2012年05月20日

2012年05月19日のTwitter投稿より

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小学校のソフトボールの愛媛県大会に別府グランドに来ています。予選を勝ち抜いた32チームの真剣勝負。楽しみです。しかし、開場は既に真夏のような暑さです http://t.co/A5dF8fZ5 at 05/19 08:17

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結局、道後スポ少は、小学生ソフトボール全国大会の愛媛県予選で1回戦で松蔭に4-1、2回戦で余土に3-1と勝ち、準々決勝進出を決めました! at 05/19 18:36

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準々決勝は明日の11時30分から、松山中央公園グランドで。相手は春の県大会優勝の「みどり」です at 05/19 18:38

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さて、これにて本日のソフトボール活動は終了!とは行かず、市のリーグの役員会に出るために再び外出。来月ある主催大会の打ち合わせらしい at 05/19 18:51

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ソフトボールリーグの役員会、超真面目な議論2時間 at 05/19 20:54
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2012年05月19日

ソフトボール愛媛県大会

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いよいよ小学校ソフトボールの全国大会の予選となる愛媛県大会が開幕

出場チームの関係者とリーグ役員として準備の手伝いのため7時に会場入り

8時ごろにほぼ準備完了

既にこの時間でも夏のような暑さ

今日もタフな一日になりそうだ
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2012年05月18日のTwitter投稿より

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やっと週末。そして今週2回目の飲み会の日。割りと涼しいがいい天気です http://t.co/dYiDJyyt at 05/18 08:16

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さて、机でする仕事は終了。しかし、取引先との飲み会という仕事が残っている。そろそろ会場に移動 at 05/18 18:36

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飲み会の会場に到着。相手先の保養所みたいな施設 http://t.co/wApG3pHj at 05/18 18:54

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飲み会終了。事前に飲んだウコンの力が良かったのか、余り酔わずに乗りきった。街は結構な人手でした http://t.co/qUJRhREt at 05/18 21:21

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これは面白い!画質も以外にいいので、是非製品化を!!→IKEAの段ボール製デジカメ「KNAPPA」レビュー-デジカメWatch http://t.co/gPynzvKP at 05/18 22:54
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2012年05月18日

2012年05月17日のTwitter投稿より

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昨日の晩、Twitter公式のメールアドレスに送った投稿がいくつかエラーになっているらしい。せっかく飲み会の前後に投稿したのに at 05/17 08:24

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ちなみに昨日の飲み会は、取引先との40人以上の大宴会でした。お酒が強い人が多かったけど、なんとか潰されずに乗りきった at 05/17 08:26

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「梅ちゃん先生」で2日に1回ぐらいかかるスターウォーズの帝国のテーマみたいなBGMが耳につく at 05/17 08:33

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今朝の松山は薄曇りなれどまずまずの晴天。背広を着て歩いていると、ちょっと暑い http://t.co/9MW68f6j at 05/17 08:36

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昼休み前にいくつか電話がかかってきて中途半端な時間しかないので、マックはもったいないから三越のベンチで休憩。意外に静かで快適 http://t.co/5Xf43YoI at 05/17 12:43

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夕方になっても天気は思っていたほど悪くならず曇り程度。今日だけは飲み会がないので早めに帰ろう http://t.co/59uqCBnF at 05/17 18:34

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お互い、さんざん間違われたんだろうな。麻木久仁子さんのツイート→RT@kunikoasagi 『帰ってきた時効警察』第一話をお買い求めいただくと、美しい麻生久美子さんと、大根の麻木久仁子が同時に見られます… at 05/17 20:07

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タミヤから1/35のエレファントが発売になるとは…。AFVモデラーの長きに渡る願いが叶う。次は、ナースホルンですね http://t.co/BzeoQKWu at 05/17 22:46

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ブログ更新しました。→買ってしまった「日食グラス」 http://t.co/800tn8WK at 05/17 22:52

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映画公開前に「外事警察」が昨日からBSプレミアムで再放送されているので、録画していて初めて観た。なかなか緊迫感のある刑事ドラマで楽しめた。あと5回分も録画しよう http://t.co/PKeYSlmn at 05/17 23:32
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2012年05月17日

昼休みに三越にて

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↑持ち歩いているデジカメ「RICOH PX」の「ディオラマ写真」モードは、ちょっと高いところから撮ると感じが出る。

 初めてこのモードでそれらしい写真が撮れた。
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秘密のジュース。イチゴ編

 昨日の飲み会の帰りにオレンジローソンに寄ったら美味そうなイチゴが売っていたので、買って帰った。

 で、朝の「秘密のジュース」にリンゴの代わりに入れてみた。

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 イチゴ以外に、バナナ・ニンジン・小松菜に豆乳を入れてミキサーにかけてみた。

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 見かけもいい感じのピンク色になった。(ニンジンとイチゴの赤?)

 バナナの甘みだけなので、イチゴの酸味が目立ってあっさりした口当たりだし、繊維質も気にならずに飲みやすかった。

 野菜・果物嫌いの彼も、何も言わずに2杯飲んだので、それなりに気に入ったらしい。
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2012年05月16日のTwitter投稿より

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しばらく不安定な天気が続くらしいけど、今日はまずまずの晴天。さて、今日は飲み会。明日も仕事なので早めに抜け出したい… http://t.co/wP3iROpU at 05/16 08:37

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ドコモの夏モデル発表。スマホばかりなのは予想通りだが、FOMAの頃と比べてそれぞれのモデルの違いがわかりにくい気がする。どっちにしても、しばらくは今のN-03Dを使うつもり http://t.co/64Aon9CS at 05/16 12:48

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映画の感想をアップしました http://t.co/6dKZdMJi 「転々」「小さな命が呼ぶとき」「たとえ世界が終わっても」「サッド ヴァケイション」「七瀬ふたたび」 at 05/16 23:54
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2012年05月16日

買ってしまった「日食グラス」

 いよいよ来週に迫ったあのイベント。

 「準備していても、天気が悪ければ何にもならないし」と悩んでいたが、次のチャンスまでに20年程度かかる事を考えると、やっぱり逃したくない。

 そんなことを考えているうちに、市内の本屋で売っていたブツも売り切れたのか、並ばなくなった。

 手に入らなくなると焦るのが人間の心理。「ガラスとロウソクの煤で自作できないか?」とネットで調べてみたが、「それは危険なので止めましょう」と書かれていた。そこで、Amazonで調べたら「即納」だったので、ポチッとクリックしてしまったところ、今日届きました「Amazon」のロゴ入り日食グラス。

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 約千円也。

 ちょっと使ってみたが、電球に近づけてもぼんやりと明るいことしかわからない。これなら、太陽を見ても大丈夫そうだ。

 ただし、そもそも松山で「部分」でも日食が観測できるのかは、正確にわかっていない。でも、この程度の値段なら持っておいてもいいだろう。
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2012年05月15日のTwitter投稿より

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雨がやんでいないので朝の電車出勤 http://t.co/1OAD70oK at 05/15 08:26

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今日はちゃんとPocket WiFiを持って出勤したので、昼休みは百円マック。高校の中間試験が終わったからなのか、学生が多い。女子高生がメチャうるさいが、まあ、仕方ないか… at 05/15 12:49

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ファブリーズのCMキャラクターが、ピエール瀧と西田尚美から、松岡修造に変わっている!ネットで調べたら3月から変わっているらしい http://t.co/IyUn3Hcg at 05/15 21:21

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麻生久美子さんの妊娠前最後の出演作「グッモーエビアン!」の特報が公開されました。最近多かった「しっかりした社会人」とは違った麻生さんが見られそうです。ただ、松山での公開は来年かな?(東京の単館上演で12月) http://t.co/e8jwIDka at 05/15 21:26
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2012年05月15日

映画の感想--芦名星の七瀬はピッタリ

「転々」
image公開年:2007年
監督:三木聡
出演:オダギリジョ-、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、岩松了、ふせえり、麻生久美子

孤独な大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、借金84万円を返すアテもないまま返済期限を迎えようとしていた。そんな文哉の前に現われた借金取りの男、福原(三浦友和)は、文哉に奇妙な提案を持ちかける。それは、吉祥寺から霞ヶ関まで歩く福原の“東京散歩”に付き合えば、借金をチャラにしてくれるばかりか、100万円までくれるというもの

 「時効警察」の三木聡監督作品で、主演がオダギリジョー。

 オダギリジョーは、「時効警察」の霧山君と同系列の頼りない変人というキャラクター。そんなオダジョーが、初老のヤクザの三浦友和の提案に乗り、吉祥寺から霞ヶ関まで歩くロードムービー。

 東京を舞台にしたロードムービーは珍しいかも。

 二人のやりとりに加えて、岩松了とか「ふせえり」の「時効警察」の課長と署員みたいな会話をはさみつつ、独特の雰囲気で話が進む。

 ラストで、三浦友和が予告通りに自首して終わり。特に動きのない映画だが、ストーリーの内容よりも小ネタとかちょっとしたギャグの「三木聡の世界」を楽しむのが正しい見方の映画なんだろう。

 「時効警察」の三日月君の役で麻生久美子がワンシーンだけ出ている。


「小さな命が呼ぶとき」
image公開年:2010年
監督:トム・ヴォーン
出演:ハリソン・フォード、ブレンダン・フレイザー

ジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)の子供は、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていた。ジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)のもとを訪ね、協力を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。

 難病に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したビジネスマンの実話の映画化。

 「難病もの」だが、親子の愛情のみにスポットを当てるのではなく、仕事を捨てて新薬開発のベンチャー企業を立ち上げる父親と、変人の研究者の協力・挫折に焦点を当てている。

 ハリソン・フォードは、やっぱり「ハリソン・フォード」の演技。吹き替えもいつもの磯部勉さん。

 アメリカらしいビジネスライクな部分もありつつ、ラスト前に主人公が共同経営者から「君はクビだ。だから、治験対象として選ばれても利益相反行為にはならない」という人情話のシーンにホロリとさせられた。


「たとえ世界が終わっても」
image公開年:2007年
監督:野口照夫
出演:芦名星、安田顕、大森南朋

余命数年と宣告され、自暴自棄になった真奈美(芦名星)は、インターネットの自殺サイトで集団自殺を決意する。しかし、集まったメンバーは実行を目前に好き勝手なことを始めてしまい、結局自殺できないまま夜明けを迎える。その後、サイトの管理人・妙田(大森南朋)から、“ある人を助けてくれたら、苦しまずに死ねる薬をあげます”と奇妙な提案を受ける。

 モデル出身で見た目は完璧なクールビューティの芦名星の初主演映画。

 やや固い演技ながら、自殺サイトの管理人である大森南朋に振り回される自殺志望者を好演していた。

 自殺サイトという救いのない題材だが、芦名星が安田顕の婚約者として振る舞うことを頼まれ相手の実家を訪れるあたりから、じょじょに見せるようになった笑顔に癒やされる。

 最終的に、芦名星が生きる気力を取り戻したのは、全て管理人の大森南朋の「仕掛け」だったのか?良くわからない部分もあるが、芦名星の女優としての魅力が良くわかる映画だった。


「サッド ヴァケイション」
image公開年:2007年
監督:青山真治
出演:浅野忠信、石田えり、宮崎あおい、板谷由夏、中村嘉葎雄、オダギリジョー、光石研

北九州の小さな運送会社を舞台に、そこに暮らす男女の人間模様と、偶然の再会を果たした母と息子の愛憎の行方

 「青山真治監督が、『Helpless』『EUREKA ユリイカ』に続く“北九州サーガ”の集大成」らしい。

 今見ると(多分当時でも)なかなかの豪華キャストの群像劇だが、ストーリー(時系列がバラバラ?)・演出(重要なシーンが描かれていない)・セリフ(聞き取れない)の全てがわかりにくくて、全く活かされていない。

 これが芸術だというのなら、私はお付き合いできません。


「七瀬ふたたび」
image公開年:2010年
監督:小中和哉
出演:芦名星、前田愛、ダンテ・カーヴァー、佐藤江梨子、吉田栄作

他人の心が読めてしまう超能力者の七瀬(芦名星)は、同じくテレパスの少年ノリオとテレキネシスを持つ黒人青年ヘンリー(ダンテ・カーヴァー)と北海道の湖畔の家に暮らしていた。ある時、彼らの命を狙う謎の組織の存在が明らかとなる

 原作は言わずとしれた3部作でこれまで何度もドラマ化されてきたが、「超能力お手伝いさん」の七瀬が様々な家族に出会う「家族八景」を(または、それと「七瀬ふたたび」を続けて)映像化した物が多かった。そんな中で、この映画は非常に珍しい「『七瀬ふたたび』だけを」映像化した作品である。

 筒井康隆の「七瀬三部作」は、それぞれの作品が別のジャンルと言えるぐらいに違っているが、「超能力戦争」の『七瀬ふたたび』よりも「超能力版『家政婦は見た!』」の「家族八景」の方が連ドラになりやすい構成になっている。

 個人的には、「七瀬ふたたび」の緊迫感が好きだった。

 ストーリー的には、「七瀬ふたたび」を非常に忠実に映画がしている。そのため、映画化されているわけではない前作の「家族八景」を読んでいないと、いきなり列車事故に遭う冒頭のシーンからついて行けないというある意味不親切な映画である。

 予知能力を持った男の子が、七瀬に最初にあった時にエロい想像をしてしまい、それを恥じて七瀬と(お互いに恋心を持ってるのに)会うのを避けるようになった心理描写が個人的に好きだったが、この部分もすっぱり飛ばしているので、「なんでこの男は、七瀬に会いたがらないのか?」も、原作を読んでいないとわからない。

 逆に言うと、そういう予備知識を持った読者(観客)に向けて作られた映画なんだろう。

 そういう目で観ると、筒井先生が「これまでで最もイメージ通り」といった芦名星の七瀬も、テレキネシスを使う「優しい巨人」であるダンテ・カーヴァーも、原作のイメージを非常に良く再現しており、人気小説の映像化としては、一つのお手本みたいな映画だとは思う。

 特撮なんかは、低予算だったのかちょっとちゃちな部分はあるが、ちょっと前に深夜ドラマでやっていた七瀬よりは、はるかにイメージ通りの七瀬でもあり、原作のファンは是非とも観ておくべき映画だと思う。
posted by utsuno at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品感想