではないかと思ったが、ほぼ満席だったので大丈夫なのだろう。

 カウンターに座ったので、お好み焼きを作るプロの仕事を目の前で見る事が出来た。

image


image


image

 注文したメニューは、いつもの「スペシャルイカネーズ」。嫁が頼んだ「明太ネーズ」ともども、美味しかった。

 さて、これで三連休は終了。今週の平日は、今日が祭日のために1日少ないが、それ以外にも病院で指の手術があったりで、結構あわただしく過ぎそうだ。

posted by utsuno at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月09日

休みの日の繁華街

 ちょっと指をケガしたので、整形外科へ行く。

 診察は早めに終わり、次の予定まで時間が合ったので、普段仕事している場所の近くにある商店街「大街道」まで歩いて、喫茶店に入る事にする。

 前に書いた「フライング・スコットマン」に言ったら、禁煙席は満席。仕方ないので近くの「サンタマルク・カフェ」に行ってみたが、ここも、ほぼ満席。

image

 平日、仕事をしている時の昼休みに来ると、6割程度の席が埋まっている程度だが、休みの日の繁華街は、平日以上に人が多いらしい。意外、と言うよりもこれが本来の人手なんだろう。

 30分ほどコーヒーを飲みながら座って、本を読んだりパソコンを打ったりして過ごす。

 指のケガで利き腕の左手の小指が使えないので、指4本でタッチタイピングできるように、練習がてらキーボードを打ってみる。

 ローマ字入力の場合、左手の小指は「A」の位置にあるので、割と重要である。仕方ないので、薬指に2本分の仕事をしてもらう事にした。

 左手を時々ホームポジションからずらす必要はあるが、なれればまずまずのスピードで打てるようになった。

 ちょっと不便ではあるが、こういう制限がある中で慣れていくのも、なんかのゲームみたいで面白い。

 その後、ワシントンホテルで開かれている「松山市少年ソフトボールリーグ連盟」の「役員会」へ。

image

 役員になって去年までで4年になったが、どうも、今年も引き続きやる事になるらしい。

image

 その後、会場を変えて「リーグ総会」に出席し、

image

続けて、「リーグ懇親会」へ。

 いつも思う事だが、どのチーム関係者の方も真面目な方ばかりだ。懇親会も含めて、皆さん小学校のソフトボールの事を熱く語っていた。

 グランドには行かないものの、午後3時の「役員会」から「懇親会」の終了の午後9時まで、合計6時間、ソフト漬けの一日だった。

posted by utsuno at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月05日

「カフェ」じゃなくて「喫茶店」

 普段昼休みなどの空いた時間にブログの原稿を書いたり、仕事(ソフトボールのリーグの)を片付けたりするのに、マックやスタバへ行く事が多い。

 値段も手頃だし店の雰囲気も適度なざわめきがあって集中できるので、30分程度だが結構快適な時間を過ごさせてもらっている。

 ところで、Webの記事で「スタバの普及に見られる『喫茶店第2の波』に続き、既存の喫茶店がコーヒーへのこだわりと独自メニューで逆襲に転じた『喫茶店第3の波』が起こりつつある」という記事を読んだ。

 そういえば、普通の喫茶店には数年行っていないなと思い、行ってみました大街道の喫茶店『フライング・スコッツマン』。

 大街道の入り口にあるこの喫茶店。スタバもマックもアマンダコーヒーも近くにできたが、25年ほどここで営業を続けていて、それなりに客も入っているようだ。

image

 店内は、スタバと比べるとやや暗い。椅子は、柔らかく快適で、ちゃんと禁煙席もある。

 久し振りに来たので、コーヒーだけじゃなくて「クルミのホットケーキ」のセットを注文してみた。

image

 アイスクリームと生クリームがのったクルミ入りのホットケーキ。結構ボリュームがあるが、コーヒーと良く合う味で美味しかった。

 店内は、スタバやマックに比べて女性の比率が高い感じ。

 適度にざわついていて集中できるし、椅子の座り心地も良くてかなり快適。

 値段的には、スタバよりも高めで、百円でホットコーヒーが飲めるマックとは比べるまでもないが、たまには、こういう贅沢もしてみたい。

 また、ゆっくり時間が取れる時に来るとしよう。
posted by utsuno at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月02日

映画をはしご。「グッモーエビアン!」と「きいろいゾウ」の感想

 今日は、宮崎あおいと向井理がここ1週間番宣に出まくってる映画「きいろいゾウ」の封切り日。それに加えて、松山市では、去年公開された麻生久美子の久し振りの主演映画「グッモーエビアン!」も封切りされる。

 しかも、映画館は「きいろいゾウ」が「シネマサンシャイン重信」で「グッモーエビアン!」が「シネマサンシャインエミフル」。

 別に、日をずらしてもかまわないのだが、ソフトボールの練習も雨で中止だし、こんな(私にとって限定だが)「盆と正月が一緒に来たよう」な日は、頑張って劇場をハシゴするに限るってわけで、クルマを走らせて行ってきました。

 まずは、「グッモーエビアン!」の封切り。

image

 朝10時45分の初回に行ったら、5分前に劇場に入った時点で客が私だけ。その後、8人ほどは来たはずだが、まあ、そんな人数で、じっくり観賞しました。

 以下、いつもの箇条書きの感想です。

・シングルマザー(麻生久美子)とその娘(三吉彩花)、そして母親の恋人(大泉洋)の奇妙な3人家族のおかしくも幸せな日々
・全編、三吉彩花の視点から描かれていて、変わらない大人と変わっていく子供のすれ違いと家族の絆について考えさせられる
・麻生久美子は、逞しくてクールで弱さも持った30代女性をリアルに演じていた
・個人的には「ガール」のキャリアウーマンや、「宇宙兄弟」のエリート宇宙飛行士より、この手のちょっとドロップアウトしかけた女性を演じる麻生久美子が好き
・大泉洋は、ちょっとウザいけど、果てしなく善人のロッカーを好演していた(と言うより素に見えた)
・結局この映画の主人公だった三吉彩花は、若い時の成海璃子みたい。多感な時期の少女を熱演していた
・三吉彩花の親友でほんわかしたお嬢さん役の能年玲奈が良かった。(「鍵のかかった部屋」の弁護士事務所の事務員役や、来年は朝ドラの主演)
・三吉彩花と能年玲奈2人のシーンがほのぼのしていて良かった。ただし、どう見ても中3には見えないが
・「世間の常識」の象徴みたいな中学校の先生(小池栄子)を含めて悪人のいない映画
・前半は「おかしな二人」を三吉彩花の視点からある意味淡々と描いていたが、後半にかけて急展開の盛り上がりがあり、感動のシーンがあり、最後のライブシーンでカタルシスがあり、思っていたより「ちゃんとした映画」で、期待以上に楽しめた。
・多分、松山地区で上演されてる期間は短いと思うので、映画で笑ったり感動したりしたい方は、是非一度見て下さい

 その後、今度はレイトショーで「きいろいゾウ」を観に行く。

image

・「おおかみこどもの雨と雪」みたいな田舎暮らしする宮崎あおいと向井理
・自然の美しい風景を織り交ぜながら「田舎暮らしをしているのんびりした夫婦の日常」を描く映画かと思ったが、そういう明るい雰囲気ではなく、夫婦の気持ちの溝が広がっていき、思っていたより暗いトーンの中で話が進んでいく
・宮崎あおいは、「動植物と話ができる」不思議系の気むずかしい若妻を熱演していた。前髪ぱっつんで化粧っけなし
・向井理は、いろいろと訳ありの小説家を上手く演じていたと思うが、ちょっとイケメン過ぎてリアリティがない感じ
・後半、ある理由からいらついた宮崎あおいが向井理の手をコップで叩くシーンは、あまりに長くて、見ていて辛かった
・それを含めて、全体的に「このカットにこんな時間使わなくても」と思うシーンが多かった
・クライマックスもカタルシスもなし。あくまで淡々と進むストーリー
・結局、何も変わらずに再開される日常。映画1本の中で大きな事件が起きたわけではないが、元々そういう映画なんだろう。ただし、何がテーマだったのかと聞かれれば、「夫婦の愛」って事になるのか?
・多分、大多数の人がポスターを見て予想したのとは、かなり違った内容の映画になっているはず

と、まあこんな感想。

 1日に2本観たのは久し振りだが、やっぱり疲れた。レイトショーが終わって家に帰ってグッスリ眠れた。
posted by utsuno at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2013年02月01日

これもエコ?--プリン作りの裏技(?)

 私は、我が家で「プリンを作る係」になっている。

 まあ、早めに家に帰った時に何度か作っているうちに、なんとなく「担当」になったが、あとの二人(嫁・息子)がそれなりに喜んでくれるので、いろいろな種類を作っている。

image

 時々は、「卵と牛乳と砂糖」だけで本格的なのも作るが、ハウスの「プリンエル」が安定して美味しいので、ほとんどのはこれを使っている。

image

 今日は、嫁がスーパーの特売で買ってきた「豆乳ミルクプリン」を作ってみた。

 「作る」と言っても、鍋で牛乳を温めてプリンの素を入れて沸騰させるだけだが、割と面倒なのが、その後の「冷やす」作業で、外で粗熱を取った後で冷蔵庫に入れる必要がある。

image

 しかし、よく考えたら今は冬なので、外気温は冷蔵庫とそんなに変わらないはず。そこで、「外のように寒い」と言われている我が家の玄関横の階段に、沸騰して容器に入れてすぐのプリンを置いてみた。

image

 待つ事約1時間。

 ちゃんと固まっている。

image

 これも「エコ」なのか、この時期の冷蔵庫ってあまり必要性がないのか(「低温」じゃなくて「定温」であるメリットは大きいが)、単に我が家の玄関が寒いだけなのかは別にして、冷蔵庫の中の整理も不要だし、いろいろと簡略化されて便利だ。

 後は、階段を降りてくる時に息子が蹴飛ばさないように、良く言って聞かせないと…
posted by utsuno at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記